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東京卍リベンジャーズ160話ネタバレ考察感想あらすじ!「極悪の世代」がそう呼ばれる理由とは?

漫画ネタバレ

2020年6月3日発売の週刊少年マガジン2020年27号で、『東京卍リベンジャーズ』160話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』160話は、“極悪の世代“と彼らが呼ばれるようになったのかが明らかになります。

 

それはイザナから語れれますが、彼らのある経歴が理由にありました。

 

果たしてそれは何でしょうか?

 

そして、“極悪の世代“の戦う方を見てイザナはあることを確信しますが、それは何か?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ160話『Stand no chance』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ160話のあらすじネタバレ

「うおおおお‼︎」

 

叫びながら鶴蝶に襲い掛かろうとするタケミチでしたが、彼には全く歯が立たず逆に倒されてしまいまいした。

 

倒れたタケミチの弱さにガッカリした鶴蝶は彼を挑発します。

 

しかし、タケミチは稀咲との戦いしか考えていませんでしたが、鶴蝶はタケミチがこの先へ進むことを阻止しようとしていました。

 

「みんなが足止めしてくれてんのに不甲斐ねぇ!」

 

稀咲のもとに向かう前で鶴蝶に苦戦するタケミチはこのように思っていました。

一方、コンテナの山の上にいた稀咲・半間・イザナ。

 

「潰れかけの東卍相手にずいぶん苦戦してんじゃねぇかよ天竺」

 

稀咲がイザナにこのように言いますが、イザナは無言でした。

 

タケミチの様子を見た千冬は彼のもとに向かおうとしますが、それを妨害する望月のパンチを喰らって吹き飛ばされてしまいます。

 

この時、以前襲撃を受けた際は不意打ちだったからと思いましたが、この時望月の強さを改めて実感しました。

 

「オレらは13の時少年院で出会った」

 

突然語り出すイザナは“極悪の世代”について語り始めます。

 

まずは望月について。

 

彼には喧嘩を止めに入った警察官をボコボコにしたことによる公務執行妨害の前科がありました。

 

「修羅ってんだろ?」

 

望月についての話を聞いて稀咲は無言、半間は興味を示していました。

 

続いてはムーチョについて。

 

この時、彼は青宗と九井の勝負に乱入していました。

 

ちなみに、ムーチョの前科は傷害罪で、この件の被害者は脊椎損傷が原因で下半身不随になっていました。

 

この話を聞いて驚く半間はなにがあったのか質問します。

 

「コンクリートに投げつけた」

 

この時ムーチョは襲いかかってきた青宗を背負い投げで地面に叩きつけました。

 

そして、ムーチョは倒れた青宗の上に座りました。

 

そして、最後は灰谷兄弟について。

 

灰谷兄弟と戦う八戒ソウヤはボロボロでしたが、灰谷兄弟はピンピンしていました。

 

そんな彼らには傷害致死の前科がありました。

 

「有名な“六本木灰狂戦争”だろ?」

 

半間は彼らに前科が付くきっかけを知っていました。

 

そして、イザナは当時のことを語り始めます。

 

当時の東京には“狂極“という都内最大の暴走族がいて、その総長と副総長が“六本木灰狂戦争“で灰谷兄弟がタイマンを張ることになりました。

 

この勝負の結果は、まず兄の蘭が総長を瞬殺した後、蘭は竜胆と副総長とのタイマンに乱入します。

 

そして、副総長は竜胆に関節技を決められながら竜胆がフルボッコにします。

 

この結果、副総長は顔面陥没・頭蓋骨骨折で搬送されるものの死亡してしまい、最終的に灰谷兄弟が六本木のトップになりました。

 

そんな極悪の世代が集まってしまった天竺。

 

望月に防戦一方の千冬にムーチョがのしかかって身動きできない青宗。

 

そして、灰谷兄弟の前になす術がない八戒とソウヤ。

 

「この抗争天竺の勝ちだ」

 

この時、イザナは天竺の勝利を確信していました。

 

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東京卍リベンジャーズ160話の感想と考察

イザナ曰く、少年院で極悪の世代の一同と出会ったのが13歳の頃と言っていました。

 

それを踏まえると、望月は警察に暴行。

 

ムーチョは被害者を下半身付随。

 

灰谷兄弟に至っては、フルボッコにした事により死者を出す。

 

13歳でこのような事件を起こした彼らに恐怖を抱くのとともに、極悪という響きがとてもぴったり合うと思いました。

 

そんな彼らの前に苦戦を強いられる東京卍會ですが、千冬は望月の攻撃を受けて防戦一方。

 

前回襲撃を受けたリベンジができるのかとても気になります。

 

続いて、ムーチョに背負い投げされた挙句にのしかかられて身動きができない青宗。

 

九井奪還だけではなく強敵のムーチョを倒すことができるのか気になります。

 

そして、灰谷兄弟に苦戦する八戒とソウヤ。

 

特にソウヤはこの時点で腕を骨折という圧倒的不利な状況ですが、この状況を打開できるのか気になりました。

 

そして、極悪の世代ではないものタケミチは鶴蝶の前になす術がない状況。

 

イザナはこの状況で勝利を確信していますが、このままで終わる東京卍會では無いと思います。

 

しかし、1番加勢する可能性が高いマイキーとドラケンはエマの死で精神的に戦える状況ではありませんが、彼らの登場は間違いなくこの先あると思います。

 

そろそろ、この抗争の最中に2人は?という回があると思うので、この先どうなるかとても楽しみです。

 

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