スポンサーリンク

アンダーニンジャ25話ネタバレ考察感想あらすじ!暗号を解いて試験をパスするぞ!の巻

漫画ネタバレ

2019年10月21日発売の週刊ヤングマガジン2019年47号で、『アンダーニンジャ 』第25話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第25話は、九朗がいよいよ次の忍務に着手し始めます。

 

学園生活といえばお友達の存在は必須です。

 

忍務に対して常に後ろ向きとはいえ、忍びの腕は確かな九朗。

 

まだ入学もしていないのにすでにお友達を作っていたとは流石です。

 

しかしどうやらこのお友達、訳アリなご様子。

 

お友達の抱える問題に九朗は相談に乗ってあげるのでしょうか…

 

試験会場で九朗はある少女と出会います。

 

彼女は追試、九朗は編入試験。

 

偶然なのか必然なのか…

 

前日、大野さんのサンマを食べていただけで試験勉強なんてしていない九朗。

 

忍務、そしてお友達のためにも編入試験をパスしなくてはなりません。

 

ちゃんと蜂谷の教えてくれた解答に気付くことができるのでしょうか…

 

忍者とは無縁そうな学園ライフのスタートです。

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第25話 [転校生は忍者]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

アンダーニンジャ25話のあらすじネタバレ

九朗の忍務は講談高校への潜入捜査。

 

そのためにはまず編入試験をパスしまければなりません。

 

 

試験当日の朝。

 

登校と言えば友達と一緒と考えた九朗。

 

友達のアパートに立ち寄ります。

 

 

ピンポンピンポンピンポン

 

 

何度チャイムを鳴らしても中からは何の応答もありません。

 

九朗は中から気配を感じていたので居留守と判断。

 

鍵のかかった扉をチョイチョイといじって、おじゃまします。

 

 

部屋の中ではあの”ドローンで泥棒”のドロドロ少年がVRゲームの真っ最中。

 

VRゴーグルをかけているため九朗の侵入には気がつきません。

 

 

九朗はゴーグルを取り上げ学校に誘います。

 

ビックリするドロドロ少年。

 

でも九朗だとわかると、さもありなんといった感じ。

 

 

九朗は今日は土曜日だから学校はお休みだと聞かされます。

 

そしてドロドロ少年が不登校気味であることも。

 

 

不登校の理由を無遠慮にもイジメかと訊ねる九朗。

 

語彙のひとつとしてその言葉をえらぶこともあるが、単なる嫌がらせをされているにすぎないことを強調するドロドロ少年。

 

九朗は守ってやるでござるよと、ドロドロ少年をケン一氏と呼びます。

 

誰ですかソレといった具合に、ドロドロ少年は自分の名前を九朗に教えます。

 

ドロドロ少年の名前は瑛太。

 

 

じゃあ月曜になと勝手に約束して帰ろうとする九朗。

 

帰り際、瑛太にこのアパートに住む児童虐待してそうなオッサンのことを訪ねます。

 

九朗がなぜ児童虐待の件を知っているのか驚く瑛太。

 

女の子と母親が児童相談所に行ってることを九朗に伝えます。

 

 

アパートを後にした九朗は学校へ向かいます。

 

通学路を歩きながら九朗は拒絶心でいっぱい。

 

 

学校に行きたくない。

 

学校に行きたくない。

 

学校に行きたくない。

 

 

忍務が嫌なのか学校が嫌なのか…

 

いくら念じたところで向かっている以上、学校には到着。

 

校門を見据え、学校から漏れ出ている殺気を感じ取る九朗。

 

 

校舎を見渡しながら生徒用玄関に向かいます。

 

約束では玄関で先生が待っているはずでしたが先生の姿はありません。

 

帰ろっかなと思った時、背後に突然気配を感じます。

 

九朗のすぐ後ろに立っていたのは上下ジャージ姿の生徒らしき少女でした。

 

 

少女はいきなり九朗の服装にツッコミを入れます。

 

ブレザーの下にパーカーって暑くないのかと。

 

暑いけど脱ぐ気のない九朗。

 

少女に脱げばと言われてもヤダと即答。

 

 

そこへ先生が現れます。

 

先生が少女を野口と呼んだことで少女の名字が野口と知る九朗。

 

先生が九朗を神隠しと間違えて呼んだことで自ら雲隠と名乗る九朗。

 

珍しい名前に喰いつく野口を軽くいなして、九朗は先生の後を追って教室へ。

 

 

どうやら先生は野口の担任で、野口は追試を受けるため呼び出されていた模様。

 

 

三人は教室に入ります。

 

野口は自分の席に着席。

 

九朗は先生に好きなところに座っていいと言われる前からすでに席探し。

 

昨日、蜂谷に教えられた床の解答を探し回っているのでした。

 

 

そして、偶然にもそれは野口の席の横に。

 

九朗は野口の隣の席に座り、野口にキモがられます。

 

 

床の板と板の間の隙間には整然と並べられた五色米。

 

解答は古来から伝わる忍者の暗号方法で隠されていました。

 

スポンサーリンク

アンダーニンジャ25話の感想と考察

今回も小ネタがあり、クスッとさせてもらいました。

 

瑛太をケン一氏と呼び、語尾に”ござる”を付けていたアレは、往年の名作「忍者ハットリくん」を知っている者なら笑えた場面でしょう。

 

 

野口はおそらく九朗と同じ忍者だと思われます。

 

九朗の背後を取ったことからもそれが窺えますし、いきなりパーカーの話を持ち出したのは不自然です。

 

九朗のパーカーは忍研から送られた最新式の光学迷彩服。

 

そして九朗と野口が二人とも見れる床に解答がありましたからね。

 

なにより、髪型は違いますが、あのアパートに住む作家、吉田先生の編集者そっくり。(笑)

 

 

お友達にクラスのヒロインと、いよいよ学園ものっぽくなってきました。

 

瑛太のイジメられ仲間のデブ竹、そしておそらく登場するであろう九朗を殺すことを誓う男、日比。

 

奇しくも完全に「忍者ハットリくん」というか藤子不二雄的キャラ配置ができあがりつつあります。

 

現代と古の忍者の世界をミックスさせた偉大な先人に敬意を払っているのかもしれませんね。

 

 

それはさておき、講談高校に九朗たち下忍だけでアンダーニンジャの手がかりに辿りつけるとは思えません。

 

生徒にしか知りえない情報を探らせるため九朗たち下忍を潜入させているように、先生でしか知りえない情報を探らせるためにオッサン忍者も潜入していると思われます。

 

忍研の作ったオッサンの着ぐるみスーツはすでに我々読者にお披露目されていますよね。

 

母乳オッサンのアレです。

 

アレは学校内の大人にも潜入者はいるよというフリだと思われます。

 

まんまあの母乳オッサンが用務員とかでいたらフリでも何でもなかったことになっちゃいますけれど、忍研着ぐるみスーツを着た佐々魔が学校内にいるのではないかと考えます。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました