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レッドカード9話ネタバレ考察感想あらすじ!全てにおいて有能な岩嶋!

漫画ネタバレ

2020年2月3日発売の週刊ヤングマガジン2020年10号で、『レッドカード』9話が掲載されました。

 

レッドカード9話は、高梁は木村から自分がヒロシをマークするから、得点を取って来てほしいと頼まれたので前線へと向かったのです。

 

早速逢原からのパスを受け取ろうとする高梁でしたが、与野中央のDFである岩嶋に阻止されてしまいます。

 

与野中央の攻撃をしのぎ切ると、パスを受けた由紀虎が相手DFの裏にスペースがあったのでそこへスルーパスを出し、高梁はそのパスに追いついたのです。

 

しかし、それでも岩嶋に阻まれてしまいました。

 

果たして、岩嶋を攻略する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード9話『やりたいプレー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード9話のあらすじネタバレ

ボールがサイドを割って川口南ボールとなった時、木村は高梁に前線へと上がるように言うと、高梁はこの発言に驚きます。

 

その理由は自分はヒロシを好き勝手に動けないようにするためにマークについているからで、自分が離れたら誰もヒロシを止められないからでした。

 

高梁に対して木村は、お前が点を取らないとチームは勝てないと、ヒロシをマークするという汚れ仕事は自分がすると言いました。

 

そうしたら任せたと言わんばかりに叫び声を出しながら前線へ向かい、前でボールが来るのを待っているからなと言う高梁。

 

そんな高梁に対して木村は任せろと言わんばかりにグーサインをしたのです。

 

由紀虎も川口南が勝つためには高梁が点を取ってくれるしかないと思っていましたが、与野中央の鉄壁DFの岩嶋を相手にどうすれば点を取れるのかと思っていました。

 

それに前回の試合では自分のパスは一回も通らなかった事を思い出すと、あの時の自分では駄目だと心の中で言ったのです。

 

そして川口南のスローインで試合が再開され、由紀虎はかつて森に言われたように高梁達はそれぞれやりたいプレーがあるのだから自分はそれを汲み取らないといけないと思いながら動き、パスをくれというアピールをします。

 

パスを受けた由紀虎は人は駒ではないから相手が欲しいタイミングでかつ欲しい所にパスを出さなければいけないと思って、逢原の足元にパスを出したのです。

 

いいところにパスを出したので逢原は相手選手をかわして攻め上がりますが、目の前に岩嶋が立ち塞がります。

 

さっき力負けしていたのを思い出した逢原は岩嶋の後ろにいた高梁に向かって、センタリングを上げたのです。

 

センタリングは悪くなかったのですが、高梁がジャンプしたと同時に岩嶋もジャンプすると高梁は高さで負けてしまいました。

 

しかも岩嶋は空中で着地地点を変えて、高梁とぶつかるのを阻止したのです。

 

そして岩嶋はラインを上げるように指示を出し、与野中央はサイドチェンジしてきました。

 

川口南イレブンはヒロシ以外の選手には詰めていき、清水が相手からボールを奪う事に成功したのです。

 

そしてボールは由紀虎の元へと向かい、彼はDFラインが浅くなっていて裏にスペースがあった事に気づきます。

 

そこで相手選手に囲まれる前にダイレクトでスルーパスを出し、しかもいい位置にボールが転がっているので相手GKは出てこれなかったのです。

 

そのボールに向かって高梁が走っており、何とか追いつくとGKと一対一となります。

 

そして絶対に決めてやると鋭い目つきをする高梁。

 

至近距離から思いっきりシュートを撃って得点を決めようとする高梁でしたが、そんな彼の元に岩嶋がでかい図体とは思えない速度で走ってきて、彼のシュートを阻止したのです。

 

この光景に由紀虎達は口をあんぐりとしていました。

 

そして由紀虎は完全に抜け出した高梁に追いついた岩嶋はただデカいだけでなく、速さも兼ね揃えているDFなのだと実感したのです。

 

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レッドカード9話の感想と考察

普通でしたらあっという間に同点だったと思いますが、岩嶋が全部阻止しましたね。

 

流石、県選抜にも選ばれるほどのDFだと言う事ですね。

 

折角、高梁が前線に復帰して、由紀虎のパスも今のところ調子がいいのに彼の前では全部無力化されちゃっている感じがしますね。

 

しかしながら完璧な選手がいませんので、岩嶋にも必ず弱点があるかもしれません。

 

基本的には県選抜に選ばれている選手ですので、基本的なプレーは出来ているという事に繋がりますので正攻法の攻めでは彼には通じない可能性はありますが、意表を突くようなプレーなら勝機があると思われるでしょう。

 

次回は岩嶋をゴール前から出来るだけ遠ざけた状態にしてパスを出して点を決めるのではないでしょうか。

 

現状得点を決めるには岩嶋を如何にかしないといけません。

 

しかし、今回の話から高梁ですら彼に敵わないのですから他のイレブンでも歯が立つことはないでしょう。

 

それ故に岩嶋を出来るだけゴールから離れた状態にするのがベストなのではないかと思います。

 

岩嶋は別格にしても他のDFはお世辞にも彼より優れているもしくは互角の実力とは到底思えません。

 

岩嶋さえゴール前から引き離してしまえば、何とか点を取ることが出来るのではないでしょうか。

 

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