スポンサーリンク

ランウェイで笑って142話ネタバレ考察感想あらすじ!ランウェイを終えた千雪の心情は?

漫画ネタバレ

2020年6月3日発売の週刊少年マガジン2020年27号で、ランウェイで笑って142話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って142話では、タイプの違う服装の千雪とシャルが同じステージを歩いても同じ景色が見えるほどのランウェイでした。

 

育人はわざと遅れたのではと綾乃を疑います。

 

本記事では、ランウェイで笑って142話「3つの質問」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 141話 一覧 143話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ランウェイで笑って142話のあらすじネタバレ

観客たちの熱は下がらぬまま、千雪は自信のランウェイを終え、舞台裏に戻ってきました。

 

そこにはテルミと育人の姿があり、千雪はグッとくる感情をギリギリ押さえこみ、育人の背中を押して歩いていきます。

 

スタッフたちの拍手の中を、恥ずかしそうに歩く千雪。

 

 

最後にシャルが戻ってきて、テルミはシャルに今回のはやり過ぎだと怒ろうとします。

 

テルミの言葉を遮るように、遅れたことを謝るシャル。

 

そのまま綾乃のもとへ行き、人差し指で綾乃の顎を持ち上げます。

 

シャルは綾乃に3つ質問をします。

 

まず一つ目は、千雪が着ていた服のコンセプトについてです。

 

自己の解放だと答える綾乃に、二つ目の質問のわざと遅れたかどうか問い詰めます。

 

微笑む綾乃を見て、舌打ちをするシャル。

 

遅れたことに怒っているのではなく、感情を殺さないとまともに歩けない状況にしたことに怒っているようです。

 

最後の質問は、自己の解放を着るべきだったのは誰かということ。

 

綾乃は笑顔で、自己の解放はシャルも得意だよねと答えます。

 

綾乃のその発言がシャルの逆鱗に触れます。

 

自分ならもっと出来た、自分はそんな軽く扱っていい女ではないと綾乃の顎を指で持ち上げます。

 

 

綾乃とシャルの緊張感ある舞台裏に、育人を探しに来た佐久間。

 

 

藤戸は千雪を北谷に会わせたいと、千雪を探しに舞台裏に向かいます。

 

 

藤戸に会いたくないと、子供みたいな言い方をする千雪。

 

自信のウォーキングが下手だったと恥ずかしくなっています。

 

育人はポカンとした表情で千雪を見ており、今までで一番良かったと伝えます。

 

育人の方を振り返ると、育人の後ろの方で藤戸が現れます。

 

顔を真っ赤にし、叫びながら走って逃げようとする千雪を呼び止める藤戸。

 

千雪は立ち止まり振り返ると、藤戸も走ってきました。

 

藤戸が千雪を引っ張って連れて行こうとし、千雪はついていくから顔は見ないでと育人に助けを求めます。

 

その二人のやり取りを笑ってみている育人。

 

北谷は千雪と会って話してみたいと思い、舞台裏を探していると、千雪たちが騒いでいるのを発見します。

 

その三人の背景が、撮影現場に見えた北谷。

 

沢山のカメラと機材に囲まれた千雪を想像し、映画を撮り始めた頃の感情を思い出します。

 

楽しかった昔を思い出した北谷は、映画を撮るかと考えます。

 

スポンサーリンク

ランウェイで笑って142話の感想と考察

ショーが終わりましたね。

 

千雪は自信のウォーキングがダメだったと思っていたようです。

 

育人やテルミが千雪のオーラ、ランウェイに釘付けになっていたとは思ってもいなかったんですね。

 

誰が見ても良かったランウェイ、千雪はこれから自己の解放という技を磨いていくことが出来るのでしょうか。

 

育人が予想した通り、遅れてきたのは綾乃の策略だったようです。

 

シャルでさえ知らなかったようで、かなり怒っていましたね。

 

綾乃に利用されたと腹が立ち、千雪という存在を知ったシャル、このあと千雪に話しかけに行ったりするのでしょうか。

 

それも何て声を掛けるか分からなくて怖いですね。

 

北谷に千雪を会わせたい藤戸と、恥ずかしくて顔を合せられない千雪のやり取りが面白かったです。

 

普通の親子に戻ったようなあの空気に、育人も安心したのではないでしょうか。

 

北谷も千雪を見て、映画を考えました。

 

北谷の心を揺さぶった千雪、今後スクリーンに映ることがあるのでしょうか。

 

ショーが終えた後の千雪の活躍に注目ですね。

 

<< 141話 一覧 143話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました