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彼女お借りします142話ネタバレ考察感想あらすじ!和也が好きなのは山手線?中央線?

漫画ネタバレ

2020年6月3日発売の週刊少年マガジン2020年27号で、『彼女、お借りします』142話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』142話では、プールの後のディナーを済ませ、瑠夏の希望で海に来た二人。

 

自分のことを想ってくれる瑠夏に、中途半端なことをしていると和也は謝ります。

 

しかし瑠夏からは、電車の路線の好みを聞かれ困惑する和也。

 

本記事では、『彼女、お借りします』142話「願い事と彼女④」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします142話のあらすじネタバレ

瑠夏に山手線か中央線、どちらが好きかと聞かれ質問の意味が理解できない和也。

 

どちらかというと中央線だと答えると、瑠夏の返事が素っ気なくなります。

 

何か答えを間違えたのかと和也が焦っていると、瑠夏はあることを話し始めます。

 

瑠夏は以前、電車に長く乗ってみたいと思い、目的地まで15分で行ける中央線ではなく、遠回りの山手線に乗ったことがあります。

 

電車に揺られながら、意味のないことをしているなと考えていました。

 

しかし、途中にある西日暮里の土手が桜で満開なのを見て、その景色が好きになりました。

 

それ以来、春になると山手線で遠回りをするようになった瑠夏。

 

意味のないことのように感じたことも、その道の途中に素敵な出会いがあったり、色んな経験が待っていたりするんだと気づきました。

 

今回の水原の映画のことも、何でこんな事をしているんだろうと思っていました。

 

水原とおばあちゃんには同情はしたが、自分は和也と水原を二人きりにさせたくなくて関わっていたと言います。

 

それでも、映画を頑張って作っているスタッフや和也、水原たちを見ていたら自分もドキドキしてきたと話す瑠夏。

 

だから和也がそんなに謝る必要は無い、自分も楽しかったと瑠夏は笑顔で答えます。

 

瑠夏はそろそろ行こうと立ち上がり歩き始め、和也は自分が思っている以上に瑠夏はピュアな女の子だと気づきます。

 

 

歩いて帰っていると、瑠夏が手を繋ぎたいと和也に手を差し伸べます。

 

先程の可愛い瑠夏を見た後で、とてもドキドキしている和也。

 

今日の瑠夏は、いつものおてんばな女の子ではなく、少しいじらしい普通の可愛い女の子だと感じており、今すぐにでも抱きしめたいと和也は悶々とします。

 

歩いている途中、カップルが一年記念日だからと、プレゼントを渡しているのを見た瑠夏。

 

瑠夏は急に立ち止まり、やっぱり自分もプレゼントが欲しいと言います。

 

和也は瑠夏の気持ちが分かりますが、準備をしていなかったので改めて断ります。

 

プレゼントは物じゃなくて、事でいいと少し恥ずかしそうな瑠夏。

 

和也はまさかキスされるのかと動揺し、迫ってくる瑠夏に圧倒され、後ろの椅子によろめきながら座ります。

 

今日の瑠夏に迫られたら、断れないと混乱している和也。

 

ずっと我慢していたと言う瑠夏、和也のことを呼び捨てで呼んでいいかと聞きます。

 

想像とは違う展開に、戸惑う和也。

 

瑠夏は、学校の友人たちが恋人のことを呼び捨てにしていたのを、羨ましく思っていたそうです。

 

確かにカップルぽいが、一応仮の関係だからと和也は悩みましたが、呼び方くらいいいかと瑠夏のお願いを受け入れます。

 

瑠夏は嬉しさを落ち着けるために深く深呼吸をし、嬉しそうに和也の名前を呼びます。

 

何回も和也の名前を嬉しそうに呼ぶ瑠夏。

 

和也もそんな瑠夏を、優しく見守ります。

 

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彼女、お借りします142話の感想と考察

山手線か中央線か、一体どんな意味なんだろうと思っていましたが、瑠夏が新たに気づけたことを話してくれました。

 

瑠夏が、ふと遠回りをしてみようと思わなければ、知ることのなかった景色です。

 

そして遠回りにも意味があると気づけた瞬間。

 

すごくいい話だなと思いました。

 

なかなか気づくことの出来ないことですよね。

 

大人になっても、気づいていない人もいると思います。

 

そして映画製作に関わるうちに、考え方が変わってきた瑠夏。

 

いい成長をしているなと、思わず親目線で見てしまいました。

 

理解しにくかったことも、自分が関わることで感じることもたくさんあり、みんなそれぞれの気持ち、考えなどを知ることが出来ます。

 

毎回思いますが、なんていい子なんだろうと今回も思いました。

 

学生の成長は凄いですね。

 

和也は何ていい子たちに出会えているんだろうと、誰が見ても羨ましい人生ですよね。

 

帰り道のお願い事、プレゼントが欲しいという瑠夏にドキドキしている和也。

 

やっぱりあの状況で迫られたら、キスかなと思います。

 

しかしまさかの呼び方でした。

 

可愛すぎました。

 

もちろん仮という関係であまり距離が近くなっていくと後々、瑠夏が一番傷つくことになるんだろうと思います。

 

しかしキスと思っていたら呼び方でしたとなったら、それくらいいいよとなりますよね。

 

和也からしたらそれくらいのことでも、瑠夏からしたかなり大きな事かもしれません。

 

これが今後の関係に、どのくらい影響が出るんだろうと少し不安になりました。

 

あんなに嬉しそうな瑠夏に、やっぱり呼び捨てはダメだとかも言えませんしね。

 

和也の選択は間違っていないのでしょうか。

 

今後の二人の関係が気になります。

 

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