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レッドカード8話ネタバレ考察感想あらすじ!立ち塞がる巨大な壁!

漫画ネタバレ

2020年1月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年9号で、『レッドカード』8話が掲載されました。

 

レッドカード8話は、負傷した田口に代わって由紀虎がフィールドに向かい、高梁にヒロシを殺す気で止めなければ殺すと言われたのです。

 

ヒロシは得意のドリブルで高梁を抜き去るも、高梁は気迫でついて来て、他の選手もヒロシを高梁と共に挟もうとします。

 

しかし、ヒロシは急に加速して2人を抜き去り、ゴール前まで迫るもチームメイトの動きからヒロシの動きを予測した由紀虎が止めたのです。

 

一気にチャンスになるかと思いましたが、今度は与野の壁と評されるDFの岩嶋が立ち塞がりました。

 

本記事では、レッドカード8話『ユキコの眼』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード8話のあらすじネタバレ

ヒロシのドリブルを止めた代償として足を負傷した田口はベンチに下がり、代わって由紀虎が出る事になりました。

 

田口から頼むぞと声を掛けられ、前に残ってばかりいないで10番もよく見ておけとアドバイスしたのです。

 

由紀虎は残り時間を確認すると何をすればいいんだっけと、皆の足を引っ張らないようにしないようにしないといけないと思っていました。

 

初めてではないにしろ、フィールドに立つと心臓がドキドキしていたのです。

 

そんな由紀虎の元に高梁がやって来て、ヒロシが来たら殺す気で止めろと、止められなかった殺すと言って頼むぞと言わんばかりの変顔をします。

 

これに対して大きく返事をする由紀虎。

 

そして相手選手はヒロシに近づくと、高梁がマークについていると動きにくいと思うから少しボールを散らすかと聞いてきます。

 

対してヒロシは自分でいいと、ボールが渡ったらすぐに自分にボールを渡すように言うと他の選手は安堵の表情をしたのです。

 

与野中央のスローインで試合が再開され、早速ヒロシにボールが渡りました。

 

そう簡単に抜かせないと高梁は言いながら向かっていき、ボールを奪おうとしますがヒロシの華麗なドリブルによって抜かれてしまうのです。

 

それでも高梁は諦める事なく食い下がりましたので、ヒロシのドリブルはゴールには向かいません。

 

高梁が優勢のように見えますが、ヒロシを追っている由紀虎はヒロシは何かを仕掛けようとしていると薄々勘づいていたのです。

 

味方選手が高梁の手助けをしに来ますが、邪魔だから下がるように言う高梁。

 

高梁の視線は一瞬ではあるもヒロシから外れたので、ヒロシはこの好機を逃さずに華麗なドリブルで2人纏めて抜き去ろうとしたのです。

 

味方選手は止めようとしますが高梁の進行方向と重なってしまい、彼とぶつかってしまいました。

 

この事によってヒロシがフリーとなってしまい、ここから飛び込むのかゴール前を固めるのかどうすればいいのか川口南イレブンは分からない状況に陥っていたのです。

 

その間にもヒロシは少しずつゴール前へと迫っており、GKをも抜き去りました。

 

しかし、唯一冷静に試合を見ていた由紀虎はヒロシのドリブルは変幻自在なので止めるのは厳しいが、味方の動きを逆算すれば止めれると思っていたのです。

 

そしてGKを抜いて追加点を入れられそうになる危機を由紀虎が救いました。

 

ボールをクリアしたと同時に勢い余ってこけてしまう由紀虎。

 

この事にはヒロシや味方達も驚いていたのです。

 

由紀虎がクリアしたボールは味方選手が拾いますが、前線には敵ばかりで味方がいませんでしたので逆サイドを走る逢原へとパスを出します。

 

しかし、相手DFに阻止されてしまい、ボールを奪われてしまうのです。

 

逢原は思わず喧嘩腰になりますが、相手DFは自らの筋肉をアピールする事で何か文句あるのかという表情をします。

 

田口は森にあの選手は岩嶋で、通称与野の壁と評されている県選抜にも選ばれるDFだと教えたのでした。

 

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レッドカード8話の感想と考察

由紀虎が神がかった動きでヒロシを止めたので、勢いづくかと思われましたがそうは行きませんでしたね。

 

与野の壁と評される岩嶋は見た目からしてパワー系DFみたいな感じですので、力づくではなく技でなら抜きされるのではないかと思います。

 

兎に角、彼を抜き去らないと得点を取る事が出来ませんので頑張ってほしいです。

 

次回は覚醒し始めた由紀虎に対して高梁が助言するのではないでしょうか。

 

味方の動きを逆算してヒロシのドリブルを封じれるのは、よっぽどよくヒロシの動きを見ていた証拠となり、由紀虎の視野の広さや思考力の高さが際立っている事になります。

 

しかし、幾らヒロシのドリブルを止める事で相手の追加点を阻止できたとしてもゴールを決めて得点を取らないと試合には勝つことは出来ないのです。

 

しかも、今回の話の最後で与野の壁と評される岩嶋が登場しましたのでただでさえ、得点が入らない状況なのに彼の登場でより厳しくなりました。

 

それ故に高梁は由紀虎の力を見込んで、岩嶋の癖を見抜かれるように助言するのではないでしょうか。

 

県選抜に選ばれるDFでも何らかの弱点や癖があるかもしれませんので、由紀虎に見破らせて突破口をこじ開けさせようとすると思います。

 

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