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レッドカード7話ネタバレ考察感想あらすじ!ヒロシの止め方、判明!

漫画ネタバレ

2020年1月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年8号で、『レッドカード』7話が掲載されました。

 

レッドカード7話は、試合を見ていた由紀虎がヒロシはドリブルに自信があるもシュートはそれ程自信がないと見抜き、それを高梁達に伝えます。

 

しかし、それでもヒロシを止めるのは至難の業で、高梁がゴール前まで戻って何とか止めるのが精一杯でした。

 

そして高梁がヒロシにつく事で何とか勢いを止め、田口が彼からボールを奪うも足首を捻ってしまいます。

 

そこで由紀虎が試合に出る事になりましたが、果たして前回の汚名を返上する事ができるのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード7話『ヒロシの止め方』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード7話のあらすじネタバレ

由紀虎はフィールドに戻ろうとする高梁達にヒロシの止め方が分かったと言います。

 

しかし、そろそろ後半が始まる寸前でしたので由紀虎は手短にヒロシはドリブルには自信あるがシュートにはそれ程自信がないと言ったのです。

 

由紀虎の言葉を聞いた一同も攻められっぱなしだったが、よく考えたら撃ち抜いたシュートは無かったと言います。

 

由紀虎はヒロシはシュートチャンスにドリブルを9回選択し、彼が2点目を取った時はGKを抜いてのシュートだったと口にするのでした。

 

それを聞いた高梁達の表情はやる気に満ち溢れ、フィールドに戻ったと同時にボールに集まるなとお互いに叫び合います。

 

逢原はパスをトラップしようとするも、相手選手に取られてしまい、その選手はすぐさまヒロシへとパスを出したのです。

 

彼にボールが渡るも高梁達はボールを奪おうとしませんでしたので、与野中央の監督は川口南の守備が変わったと感じ取りました。

 

ヒロシは隣の味方選手にパスを出す事で、川口南の選手を釣りださせ、その隙に走り出して味方選手のパスを受けたのです。

 

ヒロシのドリブルを警戒し過ぎた川口南の選手達はすぐさまゴール前に詰めに行こうとしながら、木村がボールを奪おうと向かうも簡単にかわされます。

 

次々と選手達をドリブルで抜き去り、あっという間にGKとの一対一へと持ち込んだヒロシ。

 

このままGKをも抜き去ろうとした時、死角から高梁が出てきて、スライディングでボールを弾き飛ばし、ラインを割らせました。

 

ヒロシはFWがここまで来た事に驚き、高梁は後半でのヒロシのプレーから由紀虎の言う通りだと確信したのです。

 

しかし、今みたいにペナルティエリアに入られたら困るという問題が発生しますが、高梁が自らマークすると口にしました。

 

与野中央のショートコーナーで試合が再開され、選手はヒロシにパス出そうとするも高梁がぴったりマークについているので、躊躇していたのです。

 

そんな中、ヒロシは自分にパスを出せと言って動き出し、高梁はその動きについていこうとします。

 

しかし、この動きは高梁を誘い出す罠でヒロシはターンして味方からのパスを貰い、高梁はすぐさま彼についていくのです。

 

ベンチで様子を見ていた由紀虎はヒロシには雰囲気があり、ボールの置き所も良くて懐が深いから簡単に飛び込めないと思っていました。

 

ヒロシは切れのいいドリブルで高梁を抜き去ろうとしますが、高梁はファール覚悟でヒロシに追いついてタックルしたのです。

 

由紀虎は凄いと内心思っており、競り合いの中で高梁が何とかボールに触って弾きます。

 

それと同時に田口がボールに向かっていき、ヒロシがボールを拾う前にボールをスライディングで弾いてラインを割らせる事で止めたのです。

 

しかし、その代償として田口は足首を捻ってしまい、プレー続行不可能になってしまいました。

 

この状況では彼しかいないと考えた森は由紀虎に試合へ出るように言うのでした。

 

指名された彼は心音をドクンとさせていました。

 

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レッドカード7話の感想と考察

少し犠牲を出してしまいましたが、ヒロシのドリブルを止めれて良かったです。

 

これで少しは流れを変えたと思いますので、途中交代してフィールドへと向かう由紀虎のプレーに期待したいと思いました。

 

次回は、由紀虎は緊張して思うようなプレーが出来ないのではないでしょうか。

 

由紀虎はここまでずっと試合を見てきましたので、相手選手のプレーの様子や癖などを知っているはずです。

 

実際、ヒロシのプレーはドリブルは天下一品だがシュートはそれ程上手くないと見抜いていましたのできっと相手選手の事は分かっていると思います。

 

しかし、試合を見ているのと実際にプレーするのは別物です。

 

頭の中では分かっていても体がついて来ずに苦戦するパターンになるのではないかと思います。

 

他にも由紀虎には初めて試合に出た時のトラウマが残っていると思われます。

 

彼は初めて出た試合で、相手の裏をかこうとしてパスを放ちましたが高梁がその意図に気付かなかったので、由紀虎のミスとなってしまったのです。

 

そしてコーチに交代を言い渡されて殴られてしまいました。

 

その事は彼の頭の片隅に残っていると思われますので、ミスをしたらどうしようとかと言う思いを抱えながらプレーすると思いますので、緊張するのではないでしょうか。

 

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