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レッドカード5話ネタバレ考察感想あらすじ!戦意喪失した高梁?

漫画ネタバレ

2020年1月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年6号で、『レッドカード』5話が掲載されました。

 

レッドカード5話は、小学生サッカーをしてくる川口南高校サッカー部に対し、与野中央サッカー部の10番であるヒロシは森に夢中になっていてプレーに集中出来ずにいました。

 

しかし、高梁と森の会話を聞いたら2人は恋人同士ではないのかと思い込み、勝手に愕然としまったのです。

 

そのせいで吹っ切れた彼によって川口南は2点を取られてしまいました。

 

前半戦が終了した際、高梁はすっかりやる気を無くしてしまったのです。

 

果たして、この試合の行方はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード5話『10番ヒロシ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード5話のあらすじネタバレ

高梁達はこれは自分のボールだ、俺のボールだと言わんばかりの小学生サッカーで相手選手からボールを奪おうとしていました。

 

相手選手もこの事に突っ込みつつも何とかボールをキープしていき、10番のヒロシに対してパスを出したのです。

 

しかし、当の本人は森に心を奪われているせいで上の空状態でしたので、ボールは彼の股をすり抜けてラインを割った事で、川口南のスローインとなりました。

 

これには相手選手には唖然としており、注目していた森も由紀虎に本当に凄い選手なのかと尋ねるのです。

 

そうしたらまだ試合が始まったばかりだと語る由紀虎に対し、改めてヒロシをじっくり見ることにした森。

 

彼女の視線にヒロシは気づいており、森は自分の事が好きなのではないかと思い、更によく見たらかなり好みのタイプだと感じていました。

 

そしてこの試合が終わったらすぐさま告白しようと考えていたのです。

 

そう決意した直後、高梁が森に絶対に勝つからと言って約束の事は頼むとサムズアップすると、彼の考えを察した森が顔を赤らめてもう知らないと呟く光景を目撃してしまいます。

 

そして2人が付き合っているのかと勝手にそう思い始め、生徒と教師が付き合うのはありなのかと、自分も川口南に入れば良かったと頭を抱えながら思っていたのです。

 

ヒロシは幼稚園の先生を年長の時に好きになってから12年が経っており、今回の試合でやっと彼女が出来ると思っていたのに、森は全ての分野において自分の好みのタイプであり運命の人なのに思っていました。

 

その間にスローインが行われており、ボールを受けた逢原はドリブルで突き進むが、相手選手のスライディングを受けてボールを奪われてしまったのです。

 

そしてボールは森に意識がいっているヒロシに渡り、川口南が例の通り小学生サッカーでボールを奪おうと向かい、さっきの会話で集中力が乱れているヒロシはボールを手放してしまいます。

 

すぐさま奪おうとする川口南イレブンですが、自分はフラれたんだと吹っ切れたヒロシはボールを蹴り上げて包囲を潜り抜けたのです。

 

突然覚醒したかのような彼のプレーを誰も止めることが出来ません。

 

GKの宮沢はドリブルを仕掛けてくるヒロシを止めようとしますが、彼は宮沢をも抜き去ってゴールを決めたのです。

 

相手選手達はヒロシの元へとやって来るが、ヒロシは失恋で泣いていたので何で泣いていたのか分かりません。

 

ヒロシのプレーを見ていた由紀虎は何であんなプレーが出来るのかと思い、試合前の高梁の言葉を思い出すも止めようがないと思っていたのです。

 

この後、ヒロシによって追加点が取られ、その後は宮沢が何とかしのぎ切って2点で止めました。

 

前半終了後、高梁と逢原が前半のプレーについて大喧嘩を始めてしまい、相手選手は唖然としていたのです。

 

そして高梁は怒りの矛先をヒロシを止められなかったチームメイトにも向けられ、自棄になったかのようにドリンクを飲んでいきます。

 

由紀虎は飲み過ぎだと注意するも、どうせ走り切っても勝てないと投げやりな態度を取ってしまうのでした。

 

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レッドカード5話の感想と考察

正直、川口南イレブンにとってはヒロシの心変わりにはいい迷惑したんじゃないかなと思いましたね。

 

なんてったってヒロシは監督をしている森に勝手に惚れ、しかも高梁と森が付き合っているのではないのかと勘違いして勝手に失恋し、しかも吹っ切れてこれまで通りの活躍をしたのですからね。

 

そして高梁がやる気を無くすとは思いませんでしたね、絶対に約束のために頑張ると思っていたので驚きでした。

 

由紀虎と森が何か閃いたかのような表情をしていたので、この2人が戦局を変えるのではないかと思います。

 

次回は、その何かを閃いた森と由紀虎が何らかの策を用意するのではないかと思われます。

 

練習試合前からの喧嘩もそうですし、今もチームが崩壊寸前なのは誰の目から見てもチームの雰囲気が悪いのは明らかです。

 

この悪い空気を打破するには、何とかこれ以上点を取られずに逆転するための作戦が必要となってきます。

 

そこで森と由紀虎が鍵となっているのではないでしょうか。

 

由紀虎は前半戦の試合を、森は投げやりになっている高梁に対して何かを感じ取ったのだと思います。

 

それで由紀虎はチームメイトのこの状況を打破する方法を教え、森は高梁を説得しに行くのではないでしょうか。

 

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