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レッドカード4話ネタバレ考察感想あらすじ!まさかの小学生サッカー!?

漫画ネタバレ

2019年12月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年4・5合併号で、『レッドカード』4話が掲載されました。

 

レッドカード4話は、仲間割れをしてしまってバラバラの状態で試合に臨む事になってしまった由紀虎達。

 

高梁は由紀虎に相手の10番の選手を如何にかする方法を考えろと言うも、彼は森にメロメロの状態になっていました。

 

そして試合が開始され、10番の選手は森にメロメロになっているせいで本来の力が出せずにいたのです。

 

しかし、高梁達は己が己がと言わんばかりの小学生サッカーを展開してしまっていました。

 

果たして、試合の行方はどうなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード4話『恋してる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード4話のあらすじネタバレ

埼玉県S2Bリーグの試合会場へとやって来た高梁達ですが、この前の喧嘩のせいで傷だらけになっていたのです。

 

やって来た森もどうしたのと聞くも、高梁は何も言いません。

 

由紀虎達1年生は高梁に何処で着替えたらいいかと聞くと、彼はその辺でいいと言われたので外で着替える事になったのです。

 

そのせいで女子生徒達に見られてしまい、恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

そしたら高梁が全裸の姿でトイレは何処かと女子生徒達に聞いたら、女子生徒達は一目散に逃げだしたのです。

 

逢原は裸でうろつくなと叫び、高梁は下着を穿き忘れただけだと反論します。

 

そしたら逢原は高梁を恥ずかしい奴だと言い放ち、由紀虎にも同意を求めると彼は高梁の男を象徴するモノが大きくて良いと言ったのです。

 

そしてアップが開始され、対戦相手である与野中央もアップを始めていました。

 

与野中央は同じ3部だから互角くらいの強さのはずだと噂する高梁達。

 

ちゃんとアップをしている様子を見ていた由紀虎は安心していました。

 

そこへ高梁が近づいてきて、試合が始まったら10番の選手をよく見ていろと、以前対決した時に6点決められたから封じ込める方法を考えるように言ってアップに戻るのでした。

 

やがてアップが終わりましたが、全力でやり過ぎてしまったので走れない状態になっていました。

 

それでも試合をしないといけないので、審判の呼ぶ声によって両選手が集まっていくのです。

 

与野中央の選手達は全員背が高く、森もそこに注目しており、強いのかなと呟きます。

 

由紀虎は詳しい事は分からないけど10番の選手が凄いのだと伝えると、森は10番の選手をジッと見るのでした。

 

彼女がジッと見ている事を10番の選手ことヒロシも気づいており、何なんだと疑問に思っていました。

 

そんな事など知る由もない森はこの人に自分の運命がかかっているのかと思いながらヒロシを真剣な眼差しで見つめ、ヒロシは完全に自分だけを見ていると思っていたのです。

 

そして高梁達は円陣を組んで、それぞれのポジションへと移動しています。

 

高梁はヒロシを一目見ると、おしっと呟いてポジションへと向かったのです。

 

相手選手はヒロシに高梁達は傷だらけだなと呟き、森を見ていたヒロシは上の空の状態で返事をしました。

 

彼の様子から相手選手は恋をしているのかと、恋をするとプレーに身が入らなくなると言って目を覚ますように体を揺らしたのです。

 

対してヒロシは恋なんてしてないと言うも、目は完全にハートマークでメロメロ状態にありました。

 

与野中央ボールから試合が開始され、相手選手はヒロシにパスを出すも森にメロメロ状態にあるヒロシはボールをトラップできず、滑って転んでしまったのです。

 

この光景を見ていた由紀虎と森は驚きを露わにしていました。

 

この好機を逃すまいと高梁が迫り、逢原もまたボールを奪おうと迫ったのです。

 

こぼれたボールは相手選手が拾うも高梁達が一斉に迫ってきて、相手選手は後ろにしかパス出来ない状態にありました。

 

由紀虎はサスケにあんなプレスを何時練習したのかと聞くと、サスケはただボールの周りに集まるだけの小学生サッカーだと言ったのでした。

 

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レッドカード4話の感想と考察

今回の小学生サッカーをするという事はまだ喧嘩の事を引きずっているようですね。

 

練習の感じや試合開始の時は普通にやっていたので、喧嘩はしたけど試合になれば話は別だと言う感じだと思っていましたが、まだ遺恨が残っているんだなと思いましたね。

 

それに与野中央のヒロシが森に見つめられた際に、自分だけを見ていると思ってメロメロになっていましたが、案外女性に弱いのかなと言う感じですね。

 

高梁がヒロシを一目見ておしっと言ったのは、森にメロメロになっているのに気付いたからなのではないかと思いましたね。

 

小学生サッカーをして喧嘩を始めましたが、一応目的は同じの筈ですのでいずれ一致団結するのではないでしょうか。

 

次回は由紀虎がいよいよフィールドへと向かうのではないでしょうか。

 

高梁達は自分が決めてやろうと言う考えの元、やっているようにしか思えないので折角ヒロシが森にメロメロ状態で相手の得点源が半減しているのに、これでは負ける可能性が高いと思われます。

 

それ故に流れを変えないといけないと考えた森は由紀虎を投入し、その際に感じたことを入れ知恵するのではないでしょうか。

 

由紀虎はその事を高梁達に伝えて何とか一致団結させるのではないかと思います。

 

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