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レッドカード3話ネタバレ考察感想あらすじ!先行き不安なサッカー部!?

漫画ネタバレ

2019年12月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年2・3合併号で、『レッドカード』3話が掲載されました。

 

レッドカード3話は、森に次の試合で勝ったら下着を穿かずに来ると言う約束を取り付けた高梁達は一丸となって練習に励みます。

 

しかし、プレーに関する事で逢原と高梁が口喧嘩から大喧嘩になり、しかも他の部員まで巻き込むものになってしまったのです。

 

そんな中、由紀虎はあの時の試合でも皆はそれぞれやりたいプレーがあったのかなと思っていると喧嘩に巻き込まれました。

 

そんなこんなで試合の日になりますが、果たしてちゃんとしたプレーが出来るのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード3話『一体感』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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レッドカード3話のあらすじネタバレ

コンビニで買い物をしている森はお会計を済ませると、思わず下着を穿かないと呟いたのでその言葉を聞いた店員は困惑します。

 

そして古畑任三郎の将棋の話を思い出しながら家へと戻ると、下着を穿かずに学校へと行って授業したりして何が楽しいのか、自分が恥ずかしいだけだと自問自答していたのです。

 

更に試合に負ければ下着を穿かないで登校せずに済むと思っていましたが、教師でありながら生徒に負けを望むのはどうなのかと更に悩み始めました。

 

その翌日、高梁は昨日の話を逢原、清水、宮沢達部員全員に伝えると全員が部活に出ると言ったのでした。

 

そして次の試合は絶対に勝つぞと意気込む高梁達に凄いエネルギーを感じていた由紀虎。

 

そんな由紀虎を高梁は影のMVPだと紹介しました。

 

由紀虎は内心で森には申し訳ないが、これでサッカーの練習が出来ると思っていたのです。

 

そして高梁達はランニングをしながらパンノオッと言う掛け声を発しますが、高梁は由紀虎が掛け声を言っていない事に気づきました。

 

一旦ランニングを止めると高梁は由紀虎に下着を穿いていない森を見たくないのかと言うと、内心では見たいなと思っていた由紀虎は声に出すも恥ずかしかったのか小さかったのです。

 

高梁は一人でも暗い奴がいたら一体感が出ないという理由でどのくらい森の事でかけているのか声の大きさで表現するように言います。

 

そうしたら由紀虎はストレートに言うも、高梁達から声が大きい等という理由から責められたのです。

 

そして由紀虎は森のパンノオのために頑張ると大声で言うと、駆けつけた森の耳に入ってしまいました。

 

そうしたら森はすぐさま逃げ去ってしまい、その代わり高梁達からは仲間だと言われたのでした。

 

そんなこんなで実戦練習になり、その中で由紀虎は試合は面白かったからまた出たいと思いながら逢原にパスを送りました。

 

高梁はセンタリングが来るなと思って動きますが、逢原はドリブルで抜こうとして失敗したのです。

 

そうしたら高梁と逢原の間で一触即発の事態になり、木村が間に入った事で何とか収まります。

 

しかし、高梁のシュートを外した奴が偉そうにと言う言葉を聞いた逢原が物を投げて高梁にぶつけた事で本格的に喧嘩になり始めたのです。

 

木村や清水も止めようとしますが、彼らの攻撃を受けてしまったので加勢してしまい、喧嘩は白熱し始めていきました。

 

何とか止めようとする部員達に対して由紀虎は逢原にもやりたいプレーがあり、あの時の試合も高梁にはやりたい事があったんじゃないかなと考えていたのです。

 

あの時は自分は彼らの気持ちや考えを考えてなかったと、そんな彼らのためにどんなパスをすればいいのかと由紀虎が考えていると道具が彼の顔面にヒットします。

 

意識を失う中で白熱している彼らの喧嘩を見て、こんな状態で試合が出来るのかと思いながら倒れたのです。

 

その頃、森は風が吹いたのでスカートを押さえました。

 

そんなこんなで試合当日を迎え、運命の一戦が幕を開けたのでした。

 

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レッドカード3話の感想と考察

高梁がパンノオッと言う変な掛け声を開発し、それを由紀虎に言わせようとしていましたがこれはこれでいい案だと思います。

 

動機は不純だとは言え、今のサッカー部には次の試合には絶対に勝つんだと言う一体感があり、それ故に一人でもテンションが低めな奴がいれば一体感は生まれないのです。

 

由紀虎の場合は口にするのが恥ずかしいと思っていたのでしょうが、高梁にとっては由紀虎が自分達と一体になってないと思ったので言うように言ったのだと思います。

 

しかしながら些細な事で喧嘩になってしまい、これが試合で影響に出ないかが気になるところです。

 

次回は試合が開始されます。

 

高梁達にとってはこの試合に勝利すれば、森が下着を穿かずに学校に登校してくれるので是が非でも負けられない試合になると思われます。

 

しかし、問題は高梁が部員の皆に森の事を話したその日に、些細な事で大喧嘩した事による部員達の状態です。

 

和解していればそれでいいのですが、彼らの事ですから和解していない可能性があります。

 

この場合ですと是が非でも試合に勝ちたいという思いがありますが、1人1人が自分が決めようと個人プレーに走ってチームプレーをしない事になってしまうのです。

 

それ故に喧嘩した後の彼らの状態が試合の鍵を握っていると思います。

 

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