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ドクスト152話ネタバレ考察感想あらすじ!Dr.ゼノの実力

漫画ネタバレ

2020年6月1日 発売の週刊少年ジャンプ 2020年26号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』152話が掲載されました。

 

ドクターストーン152話は、Dr.ゼノとの初コンタクト。

 

敵の追跡中、ゲンは1人囮となり敵の誘いを受ける形で、相手の本拠地へと足を踏み入れました。

 

そこには膨大のコーン農園や牧場があり、物々しい科学要塞も。

 

中にいたのは、本物の科学者Dr.ゼノ。

 

ゲンは科学王国から逃げてきたと訴え、潜入することにします。

 

ゼノに、科学王国のリーダーの名を尋ねられるゲン。

 

機転を効かせたゲンは、千空ではなく大樹の名前を伝えたのです。

 

本記事では、ドクターストーン152話「DOVTOR VS DOCTOR(ドクターバーサスドクター)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン152話のあらすじネタバレ

敵の本拠地から、少し離れた森の木の上に居るクロムとコハク。

 

ゲンが連れて行かれた、科学要塞を眺めます。

 

ゲンの姿は見当たりませんが、「世界一信用できる嘘つき」のため下手なことはしていないと言うコハク。

 

クロムは、無線機を使い千空に現状を伝えるために連絡をとります。

 

クロムが現状を伝えようとすると、「それ以上喋んな!」と千空。

 

敵も科学者のため、無線は盗聴される可能性が高いと司。

 

敵は日本語を理解していると踏んで、司は今そこに誰がいるのか“最低限の情報”で伝えるようクロムに言います。

 

それを聞き、「俺と女の2人だけ」と答えるクロム。

 

千空達は即座に、ゲンが裏切った振りをして潜入したと察します。

 

すると、急に無線機のスイッチを切る千空。

 

長く続けていると、相手に電波の発信位置を特定されかねません。

 

今までとは違い、今回は敵の科学力が上回ってくるかもしれないと西園寺は不安げ。

 

それに反し、科学使いとのガチ対決に「唆るぜこれは・・・!!」と千空。

 

その時無線機のベルが鳴ります。

 

クロムかと思い出ると、相手はなんとゼノ。

 

千空達の連絡網の周波数を特定されてしまったのです。

 

ゼノは科学のリーダーと話がしたいと言います。

 

「Dr.大樹につないでくれ」と言う言葉に全員キョトン顔。

 

大樹も驚きを隠せません。

 

しかし、千空はすぐにゲンの仕業だと気がつきます。

 

龍も、ゲンが科学使いのボディーガードとして1番のタフガイを選んだと察します。

 

任命にノリノリな大樹は白衣とメガネをかけて応戦。

 

大声で「Dr.大樹だ」と名乗り、言いたいことがあると声を荒げます。

 

「人をマシンガンで撃つのは悪いことだ!」と脈略なく言う大樹。

 

そんな大樹に反し、ゼノは冷静に圧倒的な科学の戦力差を見て欲しかったと言います。

 

そして「ハーバボッシュ工場を完成させている」と続けます。

 

「何ーーーー!!!」と驚く大樹ですが、それが何かはわかっていません。

 

ハーバーボッシュ工場とは、アンモニアの化学工場と千空。

 

空気と水から大量に火薬、つまりは銃弾が作り出せると言うのです。

 

それを聞き、当然知っていたかのようにゼノに返答する大樹。

 

大樹が偽物だと疑うことのないゼノは、投降して自分たちに仕えて欲しいと言います。

 

大量の石像がそこらじゅうにあるにも関わらず「人手不足」と言うゼノに、復活液を知らないと龍は推測。

 

石化中、意識を保ち続けたものだけが硝酸で復活する、それは選ばれたメンバーだと言うゼノ。

 

しかし、千空達全員がそんな英雄だとは考えらず、どうやって石像を起こしたか問います。

 

復活液の情報はこちら側の唯一のアドバンテージ。

 

絶対に渡すなと龍は大樹に強く言います。

 

レシピがバレると、工場の硝酸とコーンのアルコールで復活液は腐る程作れてしまいます。

 

しかし、逆を言えばそれらをいただけばコーンシティがいきなり完成すると千空。

 

ゼノの問いに対し「断るー!!」と大樹。

 

「交渉決裂だね」とゼノは通話を切ります。

 

上空からエンジン音が聞こえ、外に出ると上空には飛行機とそれに乗るスタンリーの姿が。

 

ペルセウスの場所ごと見つかってしまい焦る西園寺達。

 

しかし、千空は飛行機ならこっちにもあると言います。

 

滑走路もないのにどうやって飛び立つのかと西園寺に聞かれた千空は「作る」と一言。

 

なんと“空母”を作ると言うのです。

 

ペルセウス大改造計画がスタートします。

 

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ドクターストーン152話の感想と考察

まさかの一瞬で周波数を特定するゼノ。

 

能力が圧倒的すぎて、登場の仕方もなんかカッコいいです。

 

そのゼノの後ろには、薬品らしき瓶が大量に並べられていました。

 

ゼノ達の科学力は、本当にどこまで進んでいるんでしょうか。

 

Dr.大樹を出してくれと言われたときの千空達の顔が可笑しいです。

 

同じページにキメてるゼノと、アホヅラの千空達が並んでいて、絵のタッチの差がすごい。

 

そして、大樹のテンションに疑問ひとつ抱かず冷静なゼノにも笑ってしまいます。

 

しかし、ゼノが復活液を知らないのは意外でした。

 

既存の科学の常識ではないと千空も言ってはいますが、探究心旺盛な科学者ならばたどり着きそうなものです。

 

その点は千空の方が1歩リードしているのでしょうか。

 

そうだとすると、ゼノとの勝負にも光が見えてきます。

 

そしてなんと、空母を作ると言い出した千空。

 

そのときの千空の目がキラキラしていて、いい顔をしています。

 

ただの滑走路じゃなくて空母。

 

確かに船自体はすでにあるものの、空母ってめちゃくちゃ難易度高そうです。

 

けれども、早くその空母が見たいと思うのも事実。

 

千空の言葉に唆られまくりです。

 

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