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チェンソーマン71話ネタバレ考察感想あらすじ!戦いの代償!知らないことの幸せ!

漫画ネタバレ

2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプ2020年26号で、「チェンソーマン」第71話が掲載されました。

 

前話の「チェンソーマン」70話では、ガソリンを頭から被って全身炎を纏ったデンジは、自称光の力でサンタクロースを追い詰めます。

 

デンジのことを恐れが無いのではなく頭が足りないのだと評しながらも、次第にデンジに恐れを抱くサンタクロース。

 

一方的に共闘を辞めると宣言したクァンシの指示で、動き出した宇宙の魔人コスモがサンタクロースを精神世界に引き込みます。

 

その影響でハロウィンしか言えなくなってしまったサンタクロースは、肉片の全てが燃え消滅してしまいました。

 

マキマの容赦ない攻撃によりクァンシは首を撥ねられて絶命し、世界中にいるサンタクロースの人形たちはハロウィンと何度も声を上げ続けるのでした。

 

本記事では、「チェンソーマン」第71話「お風呂」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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チェンソーマン71話のあらすじネタバレ

デンジがベッドの中で目を覚ますと、そこには覆いかぶさるように眠るパワーの姿がありました。

 

台所からおはようと早川が声をかけてきます。

 

パワーが夜中も叫び続けるから眠れなかったとデンジが眠そうにぼやきます。

 

早川は闇の悪魔に腕を奪われ左腕を失っていました。

 

メシが作れるから片腕だけでもよかったとデンジが励ますと、よかったのはそれだけだと早川は無表情のまま応えます。

 

天使の悪魔は両腕を失い、暴力の魔人とサメの魔人ビームは死亡。

 

コベニは公安に退職届を出していました。

 

そしてもう1人、パワーは闇の悪魔に怯えるようになってしまったのだと早川は言います。

 

突然、寝ていたパワーがうなされはじめました。

 

また始まったと嘆く早川とデンジ。

 

暴れるパワーを取り押さえて落ち着くようにデンジが声をかけますが、口の中に何かいるといってパワーは聞きません。

 

デンジが口の中を確認しますが、やはり何かがいる様子はありません。

 

それを伝えてもパワーは暴れまわり、闇の悪魔が自分の事を見ていると主張して信じてくれません。

 

デンジはじゃあメシを食おうぜと呼びかけ、パワーに食べさせます。

 

毒だと言って苦しそうに悶えるパワーに、野菜だけは吐くなよとデンジは伝えます。

 

公安がこんな状態なのに、マキマは旅行に行くのだという話を早川はし始めました。

 

戦いが終わった直後、マキマとデンジは一緒に食事をしていました。

 

早川の見舞いに行ったかマキマに尋ねられたデンジは、病院食を代わりに食べてきたと返します。

 

首を撥ねられた次の日にご飯が食べられるのは凄いとマキマは驚き、デンジに2人だけで旅行に行こうかと提案しました。

 

デンジは行きたいけどパワーの様子がおかしいから離れられないと伝えると、マキマは公安の施設に預ければいいと笑みを浮かべます。

 

結局、デンジはいかずにパワーの面倒を見ていることに、早川は疑問をぶつけますがデンジにもなぜそうしているのか分かりません。

 

デンジがトイレに入っていようが何をしていようが、パワーがやってきて闇の悪魔がいないかを見て欲しいと頼んできます。

 

そんな中、怖いから一緒に風呂に入ってと頼まれたデンジは、成り行きでパワーとお風呂に入ることになりました。

 

何をしていても闇の悪魔に怯えているパワーを見て、何かを感じるが何も言わないデンジ。

 

当時はパワーに対して性的な感情を抱いたこともあるのに、今は全くそれが無いことに疑問を感じるデンジ。

 

夜は早川と3時間ごとに交代しながら眠り、パワーが暴れたら2人で抑えるというやり方をとることになっています。

 

ベッドに入ると、パワーはデンジに対して自分のことを嫌いにならないでくれと懇願します。

 

お詫びに血を飲んでいいとパワーは言いますが、気分が乗らないデンジは断りました。

 

しかし、断るとパワーが納得せず泣きじゃくるため、デンジは嫌々ながら肩にかみついて血を吸いました。

 

かつてマキマから、相手のことを知れば知るほどエッチなことは気持ちよくなると言われていたデンジですが、言葉通りにはまったく感じません。

 

今まで戦った敵についても、その背景を知らずに馬鹿になった方が、苦しまなくていいことがたくさんあるんだと、デンジは改めて感じていました。

 

自身の中にあるドア、その向こうに何があるかを知らなくていいのだと、デンジは密かに知らないという幸せを選んだのでした・・・。

 

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チェンソーマン71話の感想と考察

次回はマキマとの旅行編が始まると短絡的に考えていましたが、やはりそんなに甘い展開ではありませんでした。

 

当然と言えば当然ですね、闇の悪魔の登場により主要キャラは壊滅したのですから、今まで通りでいられないのも無理はありません。

 

しかし、デンジはそんなことを気にせず欲求に忠実に、自己中心的に行動すると思っていました。

 

ああ見えて責任感はあって、きちんと仲間のことも考えているのですね。

 

パワーはこのまま再起不能になってしまうのでしょうか。

 

早川はまだ戦えるとは思いますが、登場していない吉田や岸辺もどのように考えているのかが気になりますね。

 

デンジは今回の事で、自身が狙われる理由や何者なのかということについては知らないままでいることを選択しました。

 

しかし、チェンソーマンの力で仲間達が救えると知ればどうでしょうか。

 

もしかすると、そうした事実を前にしてデンジは自分の真実を知るためにマキマのところへ行くなんて展開も・・・普通ならありそうです。

 

しかしこれまで予想通りの展開になどなったことが無いチェンソーマンですから、次回は一気に話を展開させる起爆剤のような何かが投入されそうな予感もしています。

 

それは新キャラなのか、はたまた既出キャラクターなのか。

 

やっぱり話を大きく動かしそうなのは、マキマしかいないですよね。

 

引き続き72話以降も目が離せないですね。

 

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