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サタノファニ133話ネタバレ考察感想あらすじ!村長と相対するあや!

漫画ネタバレ

2020年6月1日発売の週刊ヤングマガジン2020年27号で、『サタノファニ』133話が掲載されました。

 

サタノファニ133話は、龍野から刀を貰ったあやは立ち塞がる相手を次々と斬り捨てていきます。

 

ニューオリンズの斧男のマーダーモデルの男性、スティーブン・グリフィスのマーダーモデルの女性を始め、多くの者を怒りのままに斬り捨てていき、その中で今の状況が龍野から貰ったゲームの展開に似ていると感じ始めたのです。

 

やがて、村で生き残ったのはあやとロバート・ハンセンのマーダーモデルの村長だけとなり、2人は対決しようとしていました。

 

果たして、勝利するのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ133話『村中殺人鬼』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ133話のあらすじネタバレ

村の中にある家では、音楽が流れていました。

 

中には斧を持った大男が音楽を聴いており、周囲には大男の両親だとされる遺体がありました。

 

やっぱりマイルス・デイビスは最高だね、と呟く大男。

 

この大男のマーダーモデルはニューオリンズの斧男でした。

 

ニューオリンズの斧男はアメリカのニューオリンズを恐怖に陥れた存在で、犯行に斧を使った事からアックスマンと言われていました。

 

主に狙ったのは夫婦ですが、始末した後は特に盗みも暴行もしなかったので現在まで未解決で、動機も不明みたいです。

 

そんな中、ニューオリンズにやって来るがジャズをかけている家は襲わない、と言う犯行予告を出した事から、その日の全てのダンスホールが満員となりました。

 

楽しくジャズを聴いている大男に、お前の好みはアニメソングじゃないのか、と言って先手必勝と言わんばかりに斬るあや。

 

しかし、致命傷までとはいかなかったみたいです。

 

あやは、どうして始末したのかと、問い詰めたら大男は、ジャズを古臭いと馬鹿にしたから、ジャズのメロディは最高、と言って斧を振り回していくもあやは回避します。

 

こいつも痛みを感じないのか、と心の中で思いながら両足を切断するあや。

 

それよって大男は床に倒れ、あやは心臓部分を斬って止めを刺しました。

 

いつもとは別人だった、と心の中で思っているあやに向かって何かが飛んできたので、彼女は刀でガードしました。

 

あやを狙ったのはスティーブン・グリフィスがマーダーモデルの女性でした。

 

スティーブン・グリフィスはピーター・サトクリフに憧れて大学で犯罪学を学び、クロスボウを使用して監視カメラがある中で売春婦を狙って始末し、カメラに向かって中指を突き立てる癖がありました。

 

彼は遺体をバラバラにして川に遺棄し、一部を食べたと告白していました。

 

目の前にいるのが役場の受付の女だ、と思いつつあやは、斧なら兎も角こんな田舎でクロスボウを持っているとは、と心の中で思っていました。

 

そのクロスボウを何処で手に入れた、とあやは叫ぶと女性は、龍野から貰ったと答えたのです。

 

その事を信じられずにいるあやに女性は、龍野の元によく通っていたみたいだけど龍野はあやの事を目障りだと言っていた、と言うとあやは怒りのままに突撃してきます。

 

しかし、それは女性の罠で怒りに駆られるあやにクロスボウの矢を右腕に命中させ、あやは刀を落としてしまいます。

 

あやを見ていると龍野から貰ったゲームで勝てない忍者を思い出す、と語る女性。

 

その間にあやは左手で刀を持って女性の両腕を切断しました。

 

矢を抜いて血を止めるために布で右腕を締めるあやは、今の状況に似ている、いや似すぎている、と心の中で呟いたのです。

 

今は母親の敵を倒すだけだ、と思いながらあやは女性を斬り捨てると、立ち塞がる者達を次々と斬り捨てていきました。

 

現在、今思えばあの時はマーダーモデルの都井睦雄に支配されていて、龍野は村人全員にVRを施して武器を配る事で、メデューサ症候群を村中で発症させたのだ、と語るあや。

 

話を聞いていたカチュアは、自分達よりも前から実験を経験していたんだ、と心の中で呟きます。

 

時は昔に戻り、生き残ったのはあやとロバート・ハンセンがマーダーモデルの村長だけでした。

 

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サタノファニ133話の感想と考察

今回の話で分かった事は、あやは凄いなと言う一言ですね。

 

ゲームを通じて何度もゲーム内の敵を相手にしていましたがゲームと実戦は別物であり、ゲームの言う通りに動けなかったり、ゲーム内の敵も本来とは違う動きをしたりする事もある筈です。

 

しかし、そんな事など諸共せずに相手を蹴散らしていけるとは、本当に凄いなと思いましたね。

 

この事を踏まえたら、龍野はあやを最強のメデューサにするために村人全員にVRゲームを通じてメデューサ症候群を発症され、発症した者達をあやが全員蹴散らさせようとしていたのかもしれませんね。

 

次回はあやと村長が戦う事になります。

 

村長のマーダーモデルであるロバート・ハンセンは見た感じ、大きな包丁と大筒を手にしていて、それで人を襲っていたのだと思います。

 

あやにとって、今の村長相手には苦戦を強いられるのではないでしょうか。

 

あやが途中で今の状況が龍野のゲームみたいだと勘づき始めましたが、もしあやの言う事が本当でしたら今の村長はゲームで言うところの鬼になります。

 

あやはこれまでゲーム内で鬼と何度も戦いましたが、一度も勝てた事がありません。

 

その事はあやの脳裏にも過ぎっているはずなので、苦戦を強いられるのではないでしょうか。

 

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