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神さまの恋人39話ネタバレ考察感想あらすじ!ジンタは一体どうなってしまうのか!?

漫画ネタバレ

2020年1月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年8号で、『神さまの恋人』39話が掲載されました。

 

神さまの恋人39話は、トウキョウ・ルシファーが言う選択肢を選ぶに躊躇するジンタに対して、トモは彼女の言う通りにするもムサシ達に阻止されます。

 

そんな中、現実世界ではトウキョウ・ルシファーこと倉田真美の母親が彼女の命を繋ぎ止めている装置を外した事でルシファーズ・キングダムが崩壊してしまうのです。

 

殆どの者が脱出したが、ムサシは残るという選択肢を出したが見捨てられないジンタは彼を助けに向かいました。

 

そして世界は崩壊していくが、果たしてジンタは無事なのでしょうか。

 

本記事では、神さまの恋人39話『王国(キングダム)の結末』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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神さまの恋人39話のあらすじネタバレ

トウキョウ・ルシファーはもう一人の自分に気づかれる前に自分を早く始末しないと舞花の心が入ったブレスレットを取り戻せないと言います。

 

曲がりなりにも相手を始末しないといけないので、ジンタは躊躇しますがトモが前に出て、自分がやると口にしたのです。

 

このままでは現実や「64 TOKYO」も侵食されて全部壊れると、自分はあのカフェで皆と笑って会いたいと口にするトモ。

 

そして刀を出現させたトモを見て、トウキョウ・ルシファーもやっとあの世に逝けると思ったのか穏やかな表情となり、トモは刀を振り降ろしました。

 

そうしたら刀がトモの背後へと飛んでいき、ブラックホールに吸収されたのです。

 

ブラックホールを出現させたのはムサシであり、キャンディとヒールもおり、彼らはトウキョウ・ルシファーを守ろうとしていました。

 

トモも懸命に抗おうとするも、ジンタは未だに彼女を手にかけるかどうかで悩んでいたのです。

 

その頃、現実世界では九条が未来達に会っていました。

 

未来は634号室のトウキョウ・ルシファーこと倉田真美を監視していたら、治療費だけ置いていっていた母親が来たと告げると、彼に大学に戻るのかと聞くのです。

 

そうしたら、事の顛末を観測者として見届けに来たのだと言う九条。

 

そして真美の病室には彼女の母親がおり、意識のない彼女に自分は母親失格だと、一番つらいのは真美本人なのにと言います。

 

母親は九条からルシファーズ・キングダムの事、そこのユーザーが色々な問題を起こしている事を知り、実際にBDIをつけて言ったら唖然として言葉が出なかったというのです。

 

そして真美を抱きしめて真美をここまで追い詰める事になったのは全部自分のせいだと言って謝ると、涙ながらにもう終わりにしようと言って彼女を安楽死させようと命を繋ぎ止めている装置を外しました。

 

この事によってルシファーズ・キングダム内にいる真美にも影響を及ぼし、赤い風船を手にすればログアウトできると真美は言い残して消えていったのです。

 

この様子を見ていたジンタとトモはリエの時みたいに現実で何かが起こったのだと呟きます。

 

兎に角、このままでは世界が消滅してしまうからジンタはムサシを連れていこうとするも彼はこの世界に残ると言い放ったのです。

 

このルシファーズ・キングダムは真美そのものであると、自分は神さまの恋人なのだと言うムサシ。

 

トモはキャンディとヒールを無理矢理連れていき、ジンタは残っているムサシの後ろ姿を見て後ろ髪を引かれる思いを抱きながら後にします。

 

そしてジンタ達はゲン達と合流して事の次第を簡単に伝え、共に脱出するのです。

 

赤い風船を次々と掴んでいくことでログアウトしていき、残るはジンタとトモだけとなりました。

 

ジンタはムサシを見捨てる事が出来なかったので助けに行こうとし、トモにブレスレットの事を託したのです。

 

そしてログアウトする中で、世界が崩壊するのを目の当たりにしたトモはジンタの名を叫びました。

 

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神さまの恋人39話の感想と考察

正直、まさかの展開に驚かされました。

 

まさか母親が真美の命を繋ぎ止めている装置を外すとは思いませんでしたね。

 

母親は彼女の事を九条から聞いて、実際に行動したりして自分のせいで真美はこのような事になってしまった事に罪悪感を抱いたのでしょう。

 

こうなってしまった事を償いたくても、償えない状態に真美はなっていますのでせめて苦しまないようにあの世に逝かせようと行動を起こしたのだと思います。

 

勝手にこのような事をしたのには問題があるとは思いますが、少なくても消滅したがっていた真美にとっては有難かったのでしょう。

 

そして一人残ったムサシを助けようと向かったジンタの運命が気になります。

 

次回は、もう一人のトウキョウ・ルシファーは生きているのではないでしょうか。

 

もう一人のトウキョウ・ルシファーは本体である真美をも支配下に置いている程の力を有していると真美自身が言っていました。

 

それはすなわち、真美が作り上げたルシファーズ・キングダムの世界から独立した存在になっている可能性があり、例え世界が消滅したとしてももう一人のルシファーズ・キングダムには影響はないと思われるでしょう。

 

そうなるともう一人のトウキョウ・ルシファーは現実世界に何処かにいる可能性が高いと思われます。

 

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