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呪術廻戦108話ネタバレ考察感想あらすじ!陀艮の領域!真希、絶体絶命!

漫画ネタバレ

2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプ2020年26号で、「呪術廻戦」第108話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」107話では、特級である陀艮に進化した呪霊と対峙する直毘人。

 

水を生み出して駅構内に洪水を起こしたり、水流の盾で攻撃を防いだりと強力な術式を見せる陀艮に七海、直毘人、真希は苦戦を強いられます。

 

直毘人の術式は相手をアニメーションのフレームのような空間に閉じ込めるものであり、陀艮を捉えますが致命傷には繋がりません。

 

術式で攻撃をほとんど無力化する陀艮に対して、直毘人は速度で対抗することを考えます。

 

凄まじい速度で繰り出される連続攻撃に、術式の展開が追い付かず困惑する陀艮。

 

勝負は見えたかと思った次の瞬間、陀艮の領域である南の島のような場所に一行は取り込まれてしまうのでした。

 

本記事では、「呪術廻戦」第108話「渋谷事変㉖ のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦108話のあらすじネタバレ

南の島に飛ばされた七海、直毘人、真希はそれが陀艮の領域展開であると気付きます。

 

「蕩蘊平線(たううんへいせん)」と陀艮が構えをとると、真希と七海は攻撃を受けて出血しました。

 

真希が攻撃を受けた個所を払いのけると、鋭い牙を持った小さな魚の式神が噛み付いていたことが確認出来ました。

 

当たるまで気付かなかったのは領域の必中効果によるものなのか、と考えましたが、むしろ当たるまでそこには存在しなかった方が適切だと真希は考えます。

 

そんな中、直毘人だけは魚の式神を両断し攻撃を防いでいました。

 

それは「秘伝・落花の情」と呼ばれる対領域の必殺技でした。

 

自ら領域を展開する簡易領域とは違い、術式が触れた瞬間にカウンターで呪力を解放して身を守るというものです。

 

防がれることは予想していた陀艮は、より強い力が七海と直毘人を襲うように力の調整をします。

 

「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」と陀艮が唱えると、サメやウツボのような巨大魚の式神が大量に現れました。

 

七海は真希に、式神は確実に当たるのだから真っすぐ向かってくることを気にしては駄目だと声をかけます。

 

触れられたと感じた瞬間に叩き落すことこそが攻略法であると伝えている最中、七海の全身に巨大魚たちが喰いつきます。

 

逆に真希には一切の攻撃が来ることは無く、これは七海と直毘人にのみ向けられた攻撃だったのだと分かります。

 

「秘伝・落花の情」で防御を続ける直毘人でしたが、式神の勢いが衰えないことから領域に付与された術式を推測します。

 

すると、突然目の前に現れた陀艮の拳が直毘人の顔面を直撃しました。

 

巨大魚の式神たちに視界を阻まれており、陀艮がすぐ側まで来ていることに気付けなかったのです。

 

海は万物の生命その源だと陀艮は語り、襲われた直毘人はその姿が見えなくなるほど大量の巨大魚の式神に囲まれ噛み付かれてしまいます。

 

余裕があるためか、「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」は無限に湧き出す式神だと陀艮は説明をしてみせます。

 

続いて陀艮の標的になった真希は巨大魚に噛みつかれ、払いのける前に陀艮の蹴りを受けて吹き飛ばされます。

 

陀艮は真希が一番弱いことを見抜いており、順番を最後にしたのです。

 

真希はまだ立っており、どうせなら一撃で殺せと陀艮を煽ります。

 

陀艮が「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」を真希に対して発動しようとしたそのとき、領域展開をぶつけて伏黒が現れました。

 

そして、影の中に潜ませていた三節棍の特級呪具である「游雲(ゆううん)」を真希に手渡しました。

 

クソ生意気な後輩だと伏黒に言いながらも構えをとった真希の瞳に闘志が宿るのでした・・・。

 

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呪術廻戦108話の感想と考察

陀艮の領域展開が思ったより強力ですね!

 

海が生命の源であるというところから、無限に生み出される術式というのは恐ろしいです。

 

恐らくは七海も直毘人も無事だとは思われますので、真希が活躍して次回で陀艮は退場というところでしょう。

 

まさか、本当に2人ともこのまま退場なんてことは・・・無いと信じたいです。

 

それにしても、このタイミングでの伏黒の合流は本当に意外でした。

 

ということはかねてから私が考察している通り、甚爾との合流・戦闘も近いのでしょうか。

 

これだけは考察というより希望に近いです。

 

必ず実現させてほしいマッチアップですので!

 

伏黒一行は甚爾と戦うとして、間違いなく虎杖は宿儺の指を菜々子・美々子に取り込ませられるでしょう。

 

宿儺の力で肝臓を修復し、そこで夏油から協力を持ち掛けられるが、宿儺のことですから反発して破談になり、そのまま菜々子・美々子と激突。

 

最終的には夏油と戦うこととなり、戦いの流れで五条の封印が解かれるという展開が思いつきますが、やはりその斜め上を行く展開になるのでしょう・・・楽しみです。

 

まずは次週、真希がどのような技で陀艮の術式を攻略するのか、そこを楽しみにすることとしましょう。

 

以上、引き続き109話以降も目が離せないですね。

 

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