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新サクラ大戦28話ネタバレ考察感想あらすじ!憧れた『さくら』の真実

漫画ネタバレ

2020年5月28日発売の週刊ヤングジャンプ2020年26号で、『新サクラ大戦 the Comic』28話が掲載されました。

 

『新サクラ大戦 the Comic』28話は、十年前の降魔大戦真っ只中にタイムスリップしたさくらと神山。

 

お母さんを助け出そうとさくらは走りますが、その願いは叶うのでしょうか。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』28話『時を超えて』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 28話のあらすじネタバレ

お母さんを助けようと駆け出すさくらは、鍛冶小屋から煙が上がっているのを見つけて向かいました。

 

望んでいたさくらのお母さん・ひなたの姿がそこにはありましたが、当然母は十年後のさくらの事などわかるはずも無く誰? と一言。

 

事情を話すと理解はしてくれましたが、まだ納得は出来ていない様子です。

 

ひなたが『奇跡』と呼んだ現象の原因として、帝都と幻都が接近した影響だと神山が説明すると、その顔つきは一変し、この降魔大戦後の帝都を尋ねます。

 

自分達がちゃんと育つ事が出来たことからも大丈夫だという事を伝え、帝都を救ったというひなたが作った帝剣を見せました。

 

既に帝剣があるから犠牲にある必要は無いとさくらは訴えますが、その帝剣があって未来があるのならと、ひなたは命を懸けて帝剣を作る決意をします。

 

さくらが生きている未来が自分にとってのすべてとひなたは言い、過去も未來も変えてはいけないとその決意を語ります。

 

それでもさくらはお母さんと暮らしていきたい思いを諦めきれません。

 

その時でした、空にあった割れ目が閉じようと音を起てていました。

 

それはさくら達が通って来た道であり、閉じてしまえばもう戻る事は出来ません。

 

さくらは一緒に来るようにお母さんに再度呼びかけますが、ひなたの決意も変わりません。

 

見る事が出来なかった無事に成長した姿を見られた『奇跡』だけで充分とひなたは笑顔で送り出します。

 

それがお母さんの戦い方なのだと理解し、さくらも精一杯笑顔を見せてありがとうとだけ伝えて家を後にしました。

 

しかし、残された時間はあとわずかというように、木々が燃え空間が歪み始めました。

その時でした。

 

子どもを襲う降魔の姿に神山が気付くと、さくらは即座に駆け出します。

 

一撃で降魔を切り伏せると、その光景に見覚えがありました。

 

大丈夫かと声を掛ける神山に、助けられた少女はさくらに声をかけます。

 

さくらさんていうの? そう尋ねる声にさくらが振り返ると、それは幼い自分でした。

 

自分が憧れた存在は『真宮寺さくら』では無い事に気付き慌てるさくら。

 

神山はそんなさくらの肩を叩き、振り返らないように言います。

 

自分が憧れていたのは自分自身だった事が何も悪いことではないと言う神山。

 

小さい頃から帝国華撃団に入ると言い、実際に花組に入って人員や予算も無い中で一人諦めなかったさくらの背中をみんなが追いかけて新しい帝国華撃団が出来たと神山隊長は言いました。

 

過去も運命も変えてはならず、変えるべきは未来と決意したさくらは『真宮寺さくら』と、幼い頃の自分に名乗り帝都を守る事を宣言します。

 

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新サクラ大戦 the Comic 28話の感想と考察

待ち望んだお母さんとの再会をあっさり叶える事が出来たさくらから始まりました。

 

この娘の母親だけあって正義感に溢れ、自分の使命を全うしようと命を懸ける事に躊躇はしませんでした。

 

タイムスリップを奇跡と言いながらも、どこか信じられないようでしたが神山がいた事で幻都と帝都が接近した影響という説明から納得していました。

 

これがさくら一人のタイムスリップなら上手く説明も出来なかったと思いますが、このお母さんならそんな説明が無くても受け入れたと思われます。

 

そしてやっぱり来たか! という展開でしたが、予想通りとは言え熱い展開でした。

 

過去の自分の前に現れ、自分を救うという流れは予測出来ましたしさくら本人も気付き慌てていましたが、読者視点で言うと1話や今回の回想シーンで出た幼いさくらを助けた『真宮寺さくら』のシルエットが違うんです。

 

この展開は物語を描いて行く中で出来たのだとしても、もう少し過去シーンに寄せる事は出来たのではないかなぁと細かい所が気になってしまいました。

 

てっきりこの時代で降魔を倒して綺麗に終わると思っていたのですが、元の時代に帰るようです。

 

現代でどれほど時間が経っているのかわかりませんが、洗脳が解けて共闘を選んだ伯林や他国の華撃団がどうなっているのかわかりませんが、いよいよクライマックスに向かおうという流れを感じます。

 

幻都で戦う先代の帝国華撃団や本物の真宮寺さくらとの共闘も見てみたいのですが叶うのでしょうか。

 

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