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ここは今から倫理ですネタバレ17話(4巻)!それぞれの主義による討論会が始まる!

漫画ネタバレ

『ここは今から倫理です。』はグランドジャンプむちゃにて連載されている雨瀬シオリ先生による人気漫画です。

 

『ここは今から倫理です。』17話は、いち子がグループチャットから抜けたのだが、そんな彼女に対しての悪口がチャットの中に書かれていました。

 

実際、直接悪口を言われておらず無視される程度なのでいち子は左程気にしていませんでした。

 

そしていち子は高柳に大学へ行きたいと言い、高柳はいち子の選択を褒めます。

 

そこで個人主義と全体主義による討論会を行う事になったのです。

 

果たして、討論会で問題は解決するのでしょうか。

 

本記事では、『ここは今から倫理です。』17話『マン・イン・ザ・ミラー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』17話のあらすじネタバレ

いち子は以前グループから離脱したのだが、グループチャットではいち子に対する悪口が色々書かれていました。

 

内容は南が思わず赤面してしまうものもありましたが、いち子は大体何が書かれているのか把握しているみたいでした。

 

因みに直接悪口を言われたりしているわけではないが、無視しかされていませんでした。

 

しかし、いち子にとって、彼らにどう思われようとどうでもよく思っており、時間があったら勉強したい、とも思っていました。

 

そして高柳に、行けるところは限られるかもしれないけど大学へ行きたいのだ、と言ういち子。

 

その話を聞いた高柳は、嬉しい報告だ、と微笑を浮かべたみたいです。

 

しかし、無視に関しては教師としては見過ごせないので高柳は担任の先生に伝えようか、と言うと、いち子は、余り大事にしてほしくないから大丈夫だ、と言いますが、南は今のいち子の現状を一番知っているので心配していました。

 

南が言うには、いち子の悪口を書いている人は10人くらいで、残りの20人は本当は嫌だと思っていてもいち子と同じ目に遭うのが嫌なのでかかわらないようにしている、のが現状です。

 

話を聞いた高柳は、倫理の授業で意見交換をしよう、と提案します。

 

倫理の授業になり、高柳はいち子の現状を話すともに、ディベートを行う、と言います。

 

いち子のような個人主義、クラスの人達の全体主義に別れて相手側の気持ちを想像した喋ってほしい、と言う高柳。

 

谷口は、いじめはよくないからグループに入るか入らないかは個人の自由であると、美由紀も、一人抜けたからと言ってどうでもいいと、間は、皆で盛り上がっているのに盛り下げるのは良くないし、オタク達は体育祭ではやる気ないのに体育祭に来てたむろっている、と言っていきます。

 

南は、そういう間や近藤も合唱コンクールの際にやる気なくてたむろってたから十分に和を乱している、と言い、事実なので2人はぐうの音も出ませんでした。

 

美由紀は、少し論点がずれ始めている、と言うと、皆が頑張ろうと言っているのに頑張らないと言っている奴がいたら少なくても嘘でも頑張ると言えよと思うのが全体主義の考えだ、と言います。

 

山野は、そういう全体主義の中で自分の考えを貫けるいち子は凄いと言います。

 

本田と安村は、全体主義の中で個人主義の人は異質に見られるから気持ち悪く感じる、と言い、田村は、自分は周りに流されちゃうから個人主義の人はかっこいい、と答え、深川も同意したのです。

 

間と近藤は合唱コンクールの時の歌決めの際に飯田が歌い歌について圧を入れながら説明した事を話すと、曽我が黒板に、全体主義者の中にはそういう独裁者が生まれる、と書き、南は、飯田は独裁者だったかもしれないけどクラスのために頑張っていた、と弁解します。

 

ここまでの話からいち子は、昔は皆でつるんでいたりするのは楽しかったけど、今は勉強に集中したくなったからグループチャットがいらなくなったと、でもやりたい事に真っすぐ突き進む事で周りが見えなくなり、皆が無視とか陰口をしたのかもしれない、と言います。

 

美由紀は、陰口は良くない、と言うと深川は、陰口を言っている者はいち子をコキおろして楽しんでいるんだ、と言い、いち子も、昔は色々していたんだから陰口だって本当の事だからだ、と言ったのです。

 

曽我は、本当の事だからは何でも言っていいと言う理由にはならない、と書いたので、深川は怒って、二度としゃべらない、と言います。

 

殺伐となり始めたので、幸人の言葉を代弁して高崎が、喧嘩をしないで、と言いつつ、自分の意見として、深川の言う事も一理あると、どんな人でも陰口は言っている、と言います。

 

安村は、いち子が優しい子なのは知っているから早く酷い事を言う人いなくなってほしいな、と言って締めたのです。

 

ここまでの意見から高柳は、明確な解決方法を提示することは出来ない、と言う答えを出しました。

 

言う事があるとすれば、相手の気持ちになって考えてそこから自分が悪かったところを自覚して反省し、自己批判をする事が大事である、と語る高柳。

 

そして相手を変えるためには自分を変えないといけない、と高柳は言うのでした。

 

いち子は友達は倫理を受けた皆がいるからほっとく事を決めたようです。

 

高柳は、知らないでその結果は駄目だが、知ったうえでその結果は正しい、と言うと、これにて倫理を終わりにすると言うのでした。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』17話の感想と考察

いち子がグループチャットを抜けたことでいじめを受けた事がきっかけで討論会が行われましたね。

 

いち子は皆の意見をそれぞれ聞いたうえで、このままでいいという考えに至ったようですのでそれで良かったんじゃないかなと思いましたね。

 

いち子は高柳にも言っていましたが、大学に行きたいと考えていてそれで遊んでいる暇が無くなって勉強に打ち込んでいく中で、以前は必要だったグループチャットが必要な存在ではなくなったから辞めました。

 

しかし、そのせいでいじめが起きてしまったのです。

 

グループチャットで言われたい放題の悪口を書かれ、クラスでは直接的に何も言われないけど無視をされるような状況下でも己を貫けるいち子は凄いなと思いましたね。

 

高柳がちゃんと知ったうえでいち子が下したほっとくという選択肢を褒めたのは、いち子が自分は何かに興味を持ったらそれに突き進んでしまう性格を反省し、それを踏まえたうえで答えを出したからだと思います。

 

以前いち子は高柳と南の前で勢い任せにグループチャットを抜けると言い出して抜けましたが、今度はこうした討論会を開いて意見を出し尽くした末にほっとく決断をいち子はしました。

 

理知的に考えて下したから高柳は褒めたのでしょう。

 

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