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かぐや様は告らせたい180話ネタバレ考察感想あらすじ!お互いに悩む伊井野と白銀

漫画ネタバレ

2020年5月28日発売の週刊ヤングジャンプ2020年26号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』180話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜180話は、伊井野は大仏が石つば派である事で自分が言いたかった事を押し殺す事にしました。

 

白銀は石ミコ、石つばとかに関しては生徒会長として中立の立場を貫きたいが、彼女であるかぐやが石つば派なので彼女に合わせるべきなのかどうかで悩んでいる様子でした。

 

そして白銀は生徒会室に行くと、そこには伊井野がいました。

 

果たして、2人の悩みは解決されるのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜180話『先輩くんと後輩ちゃん③&伊井野ミコは愛せない⑤』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい180話のあらすじネタバレ

風紀委員室で伊井野は大仏に、石上とつばめの事を聞こうとしたら、大仏は石つば派なので2人が上手くいくことを願っていると答えます。

 

親友だから自分の事を応援してくれていると思っていた伊井野は、言いたい事を押し殺してそうだねと呟くのでした。

 

その頃、白銀も石つば派と石ミコ派で頭を悩ませていました。

 

白銀はどっちの立場ではなく中立の立場を取っていたのです。

 

伊井野が石上の事を気になっていると知る前までは石上を応援していましたが、伊井野も石上の事を気になっているのであれば話は変わって来ると思っていました。

 

それ故に生徒会長として最低限の関係性のケアとかどちらにも贔屓しない等、各々の自然な成り行きに任せようとしている白銀。

 

しかし、彼女であるかぐやが石つば派なので、そちらにつかないと、かぐやと距離を取られる恐れがあると思っていました。

 

彼女が自分とは違う立場についている場合、無条件で彼女側につかないといけないと白銀は考えているみたいです。

 

生徒会長としてなのか、それともかぐやの彼氏としてなのか、一体どちらの立場につけばいいのか分からないので白銀は頭を悩ませていました。

 

そして生徒会室に入ると、そこには伊井野がいました。

 

白銀は伊井野に、かぐやと千花はどうしたと聞くと、伊井野は、2人はさっきまでいたけど揉め始めて何処かへ行ったと答えたのです。

 

白銀はまだカップリング論争で揉めているんだと察すると共に、これはチャンスとも考えていました。

 

その理由は、普段石上に対してツンツンしている伊井野が、本当に石上の事が気になっているのか、白銀の中では半信半疑の状態にあったからでした。

 

しかし、直接言わずに遠回しで聞こうと決めた白銀は伊井野にギプスが取れてよかったと、お洒落がまた出来るなと言って、伊井野と会話します。

 

そして好きな男はいないかと白銀は聞くと、伊井野は赤面して驚きながらいませんと否定します。

 

そして彼女は心の中でもしかして白銀は自分を口説いているのかと思い始めたみたいです。

 

冷静さを取り戻した伊井野は真面目でルールを守れて勉強が出来る人だと答えます。

 

白銀は伊井野の理想の男性像を考えていくと、もしかして自分の事じゃないかと思い始めました。

 

伊井野はもしかしたら白銀が自分の理想の人かもとからかいながらも、冗談だと言いました。

 

それは伊井野が、白銀がかぐやと付き合っている事を察していて、白銀はタイプかもしれないけどあくまでタイプの男性であり、それが恋愛感情に直結するとは限らないと考えているからでした。

 

そんな中、伊井野が何かを書いている事に気づいた白銀は彼女に問い詰めると、般若心経を書いていると答えます。

 

その理由は般若心経のような写経にはリラックス作用があるからです。

 

伊井野は般若心経を読んだり書いたりして現代社会のストレスから自分を守ろうと満面の笑みで白銀に言いました。

 

それから時が経って、白銀に改めてどっち派なのかを問い詰めようと千花が生徒会室に入ると、般若心経を読んでいる白銀を見て唖然としていました。

 

白銀は完全に般若心経に染まっていて、千花にも般若心経を勧めようとしていたのです。

 

このままじゃ面倒な事に巻き込まれると感じた千花は逃げ出したのです。

 

般若心経は意外と悪くないと呟く白銀でしたが、伊井野は窓の外を見ていました。

 

彼女の視線には楽しく会話をしている石上とつばめの姿がありました。

 

白銀は我に返って石上が気になるのかと聞くと、伊井野は石上の事を否定しつつもつばめとのデート話を聞いていたら鼻の奥がツンとして苦しいと涙ながらに言います。

 

そして白銀にどうすればいいのかと尋ねたのです。

 

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かぐや様は告らせたい180話の感想と考察

伊井野からしたら肩身が狭い思いをしているなという感じですね。

 

親友の大仏は自分ではなくつばめの方を応援していて、身近にいる石上はつばめとイチャイチャしているので尚更ではないかと思います。

 

般若心経を書き始めたのもこういった現実から逃避したかったからかもしれませんが、早々には逃避できなかったみたいなので見ていて辛いなと思いましたね。

 

次回181話は白銀が伊井野の問いに答えるのではないでしょうか。

 

しかしながら、白銀は中々的確な答えを出すのに時間がかかるのではないかと思います。

 

白銀は以前翼との恋愛相談に乗り、的確か不的確かは分かりませんが結果的には白銀のアドバイスのおかげで翼は好意を寄せていた柏木と付き合う事が出来ました。

 

しかし、それは同性の相談だったから何とかなりましたが異性かつ自分の身近にいる人間の恋愛相談は初めてです。

 

白銀は個人的には石上の事を応援していて、かぐやが石上とつばめの仲を応援しているので一応中立の立場ですが、個人的にはかぐや寄りだと思います。

 

それ故に石上とつばめの仲を裂くわけにはいきませんし、伊井野を悲しませて辛い目に遭わせるわけにもいきませんから白銀にとってはすぐに答えられるような質問ではないので苦労するのではないでしょうか。

 

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