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エデンズゼロ95話ネタバレ考察感想あらすじ!生命維持装置に隠された秘密とは?

漫画ネタバレ

2020年5月27日発売の週刊少年マガジン2020年26号で、『エデンズゼロ』95話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』95話は、まず、タイトルにもなっている『クリス・ラザフォード』が何者か明らかになります。

 

果たしてその人物とは?

 

そして、それ以上に重要である生命維持装置の秘密が明らかになります。

 

ドラッケンの若さを維持させていたのはその隠された秘密が理由でしたが、それは一体何なのか?

 

それを知ったワイズとジンは驚きの行動に出ますが、その行動とは?

 

本記事では、エデンズゼロ95話『クリス・ラザフォード』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ95話のあらすじネタバレ

「話すことはないオレは任務を遂行するのみ」

 

生命維持装置を阻止するために立ちはだかるジン。

 

一方、ジンを倒そうと臨戦態勢のワイズやレベッカ。

 

そんな彼らの前にアミラが割って話を始めます。

 

「この装置がなんなのか知ってるのォ?」

 

アミラが装置について話そうとしますが、ジンは興味がありません。

 

「本名クリス・ラザフォード」

 

ジンの本名を出した途端、アミラの話を聞き始めようとジンはしました。

 

そして、話題はドラッケンの若さを維持させるエネルギーの出所についてになりました。

 

「これはもともと土地の人々の生命力を吸い取って自らの力とする装置よ」

 

装置の秘密を明かし、さらにベリアル・ゴアだけでは無く、ギルストやノーマでもこの装置が使われており、数多くの犠牲があって彼の若さが保たれていました。

 

それを知った一同は驚愕しますが、ジンはなかなか信じようとはしません。

 

そして、生命力を奪われていたのはエレメント4も同様で、彼の妹のシルフことクリーネも例外ではありませんでした。

 

「ずっと生命力が奪われ続けた人はどうなるんだよ…」

 

アミラへの質問に対して彼女は最悪の場合死ぬと答えますが、それを聞いたワイズはどこかへ行ってしまいます。

 

彼の行動に対して、装置を逆流させて人々を救出とドラッケンの弱体化を狙っていたアミラは困惑してしまいますが、すぐにハーミットから連絡が来ました。

 

彼女曰く、遠隔でもプログラムを書き換えられるそうですが、装置に空いている青い端末をどうにかしないといけませんでした。

 

ピーノのEMPでは全て停止してしまうし、モスコの張り手でも装置はびくともしません。

 

「クリーネはオレが助ける約束をする」

 

シスターのこの一言で心が動き始めるジン。

 

しかし、傭兵なので雇い主を裏切ることは出来ないものの妹を守るためにジンは端末を破壊しました。

 

破壊されたのを確認して、ハーミットはすぐにハッキングを開始しました。

 

一方、処刑場でのバトルはシキが押され気味の状況でドラッケンはほぼ無傷でした。

 

シキはドラッケンを倒す気満々ですが、それは無理だとドラッケンは思っていました。

 

そして、シキは立ち上がり、能力発動でで出てくる紋様を浮かび上がらせて彼にパンチを食らわせようとしますが、片手でとめられてしまいます。

 

反対の手でも反撃のパンチをシキは喰らわせようとしますがそれも止められてしまいます。

 

「オーバードライブだ」

 

シキの状態を見て危険と判断してオーバードライブを発動したドラッケンは姿が変わり、全身がドス黒くなっていました。

 

そして、ドラッケンはシキを石化させようとしますが、上から誰かがやってきてドラッケンの頭に膝蹴りを喰らわせます。

 

「てめぇだったのか大切な人を殺した奴ぁ」

 

ドラッケンを頭上から襲撃したのは、アーセナルに変身したワイズでした。

 

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エデンズゼロ95話の感想と考察

『クリス・ラザフォード』と言うのはジンの本名だったのは予想外でした。

 

また、シルフもコードネームで本名は『クリーネ』でしたが、シルフとジンは風の精霊なので、2人のコードネームにはぴったりだと思いました。

 

そして、今回1番驚いたのが、ドラッケンの若さは生命維持装置で他人の生命力を奪って保っていたと言うこと。

 

ホムラとのバトル中にシルフが「ドラッケンに吸収される」と怯えるとことが頻繁にありましたが、これは生命力を奪われてしまうことだったのではないでしょうか?

 

あと、シルフが装置で感情を制御されていますが、シスターが言った「助ける」と言うのは、は装置なしで感情をコントロールできるようにするかもしれません。

 

そして、生命維持装置はベリアル・ゴアだけでは無くDJゾンビとして活動していたノーマやその後のギルストでも猛威を奮っていたことを知ってワイズはアーセナルに変身してドラッケンを襲撃しましたが、彼の過去に一体何があったのでしょうか?

 

それは、次回タイトルが『少年の記憶』となっているので、ノーマにいた時のワイズと彼が言っている「大切な人」の死が描れることで明らかになると思います。

 

そして、ワイズの参戦により2vs.1の状況になりましたが、これによりシキたちが逆転できるのかも気になります。

 

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