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東京卍リベンジャーズ159話ネタバレ考察感想あらすじ!青宗と九井の戦いに乱入したのは?

漫画ネタバレ

2020年5月27日発売の週刊少年マガジン2020年26号で、『東京卍リベンジャーズ』159話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』159話は、九井が考えたお金を稼ぐ方法が描かれますがその方法とは?

 

続いて赤音に関して最悪の出来事が起き、それに対して九井は号泣してしまいますが、その出来事とは?

 

そして、2人の戦いに突然ある人物が乱入して青宗に勝負を挑もうとします。

 

果たしてその人物とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ159話『I know in my head』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ159話のあらすじネタバレ

ひどい火傷を負ってしまった赤音の治療には4千万が必要だと知った九井。

 

そんな彼は、いかにして稼ぐことができるのかをを大量の本を読んで必死に考えました。

 

その結果、自分の年齢だと大金を得る方法が犯罪しかないと悟った彼は、稼げる犯罪は何かを必死に調べました。

 

そこで、彼は数人の悪ガキを集めて窃盗や恐喝をさせてみることにしました。

 

この時、九井には絶対に捕まらない作戦があり、その通りやれば誰もが成功できると言う確信を持っていました。

 

なぜなら計画的がないから捕まってしまうと考えていたからでした。

 

この方法は見事に成功して噂が広まって人が集まった結果、1ヶ月後にはそこそこの規模の窃盗団が出来上がりました。

 

しかし、窃盗団では数十万しか集めることが出来なかったので目標の4千万集めるのにはほど遠いことを知った彼は、必死にお金のことを考え続けていました。

 

続いて彼が考えたのは、お金持ちとのつながりを作るためにカードを偽装してクラブのVIPに通うことでした。

 

そして、そこで作ったのがお金持ちを相手にした犯罪代行サービスで、これは未成年にとってはいい商売でした。

 

ある日、広場で今日の依頼内容である依頼主と揉めている奴への脅迫について部下に指示している最中に、ベンチに置いていた九の携帯が鳴りました。

 

携帯電話を手にした彼は、電話が青宗からと言うことを知ったので電話に出ます。

 

「赤音が…死んだ」

 

公衆電話から青宗が泣きながら赤音の死を九井に伝えますが、それに対して彼は放心状態になってしまいした。

 

「目ぇ覚ませよココ!」

 

話は現代に戻り、九井を殴り飛ばして叫ぶ青宗。

 

それに対して、彼が自分を睨む姿に怒りを覚えて蹴り飛ばす九井。

 

そして、自分がお金を稼ぐためには手段を選ばなかったこと話したり、イザナや大寿だけでなく黒龍再建のために青宗もお金を目当てにしていたことに対し感情を剥き出しにします。

 

「赤音はもう死んだんだ!」

 

九井を必死に説得しますが、九井はさらに怒りをあらわにします。

 

「ココ‼︎赤音はもう」

 

涙を流しながら説得する青宗に対して、突然彼の頬を右手で触れる九井。

 

「赤音さん…今のオレ見たらそんな顔で怒ってくれたのかな」

 

この時、必死に説得する青宗い対して赤音の面影を感じていました。

 

再び回想となり、舞台は赤音の遺体が安置されている部屋。

 

赤音の死を知りこの部屋に駆けつけた九井。

 

彼女の死顔を見ていくつか言葉を送りますが、突然泣き出してこのように言います。

 

「ごめんな赤音さん」

 

「オレにもっと金さえあれば…」

 

再び話は現代に戻り、九井は赤音の死は理解しているものの今は天竺にいるので青宗とは敵であると話をしていました。

 

「もういい下がってろ九井…」

 

「こっからは俺が相手だ乾!」

 

二人の戦いに対して、突然ムーチョが乱入してきました。

 

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東京卍リベンジャーズ159話の感想と考察

九井が考えた犯罪代行ビジネスですが、大寿の黒龍時代のスタイルはまさにこれを踏襲したのではないかと思いました。

 

また、これは天竺のビジネスモデルは九井のと一致するものがあるので、ご意見番と言うような意味合いで彼を欲したのが本当の理由ではないかと思います。

 

そして、ムーチョに拉致された際にタケミチは九井が未来を変えるキーマンとしていましたが、ただ天竺から連れ戻すと言うだけでは未来は変わらないと思います。

 

その理由は、九井がお金と赤音の呪縛にとらわれているからです。

 

この呪縛からの解放が、真に九井を救い出す方法ではないかと思います。

 

仮に天竺を潰したとしても、お金や赤音の呪縛にとらわれたままでは彼独自で自分のビジネススタイルを使った組織を作ってしまうのかもしれないと思いました。

 

そこで、九井を本当の意味で救い出せるのは青宗なのかもしれません。

 

しかし、救い出せるチャンスが少し出てきた気がするところで突然のムーチョの乱入がありました。

 

最初は青宗vs.ムーチョになるかと思いきや、ムーチョは自分ではなく九井に相手にさせていたのでムーチョの乱入は予想外でした。

 

ちなみに、なぜここでムーチョが乱入したかですが、九井の気持ちに変化がで始めたことにより青宗のもとに戻ってしまうのではないのか警戒したからではないかと思います。

 

以前はタケミチとタッグで挑むものの惨敗した青宗。

 

果たして、あの時のリベンジができるのか?

 

次回がとても楽しみです。

 

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