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サタノファニ120話ネタバレ考察感想あらすじ!意外に強かったレイカ!?

漫画ネタバレ

2020年2月3日発売の週刊ヤングマガジン2020年10号で、『サタノファニ』120話が掲載されました。

 

サタノファニ120話は、あやは桜川と戦う事になりましたが、カレン以上のパワーと千歌以上のスピードを持つ彼女に防戦一方でした。

 

その千歌とカレンは平と対峙している最中、ひよ里が保健室内へと入ってきました。

 

そしてダーキニー達はレイカをカチュアと根津の元へと連れてきて、すかさず根津はダーキニー達にレイカを襲うように言ったのです。

 

そうしたらレイカがダーキニー達を捻じ伏せると、この道場ではこれ以上の狼藉は許さないと言い放ちました。

 

本記事では、サタノファニ120話『エピソード記憶』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ120話のあらすじネタバレ

真言を聞いてダーキニーと化した桜川はあやを始末しようと、他のダーキニーごと友達を始末しました。

 

あやは友達は守ると言ったよなと言うが、彼女はまるで話を聞いていなかったのです。

 

味方も関係なく始末する事から、何のマーダーモデルだと思うあや。

 

桜川のマーダーモデルとなったのはエドモンド・エミール・ケンパー三世でした。

 

彼は1970年代カリフォルニア州で6人の女性ヒッチハイカーを始末した男性で、身長、体重、IQの通常の平均値を上回っていました。

 

エドモンドの母親は彼を嫌っており、暴言を受け、地下室で育てられると言った虐待を受けていた事からエドモンドは母親を憎んだのです。

 

その結果、彼は歪んでしまい、猫や犬を始末するようになりました。

 

16歳の時に、小言を言う祖母が母親みたいだと感じたのか彼女を始末し、続いて祖父も始末した事で逮捕されて精神科病棟に入れられたのです。

 

そして母親と再び暮らすようになりましたが、不仲なのは変わらなかったのです。

 

それ故にエドモンドは入念な準備の下、ヒッチハイカーの女性を拾って始末していき、女性の遺体が見つかった街ではパニックが起こりました。

 

これが不味いと思ったエドモンドは遂に母親をこの手にかけ、これまでの恨みを晴らすかのように散々罵倒したのでした。

 

エドモンドが母親から教わったのは怒りと憎しみだけでありました。

 

そんな彼をマーダーモデルにしている桜川はハンマーによる攻撃をあやに仕掛け、あやは回避するも彼女の攻撃力とスピードは仲間達より上でしたので防戦を強いられるのです。

 

映像を見ていた龍野は、ダーキニー達は催眠術や薬物を用いての洗脳によって造られた存在であると言い、真言によってトラウマを引き出して覚醒も出来るから女医のミラーニューロンシステムで造られたメデューサなんかには負けないと豪語します。

 

しかも桜川は全国の信者の中から選りすぐった逸材だと豪語する龍野でしたが、あやの姿を見て面白いと感じると他の戦況も確認する事になったのです。

 

保健室では、千歌とカレンが平と睨みあっていました。

 

平は興奮した状態で千歌に対してゾッコンだと言い、千歌は虫唾が走ると吐き捨てたのです。

 

平はこれまでの女はすぐ始末するだけだと思っていたが、千歌とカレンが相手なら最高に気持ちいい戦いが出来ると思いながら、自分が2人を襲っている光景を思い浮かべます。

 

そんな中、ひよ里がやって来たので平は形勢逆転だと言ったのです。

 

その頃、十字架に磔にされているカチュアに根津はレイカの体で作ったハンバーグを食べさせようとしており、彼女は懸命に拒み、外道だと罵ります。

 

根津はそれはお互い様だと返したのです。

 

やがてダーキニー達がレイカを連れてきたので、カチュアは安堵したのです。

 

カチュアはマーダーモデルであるアンドレイ・チカチーロは子供を多く始末した奴なのにレイカに対する態度から本当にアンドレイ・チカチーロなのかと聞く根津。

 

対してカチュアは無差別に人を始末しているのではなくポリシーがあると言い、根津に対してそっちは何のこだわりも感じないと言い放ちます。

 

そうしたら根津はカチュアを蹴り、自分のこだわりにケチをつけるなと吐き捨てたのです。

 

そして根津はカチュアの身も心も壊すために、ダーキニー達にレイカを襲うように命じ、自分は下着姿になって玩具を装備する事で行為をしようとします。

 

危機的状況の中、レイカがダーキニー達を捻じ伏せると根性を叩き直すと言い放ったのです。

 

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サタノファニ120話の感想と考察

真言によってトラウマが引き起こされて覚醒するそうですが、桜川はその手段によってダーキニーへと変貌したので彼女は友達を失った事がトラウマとなっているのではないかと思います。

 

ダーキニーになる前は、信者達に対して一時的にとはいえ友達になったあやを守ろうとしてくれていたので、何らかの理由で友達を失った事がトラウマになっていると感じたのです。

 

千歌とカレンの元に、ひよ里がやって来ましたが彼女はもしかしたら平と揉めるのではないかと思います。

 

平は自分と同じマーダーモデルである千歌にゾッコンであり、楽しい事が出来そうだと言っていたのです。

 

ひよ里は妹であるほの香を千歌に始末されていたのでその復讐がしたいと思っています。

 

それ故に千歌は自分の獲物だなんだ言って揉めるのではないでしょうか。

 

そしてレイカの口ぶりから道場に通っていたのが伺えますので、もしかしたらカチュア救出の鍵になるんじゃないかなと思いました。

 

次回は根津のヤバイ趣味が明らかになるのではないでしょうか。

 

彼女は残忍な手段で人を始末したり、その始末した人の体で料理を作ったり、精神的に人を破綻させようとする等、かなりやばい感じの女性であり、ダーキニーとなっています。

 

それ故に彼女の趣味にこの場にいる者達は絶句するのではないでしょうか。

 

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