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ダイヤのA act2 213話ネタバレ考察感想あらすじ!瞬く間にチャンスを作る!

漫画ネタバレ

2020年5月27日発売の週刊少年マガジン2020年26号で、『ダイヤのA act2』213話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』213話は、6回表で勝ち越しを許さなかった青道高校は6回裏、先頭バッターの倉持が塁に出ると打席に小湊春市が立ちます。

 

倉持はすぐさま盗塁を仕掛け、小湊春市は一・二塁間へ流し打ちをしました。

 

奈良は何とか捕ろうと必死になりますが捕る事が出来ずに抜けてしまい、この間に倉持は一気に三塁まで移動してノーアウトランナー一・三塁チャンスを作りだしたのです。

 

そして三番の白州を迎える中、青道高校は勝ち越しを決めることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』213話『ヴィジョン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 213話のあらすじネタバレ

倉持が内野安打で出塁すると、打席には小湊春市が入ります。

 

倉持は一塁から何時でも盗塁してやるぞと言わんばかりにプレッシャーをかけます。

 

そして柳楽が投げたと同時に倉持が盗塁を試みて、ファーストの選手がスチールと叫ぶも柳楽は投げたのです。

 

対して小湊春市は柳楽の球を打ち返し、打球は大きく開いている一・塁間を抜けそうになっていました。

 

そこへ決死の表情でボールを捕ろうと迫る奈良が懸命に伸ばしましたが、打球は無情にも抜けていってしまいました。

 

その間に倉持が一塁から一気に三塁を陥れたようです。

 

エンドランによってあっという間にノーアウトランナー一・三塁となったので、観客はカバーをショートに任せて一・二塁感を閉じていたのにも関わらず、倉持や小湊春市は確実に底を狙っていて、しかも打球も速いから確実に柳楽の球を捉え始めてきたのだと感じているみたいです。

 

ピンチになって汗をぬぐう柳楽。

 

そしてベンチの小泉監督は内野を前進守備させました。

 

ベンチ裏から試合を見ていた峰は上げてきたなと呟くと、大和田はショートとセカンドがかなり前に出てきたと呟きます。

 

峰は条件は先程の青道と同じノーアウト一・三塁ではあるが、青道は1点取られても構わないと考えてセカンドとショートを下げたが、創聖は前進させることで1点も許す気はないという意思を示していると思っていたのです。

 

小泉監督は相手と自分達とは事情が違うからと心の中で呟きます。

 

そしてここから3番の白州、4番の御幸、5番の前園と続くクリーンナップとなっているので小泉監督は怖いし引くなと内心冷や汗掻きながら思っていたのです。

 

小湊春市は外野はそんなに浅くないと、倉持はノーアウトだから抜けてからゴーでも問題ないが白州だもんなと、御幸はゴロを打たせたいのなら徹底的に低めを投げるはずだからアウトコース中心で攻めるだろうなとそれぞれ心の中で思っていました。

 

それ故に御幸は向こうの狙いが分かり切ったうえで白州がどのような攻撃が出来るのかと思っているみたいです。

 

同時にアドバンテージがあるとすれば、自分達のリードオフマンが三塁にいる事だと御幸は思っていました。

 

そしてその倉持はそれほどリードを取っていなかったので、サードの選手はスクイズは無さそうだと思っているみたいでした。

 

そして柳楽が投げたと同時に倉持が走り出し、白州はアウトコースの球を打ってセカンドへと飛ばしました。

 

奈良は素早くボールを処理してバックホームしますが、倉持の足には勝てずに苦労して取った1点をあっという間に勝ちこされてしまいました。

 

ベンチではいただきチーターと叫んでいる沢村。

 

この試合には稲城と市大の偵察部隊がいましたが、この光景を見て倉持の能力から彼を三塁に置いてしまっては1点は覚悟しなければいけないという認識が植え付けられたみたいです。

 

そしてあんなに苦労して取った1点をあっさり返すなと心の中で思う小泉監督。

 

未だノーアウトランナー一・二塁のチャンスで4番である御幸が打席に入ります。

 

柳楽はまず外角へ投げるもボールになりました。

 

しかし、アウトコースだけでは御幸を打ち取る事は出来ないと本能で感じた柳楽は次はインコースに投げようとしますが、その瞬間御幸にインコースに投げた球を打たれるヴィジョンが浮かび上がってしまいます。

 

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ダイヤのA act2 213話の感想と考察

あっという間に1点を勝ち越しましたね。

 

6回表の際に降谷が長打を打たれたので疲れていると思いますが、それは柳楽も同じみたいですね。

 

勝ち越されるまで1点をリードされていたから、これ以上追加点はやらないという思いで投げていたはずなので精神的にも疲れはあったと思います。

 

そんな彼の疲労を突くかのように打っていって、点を取った青道打線は凄いですね。

 

この勢いのまま、更に追加点を取って降谷を楽にしてほしいです。

 

次回214話は柳楽が打たれるのではないかと思います。

 

今回の話の最後で小泉監督が何らかのサインを出していたので、恐らく内野陣を柳楽の元に来させて落ち着かせるか、内野と外野を下げるのではないかと思います。

 

しかし、柳楽の中にはインコースを投げた際に御幸に打たれるかもしれないというヴィジョンが見えてしまったのでそう簡単に拭えるものではありませんし、このままアウトコースを投げてもいずれ打たれてしまうヴィジョンが見えてしまうでしょう。

 

それに御幸を怖がって投げてしまっては四球になってピンチを広げてしまう形になってしまうので、勝負するとは思いますがそれでも内心怖がっていると思います。

 

そして柳楽が投げたところ、そうした動揺が球に乗り移ってしまい、それを見逃さずに御幸が打つのではないでしょうか。

 

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