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サタノファニ119話ネタバレ考察感想あらすじ!襲い掛かって来る桜川!

漫画ネタバレ

2020年1月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年9号で、『サタノファニ』119話が掲載されました。

 

サタノファニ119話は、根津やダーキニー達によって捕まったカチュアは、根津が根城にしているジェフリー・ダーマーの神殿にいたのです。

 

そしてあやの元にもダーキニー達が来ていましたが、教団側のメデューサであるはずの桜川が彼女を助ける行動に出ました。

 

一度は振り切りましたが、ダーキニー達が先回りしていて真言を唱え始めると桜川がメデューサとしての本性を現したのです。

 

果たして、エドモンド・ケンパーをマーダーモデルにしている桜川相手にあやは勝てるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ119話『ダーマーの神殿』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ119話のあらすじネタバレ

レイカと共に逃げていたカチュアでしたが、根津とダーキニー達の手によって捕まり、カチュアは下着姿のまま磔にされていました。

 

カチュアは根津達に包囲されて以降の記憶が無いため、捕まってしまったのかという実感が今一つ無く、一体何処なんだと思っていたのです。

 

そして自身の目の前にある頭蓋骨と写真を見て、何なんだと疑問に思うカチュア。

 

やがて隣に誰かいると思ったカチュアはレイカかと思って振り向くと、違っていました。

 

彼女の隣に磔となっていたのは全裸の女子生徒の遺体であり、その女性はろ過させる道具が頭に突き刺さっていて、腹部が裂かれている惨い状態になっていたのです。

 

遺体を一目見たカチュアはえぐいと思いつつ、目の前にある頭蓋骨と写真はこれまで根津の手によって犠牲となった者達の遺品なのだと察します。

 

そこへ根津が怪しげな顔をしながら、怪しげな臭いを発する液体が入ったビーカーと皿を持ってやって来たのです。

 

そしてカチュアにジェフリー・ダーマーの神殿にようこそと言う根津。

 

ジェフリー・ダーマーの神殿ことオックスフォード・アパートメント213号室はミルウォーキーのスライム街に実在した部屋です。

 

1990年から1991年の間にダーマーはこの部屋でゲイの男性を標的にして始末し、逮捕された後に警察が部屋に突入すると酸鼻を極めました。

 

中にはゲイの男性達の遺体があり、しかも彼らの皮や部位が切断された状態となっていて、何らかの形で利用されていたのです。

 

根津曰くここは使わなくなった柔剣道場を借り受けたプライベートルームであり、いい趣味だと自負しているとの事であります。

 

そしてカチュアに新鮮な肉で作ったハンバーグでも食べるかと勧めたのです。

 

対してカチュアは食欲が湧かないという理由で拒否すると共に、脱出の糸口を見つけようと心の中で思っていました。

 

そしてレイカはどうしたんだと根津に聞くと共にハンバーグを見て、何かを察したのです。

 

ご察し通りと言わんばかりに、根津は邪悪な笑みを浮かべました。

 

その頃、あやや桜川達の目の前にダーキニー達が立ち塞がっていたのです。

 

あやはスパイである友坂の油断を誘うために、足が不自由な振りをしていたのです。

 

足が動く事は教団側には知られていませんのでその気になれば一瞬で仕留められますが、桜川達がいるので動けません。

 

ダーキニー達は桜川を様付けし、そこにいるあやは敵だから始末するように言ったのです。

 

あやは桜川が教団側のメデューサなのを察しますが、当の本人が彼女は友達と言い、他の女子生徒達も同様の気持ちでありました。

 

ダーキニー達が力づくであやを始末しようとしますが、桜川があやを助けるために車椅子を押したのです。

 

この事に困惑するあや。

 

何とか撒くことに成功しましたが、すぐに追いつかれてしまいました。

 

そしてダーキニー達が真言を言い始めると、桜川が苦しみだして叫び声を出し、やがてメデューサとしての本性を露わにし始めたのです。

 

桜川が車椅子を投げ飛ばし、あやが何とか車椅子から飛び出しますが動けるのがバレてしまい、彼女の怒りを買います。

 

困惑する女子生徒達を尻目にダーキニー達は武器であるハンマーを桜川に渡すと、彼女は思いっきり振り回して女子生徒達とダーキニー達を纏めて始末したのです。

 

この事からあやは敵味方関係なしかと感じていました。

 

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サタノファニ119話の感想と考察

天童組との戦いであやはそれ相応の深手を負っていましたので、車椅子で行動していたのかなと思っていましたが、敵の目を欺くためにこのような事をしていた事には驚きましたね。

 

桜川もメデューサとしての本性を現しましたが、正直厳しいです。

 

描写から察するに彼女の戦いぶりから、常に100%の力でハンマーを振るっていくという事ですから、刀をメインに戦うあやにとっては厳しいのではないかと思います。

 

しかし、周囲を気にしないという事は大降りになる可能性もありますのでその可能性に懸けるしかないのではないでしょうか。

 

次回は桜川とあやの戦いがメインになって来るのではないかと思います。

 

桜川は完全にメデューサとしての本性を露わにしているうえ、ここまで騙してきたあやに対しても怒りを露わにしている状態です。

 

それ故にそんな彼女を始末しようと思っていたのか、味方のダーキニー達や無関係の女子生徒達まで始末するような攻撃をしたのだと思います。

 

あやは恐らく車椅子に仕込まれているであろう刀を使うと思いますが、ぶつかり合いではハンマーを所持している桜川が有利ですので、隙を突いて攻撃をするという戦い方をするのではないでしょうか。

 

それと同時に桜川のマーダーモデルに関しての説明もあると思います。

 

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