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ここは今から倫理ですネタバレ12話(3巻)!無口な男子生徒の名は?

漫画ネタバレ

『ここは今から倫理です。』はグランドジャンプむちゃにて連載されている雨瀬シオリ先生による人気漫画です。

 

『ここは今から倫理です。』12話は、高柳の学校では曽我と呼ばれる生徒がいました。

 

曽我は学力が良く、小論文もお手の物で、スポーツもかなりできていて、友達だっていないわけではないのだが、唯一の欠点と言えるのは無口であるのだが、それ以前に一言も喋ったことがないのです。

 

そんな曽我は一人でご飯を食べていると、高柳が来て一緒に座ってご飯を食べ始めました。

 

果たして、曽我は何を喋るのでしょうか。

 

本記事では、『ここは今から倫理です。』12話『セミの声』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』12話のあらすじネタバレ

数学の時間中、教師は曽我に答えを言うように言いますが、彼は何も答えません。

 

教師も起きているのかと聞くと、曽我は起きていましたが答える様子はありませんでした。

 

曽我の事は教師の間でも噂になっていました。

 

あの後、教師が曽我のノートを確認したら問題は難なく解いていました。

 

曽我は全ての教師が彼の言葉を聞いておらず、これまでの担任の教師も何とかしようとしていましたが諦めていたのです。

 

曽我は喋らないという欠点があるものの、なまじ頭が良く、テストはどれも90点以上を取っており、小論文とかもユーモラスで読ませる文を書き、スポーツも出来てチームプレーも出来、友達もいないわけではないのですが兎に角喋らないのです。

 

親は父母共に普通のご両親で家では口数は少ないけど喋る人であるが、何故喋らないのかの原因は誰にも分かりません。

 

学校の中ではそれでもいいが社会に出ればそれが通じないので教師達は頭を抱えているのです。

 

その曽我は一人で昼食のサンドイッチを食べており、そこへ高柳がやって来て隣に座ります。

 

高柳は曽我に期末テストの自由解答は良かったと答えたのです。

 

倫理のテストで100点満点を取る生徒はいないと言いつつ、自由解答の問題はユダヤ人の話にしたかったという高柳。

 

その説明をするのにナチスの話は象徴的で使いやすいのだが、変な授業をするなと言われるも嫌だからああしたのだと語る高柳。

 

それからも曽我は無口を貫き、進路相談の際も無口を貫く有様でした。

 

担任の教師は曽我が高柳と一緒にご飯を食べているのを聞いて、会話をした事があるのかと本人に聞きます。

 

対して高柳は自分が一方的に話しているだけだと話します。

 

担任の教師はカウンセラーを会わせても三者面談しても原因が分からないからお手上げの状態でした。

 

そして夏を迎え、余りの暑さに生徒達も愚痴をこぼしていました。

 

曽我は昼休み、何時もの場所に来ていましたが眠っていました。

 

高柳がやって来て、今の曽我を見ると熱中症になったのではと思ったのか必死で呼びかけました。

 

そうしたら曽我はただ眠っていただけなのが判明したので、高柳は安堵したようです。

 

本当に辛い時にだけでもいいから声を上げてほしいと言うと、ソクラテスは何も名言を残していないが対話だけを残したと言います。

 

そんな中、セミが鳴く声がするので、高柳はあのセミ達は何の話をしているのかと呟きました。

 

そうしたら曽我が何故か興味津々の態度をしていたのです。

 

高柳はショーベンハウアーは他人と同じになるために自己放棄によって自身の4分の3を捨てなければならないと言うと、曽我は他人と同じになろうとしてないから捨てていたとしても4分の2くらいだと言います。

 

そうしたら2分の1だと言う曽我。

 

この事に驚きながらも高柳は約分しない方が伝わりやすいと思ったと言いつつ、4分の1かもと呟きます。

 

やがて予冷が鳴ると、曽我が何故かチョコレートを高柳に渡すと教室に向かいます。

 

その様子を見ていて、変な人と呟く高柳でした。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』12話の感想と考察

ここまで曽我は殆ど喋らなかったですね。

 

こうして場合は家庭に問題があって、母親は見た感じ割と普通な感じでしたが父親が酒を飲んでは暴力を振るうような男であり、母親と曽我はよく苛められていて、その影響で何もしゃべらなくなったのかなと思いますが、そうでもなさそうでしたね。

 

もしそうなら、前回の近藤の時みたいにそういうシーンがあってもおかしくありませんからね。

 

それだったら口下手であり、元々余り喋りたくないのかもしれませんね。

 

それなのに高柳の時に、ほんの一度だけ喋ったのには驚きを隠せませんでした。

 

きっと高柳が語っていたショーベンハウアーの話を聞いた際に、何か思うところがあったからなのかもしれませんね。

 

しかし、このまま無口を続けてしまってもいけないのではないかと思います。

 

教師達も言っていましたが、学校では無口を貫いても問題ないですし、曽我の頭脳なら大学も指定校推薦で行けるでしょう。

 

しかし、社会に出た際にある程度喋れるようにならないと喋らないとは生意気な奴だとか、社交性が大事とか社会人にぐちぐち言われてしまう恐れがあるでしょう。

 

それ故に少しずつでもいいから、今回の高柳との会話がきっかけで喋っていってほしいなと思いますね。

 

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