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サタノファニ116話ネタバレ考察感想あらすじ!ヘンリー・リー・ルーカス同士のバトル!

漫画ネタバレ

2019年12月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年4・5合併号で、『サタノファニ』116話が掲載されました。

 

サタノファニ116話は、千歌と同じヘンリー・リー・ルーカスのマーダーモデルの男子生徒の平との戦いは熾烈を極めました。

 

しかし、同じマーダーモデルではあるものの体力や力の部分では平の方が有利で千歌は大いに苦戦してしまうのです。

 

それでも千歌は戦術で平をカレンの前へと移動するように誘導する事で、彼を倒す事に成功します。

 

しかし、平はカレンを道連れにしようとナイフを飛ばしたのでした。

 

果たして、カレンの運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ116話『ルーカスVSルーカス』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ116話のあらすじネタバレ

千歌と平が戦っている頃、職員室では先生方が帰宅しようとしていました。

 

そうしたらガラスが割れる音がしたので、山下が様子を見に行こうとしていたのです。

 

そこへ真聖教団の技術顧問を務めている龍野がやって来て、自分の信者達が粗相をしてしまったからこちらで処理をすると言いました。

 

そして今夜は教団が校舎を使うと、先生達も早く帰るように言うのでした。

 

先生達は校舎を使うという話は今日の昼頃に連絡が来たが急すぎると、一体何の目的なのかと問います。

 

龍野は体育祭の出し物の練習だと言うと、それでも何か言おうとする先生達に教団に不服でもあるのかと脅して従わせたのです。

 

保健室では平がナイフを構えながら昨日から千歌をこの手で始末したくて溜まらなく興奮していたんだと語り、千歌は下品な奴だと吐き捨てるとどっちが本物か決めようと言ってナイフを構えます。

 

ヘンリー・リー・ルーカスはありとあらゆる手で人を始末してきたが、ナイフを扱う事が一番好んでいるので2人はナイフを手に持っていたのです。

 

そして2人は同時に動き出して激突し、ナイフが頬に触れた両者は傷口から血が流れました。

 

互角に戦う2人ですが、平はナイフを振るう千歌の右腕を左手で抑えると、ナイフを用いて無防備の心臓目掛けて突き刺そうとするのでした。

 

今にもナイフが千歌の胸を貫こうとしていましたが、彼女はギリギリで回避してナイフの持ち方を変えます。

 

そして平の右手を抑えて、彼の左腕をナイフで傷つけ、続けて右腕を傷つける事で彼のバランスを崩して地面に倒れこませたのです。

 

続けて千歌はナイフで刺そうとしていましたが、平は転がる事で辛うじて回避し、右腕から流れる血を右手で溜めると彼女の目目掛けて投げつける事で視界を奪いました。

 

すかさず蹴りを叩きこんでナイフを拾うと、体勢を立て直したのです。

 

千歌はリーチやパワーはあっちのほうが上だからやりにくいと感じていました。

 

その頃、羽黒刑務所にいる香澄は部下に命じてつけた監視カメラから彼女達の様子を見ていましたが、男のメデューサがいる事に驚いている様子で教団は一体何をしたんだと思っていたのです。

 

一方、千歌は平に追い詰められており、彼は逃げ回ってばかりじゃ自分を倒せないと、昨日から楽しみで仕方なかったんだと言いながらナイフを振るっていきます。

 

そうしたら千歌はあっかんべーしながら平に馬鹿と言うと、彼はどういう意味か分からなかったのです。

 

それをわかろうとした時に背後にいたカレンの両手が平の顔を掴むと同時に思いっきり回転させられ、平の顔は後ろのカレンが見える状態にされてしまいました。

 

首の骨が折れてしまったので、平は卑怯者と言って倒れたのです。

 

千歌は逃げるふりをしてカレンの元に誘導しており、カレンは欠伸をしながら呆気なかったと言いました。

 

カレンは平に近づこうとしたら、彼はまだ辛うじて生きており、ナイフに仕込んであったスイッチを押したのです。

 

そうしたら仕込まれたバネが勢いよくカレンの顔目掛けて飛んでいき、血飛沫が舞いました。

 

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サタノファニ116話の感想と考察

男のメデューサが相手であり、リーチやパワーは女より男の方が高いので千歌も苦戦していたようですが機転を生かして勝利した感じでしたね。

 

この戦いの勝敗を分けたのは、どう相手に勝つかをよく考えていたかにかかっていたと思います。

 

平は勿論勝つ事を考えていたとは思いますが、自分と千歌との一対一の戦いだと思っていたようであり、カレンが襲ってくる事を考えていませんでした。

 

対して千歌は戦ってみてやりにくいと感じたところから、男と互角に戦える怪力を誇っているカレンに任せようと考え、彼女の前に平を立たせようとしてかつ気づかれないように立ち回っていました。

 

カレンも千歌の考えに気付けたから、行動に移せたのでしょう。

 

要するに平は一対一に拘り、千歌は拘らずに勝つためなら何でもすると考えていて、カレンを使って勝利を収めた千歌が一枚上手だった言う事なのです。

 

次回はカレンが軽く血を流す程度の怪我で済むかもしれません。

 

平が苦し紛れで放ったナイフにカレンは反応出来ていませんでしたので、もしかしたら彼女が致命傷を受ける感じに見えるかもしれませんが彼女もメデューサです。

 

呆気にとられながらも辛うじて避けるも、完全には避けきれずに頬をかすって血を流すくらいになると思われます。

 

この事から他のメデューサ達も動き出していると2人は思ったはずですので、他の皆の元へと向かうのではないでしょうか。

 

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