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ドクスト151話ネタバレ考察感想あらすじ!ダークサイドの科学使い

漫画ネタバレ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプ2020年25号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』151話が掲載されました。

 

ドクターストーン151話は、襲ってきた敵を追跡し、敵の本拠地へと足を踏み入れていきます。

 

夜の襲撃から一夜明け、再度襲撃を受けるコーン探索隊。

 

しかもなんと敵は、空中から飛行機で現れたのです。

 

千空の機転で、アセチレンガスによって飛行機を墜落させることに成功。

 

墜落した飛行機を千空は「落とし物だね」と持ち帰る事にしました。

 

千空は、“超唆るもの(飛行機)”をゲットしたのです。

 

本記事では、ドクターストーン151話「Dr.X(ドクターエックス)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン151話のあらすじネタバレ

超視力のコハクが、拾った飛行機の足に興味深いものを見つけます。

 

それは、コーンの葉と粒でした。

 

敵が飛行機で追ってきたということは、近くに滑走路となる平野があると考える西園寺。

 

大樹は「コーン畑の滑走路かー!?」と閃きます。

 

本来は奇襲を受けたら一旦退避がセオリーだけど、追跡するメリットが大きいと言う司。

 

「追跡?って誰・・」と不安げに言うゲンに、「飛行機乗ってた敵着けんだよ」と千空。

 

しかし、ゲンが聞きたいのは誰“が”。

 

ゲンの予想通り任命を受けたのは、メンタリストのゲン、探索屋のクロム、護衛&超視力のコハクの3人です。

 

敵の足跡がわかりやすく残っており、カンタンすぎる尾行。

 

ゲンは敵に誘われている事に気がつきます。

 

そして、ポーカー勝負で千空に敗北していたゲンは、メンタリストとして連敗するわけにはいかないと闘志を燃やします。

 

ゲンはクロムとコハクにこの先1歩も進まないように伝え、ゲンがつける花の道調べを頼りに後からついてくるように指示します。

 

1人で先に進み、おどおどした様子で森の中を歩くゲン。

 

その時突然、銃を持った敵がゲンの前に現れます。

 

敵からボディチェックをされ、ゲンは慌てた様子で武器なんて持っていないと主張。

 

しかし敵は、武器は持っていないがあちこちに何かを仕込んでいる事を察します。

 

ゲンが司達のような戦闘員じゃないと判断され、聞きたいことがあると“リーダー先生”の元へ向かう事に。

 

そして、ゲンは敵の本拠地へと足を踏み入れます。

 

そこは、海岸沿いにある大規模なコーン農園。

 

水辺には小舟に乗り釣りをしているようなシルエットも見られます。

 

中心地にある城のような建物へと向かう途中には、農園でトラクターを運転する人影や牧場なども。

 

滑走路をチェックしたゲンは、目の前の巨大な煙突に驚きます。

 

そして、敵に連れられ中に入ると、そこには「ゼノ」と呼ばれる1人の男が。

 

男の額には交差する大きな傷。

 

黒いコートに身を包み、背中には鞄のようなものを背負い、指先にかぎ爪のようなものが付いた手袋をしています。

 

その男を見ただけで千空とは違い、大人でプロの科学者であると確信するゲン。

 

そんなゲンの右足と両手を、それぞれ塩水の入った樽へとぶち込むゼノ。

 

そして、ゲンの前にあるカーテンを開けながら自己紹介を始めました。

 

千空達を襲い、ゲンを連れてきた男は軍人で「スタンリー・スナイダー」。

 

そして、自身は「Dr.XENO(ドクターゼノ)」と。

 

ゼノはゲンの首に腕を当て、物凄い迫力で誰なのか、どこから来たのか質問します。

 

メンタリストということは伏せておき、日本のマジシャンと伝えるゲン。

 

そして、ふと前方に目をやると、開けられたカーテンの奥には3つのメーターが付いた巨大な装置が。

 

それを見たゲンは、呼吸と発刊、心電図を調べられている事に気がつきます。

 

その装置は、嘘発見器的なポリグラフ。

 

メンタリストとしての闘志が滾るゲン。

 

涙を流しながら、科学王国から逃げてきたと訴えます。

 

メーターの針が揺らぐ事が無い様子に、ゲンのことを「とんでもない正直者か、とんでもない嘘つき」とゼノ。

 

そんなゼノの様子にゲンは、とりあえず潜入してコーン農園を丸ごと全部取り込もうと考えます。

 

しかし、科学王国のリーダーを潰すためゼノ達にリーダの名前を聞かれるゲン。

 

ズイマーな展開に、ゲンは千空の代わりに戦ってくれそうな体が丈夫な人の名を言います。

 

「その天才科学者の名は、Dr.大樹!!」

 

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ドクターストーン151話の感想と考察

遂に敵の科学使いが登場しました。

 

高校生の千空とは違い、大人でしかもプロの科学者。

 

建造物の規模とか、ポリグラフの装置とか規格が違います。

 

ゼノの額の大きな傷も気になります。

 

恐らく、石化から復活した時の亀裂部分にできる傷だとは思うのですが、大きすぎる。

 

他の復活者に比べて、線の数が多くて太いのです。

 

復活の仕方が他の人たちとは違うのでしょうか。

 

さらに、ゼノが身につけている物も気になります。

 

背中に背負っている物は何なのか。

 

かぎ爪のようなものが付いた手袋も怪しいです。

 

風貌からも、ただものじゃない感が半端じゃない。

 

そんなゼノと対峙しながらも、ポリグラフが揺らがない精神力のゲンも凄いです。

 

心の声と、表に出ている態度が違い過ぎて忙しいゲンですが。

 

キャラクターが相まって、つい忘れガチなゲンの凄さ。

 

次話以降も、メンタリストゲンの巧みな技を見せてくれるのでしょうか。

 

今後やってくるであろう、千空VSゼノも気になる所です。

 

この農園やゼノの造った装置を見て千空が唆られる事、間違いありません。

 

その前に、ゲンの潜入でゼノ達の秘密をたくさん探って欲しいものです。

 

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