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サタノファニ132話ネタバレ考察感想あらすじ!得物を手にして戦うあや

漫画ネタバレ

2020年5月25日発売の週刊ヤングマガジン2020年26号で、『サタノファニ』132話が掲載されました。

 

サタノファニ132話は、村長の母親に襲われ、しかも木の枝を首に刺しても平気な姿に驚愕するあや。

 

一旦自分の母親の元に向かったあやでしたが、かつて自分に対して無理矢理行為しようとしていた男性3人によって始末されていました。

 

この光景を目の当たりにしたあやは激しい怒りと憎しみを抱き、突如として現れた龍野が忘れ物と称して刀を渡し、あやは受け取ったのです。

 

果たして、刀を手にしたあやは抜群の剣技を見せつけることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ132話『開花』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ132話のあらすじネタバレ

あやは突然現れた村長の母親に襲われ、逃げるために無我夢中で木の枝を首に刺しました。

 

しかし、母親は命を落としておらず、むしろ笑みを浮かべている様子でした。

 

どうして何も感じていないかのように振舞っているのかと驚愕しているあや。

 

木の枝が刺さっている事に気づいた母親は痛いじゃないかと笑いながら男口調で言い放ちました。

 

母親は不意を突いたのに仕留められなかったのは弘明よりあやの方が強いからだなと、首に噛みつかれた時の弘明は泣き叫ぶだけだったと語ります。

 

今の体じゃ解体するの骨が折れると、数をこなしていけば前みたいに上手く行くと意味深な言葉を述べる母親。

 

聞いていたあやはこの言葉の意味が理解できませんでした。

 

しかし、今のままではとても勝てる相手ではなかったのであやは岩場をロッククライミングして逃げ、母親は自分の体では登れないことを知っているので悔しそうでした。

 

母親が弘明を始末した犯人なのか、倒れていた人も母親が始末したのかと思いながら走るあや。

 

この頃のあやは気づかなかったが、今思えば村人が急に変わったのは龍野が村中に麻薬を蔓延らせたせいだとあやは思っていたのです。

 

薬と偽られて麻薬を与えられた村人は一人残らず中毒になり、理性が麻痺していく中で龍野は治療の合間に殺人鬼の人格を刷り込んでいたのです。

 

何とか逃げ切れたあやは警察に知らせようとしたが、自分の出自では取り合ってもらえない可能性があるから自分の母親に伝えようと自宅へと向かいます。

 

そうしたら村々で火事が起きており、この世の地獄の様相を呈していました。

 

そんな中、あやの家の近くでも火災が起こっていたのでまさかと思って向かうあや。

 

あやの予想通り、家が火事になっていたので呆然とするあやだったがすぐさま怒りへと切り替わった。

 

その原因はかつて自分を襲って無理矢理行為を迫った男性達が自分の母親を始末していたからです。

 

おまけに母親の首を使ってサッカーをしていたので、あやの中にあるミラーニュートロンが発火したのです。

 

今のあやは自分の14年間を台無しにし、自分に石を投げて暴力を振るい、母親を馬鹿にした挙げく始末した村人達を憎んでいる感情で包まれていました。

 

ジョン・ノーマン・コリンズの人格を宿したリーダー格の男性はナイフ、マルセス・アンリ・バルボーの人格を宿したそばかすの男性は拳銃、ケイリー・アラン・ウォーカーの人格を宿したきのこ髪の男性は紐を手にしました。

 

武器のないあやには不利でしたが、そんな中で龍野が現れて忘れ物と評して刀を取り出したのです。

 

龍野から受け取ったあやは刀を抜くが、刀を抜くのは初めてでしたが扱い方は持った瞬間に理解できたみたいです。

 

素早い動きでリーダー格の男性に接近して、顔を三枚おろしにするあや。

 

そばかすの男性は高笑いしながら銃口を突きつけるも、あやは銃弾が撃たれる前に真っ二つにしました。

 

花が咲いたようだと今のあやを見て、不敵な笑みを浮かべる龍野。

 

きのこ髪の男性から村長があやの母親を始末したことを知ったあやは、男性を始末して龍野に行ってくると言って村長の元へと行きます。

 

そうしたら村長の母親が再び現れましたが、あやはお前など眼中にないと言わんばかりに斬り捨てたのでした。

 

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サタノファニ132話の感想と考察

本当は龍野が全ての黒幕なのに、当時のあやは理解できていなかったので龍野が用意した刀を手にしたみたいですね。

 

龍野が刀を取り出した際、あやの本能は目の前にいる奴らをこの手で倒すという思いに駆られていたから手に取って戦ったのだと思います。

 

ここからあやはどうなっていくのか、気になるところです。

 

次回133話はあやが村長の元へと行き、村長と戦うのではないでしょうか。

 

村々では火事が起きているという事は龍野が村人に仕込んだ殺人鬼の人格が発現して、村人同士の争いが起こっているという事です。

 

あやは村長の家に向かう際に、目の前に現れた村人、自分の目の前で争っている村人達は例え誰だろうと斬り捨てて進むのではないでしょうか。

 

そして村長の元に辿り着くと、どうして自分の母親を始末したのかを訴え出るのではないかと思います。

 

村長は龍野の治療を受けていましたので殺人鬼の人格になっているはずなので、殺人鬼の人格に言われるがまま始末したのだと言うのではないでしょうか。

 

村長個人の意思が残っているとすれば、あやの母親の経歴からこの村にずっといられては村の恥となるから今日を機に始末したというのではないかと思います。

 

そして怒りを爆発させたあやが村長に戦うのではないでしょうか。

 

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