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冨岡義勇外伝ネタバレあらすじ前編!感想考察も!冨岡義勇、情なき抜刀

漫画ネタバレ

2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ2019年18号で、『鬼滅の刃 冨岡義勇外伝』前編が掲載されました。

 

『鬼滅の刃 冨岡義勇外伝』前編は、平野稜二先生による鬼滅の刃初の公式スピンオフです。

 

描かれているのは、炭治郎達と鬼になった禰豆子に出会った直後の冨岡義勇の物語。

 

とある宿場にて、親を人食い熊に襲われた娘と出会う冨岡と胡蝶。

 

その仇とは人食い熊か、はたまた鬼か。

 

本記事では、『鬼滅の刃 冨岡義勇外伝』前編のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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『鬼滅の刃 冨岡義勇外伝』前編のあらすじネタバレ

鬼の命乞いに「無意味だ」と答えながら抜刀する半々羽織の男。

 

襲いかかってくる鬼を、水面のように鮮やかに討ちます。

 

そこへ伝令にやってきた鎹烏が、北の雪山に向かうようその男に伝えます。

 

鬼によって猟師が何人も喰われている、と。

 

大正時代、北の酒場にて。

 

薬屋で客と話す女将の姿があります。

 

なんでも、人食い熊またの名を“穴持たず”により山のマタギ達が大勢喰われてしまったとの事。

 

すぐに帰ったほうがいいと言う女将に対し、蝶の髪飾りをつけたその客は「人間を喰べた熊の肝に興味があります」笑顔を見せます。

 

その時、店の前では1人の娘と大人達の言い争う声が。

 

娘の名前は八重。

 

マタギの又造の娘で、熊に襲われ目の前で父や仲間を喰われてしまったのです。

 

それ以来、八重は雪山で仇を探しているといいます。

 

雪山へ向かおうとする八重の銃を、何者かが背後から掴みます。

 

怒りを露わにし、振り上げた八重の腕を軽々と受け止めたのは半々羽織の男。

 

鬼殺隊の冨岡義勇と名乗るその男は八重に話しかけます。

 

熊ではなく“鬼”に襲われた時の詳細を聞きたいと言う冨岡を不思議に思い、何者か尋ねる人々。

 

しかし、言葉の足りない冨岡との会話は成り立ちません。

 

そんな時、1人が声をあげます。

 

炭焼きの家族が惨殺された時に、近くで半々羽織の不審者が目撃されたと。

 

怪しまれ反論できないでいる口下手な冨岡に、ある人物が手助けをしようと声をかけます。

 

薬屋にいた客、鬼殺隊”蟲柱”の胡蝶しのぶです。

 

同じく、鬼殺隊“水柱”である冨岡義勇は「自分でどうにかする」と言いつつ、縄で縛られてしまいます。

 

そんな中、八重が熱を出して倒れてしまいました。

 

夢の中で、襲われて倒れている仲間達の姿を目にする八重。

 

奥から物音が聞こえ、父を呼びながら目を向けると人食い熊の姿があります。

 

目を覚ました八重に、胡蝶は八重を襲ったものが鬼の仕業かもしれない、と口下手な冨岡の代わりに話をします。

 

襲ってきたのは熊だったと言う八重は、逆に鬼とは何か尋ねます。

 

鬼とは、驚異的な生命力を持ち、人の血肉を喰らう化物である事。

 

弱点は日光と日輪刀で頸を刎ねる事のみ。

 

そんな鬼を狩る者達が鬼殺隊であると、胡蝶は話します。

 

今回は鬼ではなく熊だったと言う八重に対し、熊狩りを手伝うと持ちかける胡蝶。

 

しかし八重は、仇はマタギである自分が討つと立ち上がります。

 

1人で仇討ちをしようとする八重に、隠し事があるのではと推測する冨岡。

 

冨岡は八重に、「元に戻った人間を見たことがない」と告げます。

 

八重は飼い犬のタロと襲われた荒ら屋の前に居り、手を合わせています。

 

“穴持たず”とは、巣穴を見つけられず冬眠し損ねた熊のこと。

 

帰る場所も家族もなく、冬の山を彷徨う哀れな獣です。

 

胡蝶は隊服に着替え日輪刀を手に立ち上がりました。

 

一方、八重はタロの鼻を頼りに雪山を進みます。

 

猟をした時の「殺したからには生きなくてはな・・・」という父の言葉を思い出しながら。

 

山道の先でタロの吠える声がし、先を急ぐ八重。

 

次の瞬間、タロの首が目の前に飛んできます。

 

八重は飛んできた先に目を向けながらも、冨岡の言葉が頭をよぎります。

 

そこには、鬼になった八重の父がタロを喰う姿が。

 

八重は父に銃口を向け、意を決し撃ち抜きますが鬼となった父は立ち上がり、八重に向かってきます。

 

襲いかかってくる父の口を銃で押さえ、「どうしてあの時、あたしも食ってくれなかったんだ」と問う八重。

 

鬼は微かに「ヤエ」と言葉にします。

 

その瞬間、冨岡の日輪刀が躊躇なく鬼を捕らえ、鬼は八重から離れます。

 

驚く八重に胡蝶は「奇遇ですね」と声をかけ、冨岡は日輪刀を構えます。

 

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『鬼滅の刃 冨岡義勇外伝』前編の感想と考察

炭治郎も妹の禰豆子が鬼とされてしまい、八重も父が鬼に。

 

この世界では肉親が鬼となる、こんな悲しいことが至る所で起きているんですね。

 

禰豆子もそうですが、八重の父親も鬼になっても八重のことを微かに認識しているようでした。

 

鬼の血に取り込まれてしまっても、消えない人間の絆の強さを感じます。

 

だからこそ、こんなふうに肉親を襲わせるようなやり方に腹が立ってきます。

 

そんな現状に揺らぐことなく、日輪刀を振るう冨岡義勇。

 

躊躇せずに斬る事も、強さがいる事だと思います。

 

無表情で言葉足らずの冨岡ですが、内に秘めるものがあるからこそな気がします。

 

最初の1発で頸を刎ねなかった冨岡ですが、狙えなかったのか、あえてなのか。

 

八重の気持ちの準備をさせてあげるため、この時は刎ねなかったのかもしれません。

 

禰豆子を討たなかった冨岡ですから、全くの慈悲がない男ではないと思っています。

 

しかし禰豆子とは違い、八重の父は鬼になって人の血肉を喰らってしまっています。

 

冨岡の「元に戻った人間を見たことがない」という言葉から、八重の父は恐らく討伐されてしまうのでしょう。

 

内に秘めるものはあるものの、情を出さずに戦える冨岡がかっこ良くも見えてきます。

 

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