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彼女お借りします126話ネタバレ考察感想あらすじ!海から衝撃的な事実!ということは?

漫画ネタバレ

2020年02月05日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、『彼女、お借りします』126話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』126話では、海から衝撃的な事実を聞いた水原。

 

このデートの意味とは?

 

本記事では、『彼女、お借りします』126話「最終日と彼女④」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします126話のあらすじネタバレ

彼女とは別れたと話す海に、驚く水原。

 

和也に、海には彼女が居る、と言ったことを思い出し、少し動揺しますが、海に、彼女といつ別れたのか聞きます。

 

海は、一週間くらい前だと答え、今日来られなくなったのも、それが理由で、言い辛くて嘘をついてしまったそうです。

 

水原が、残念だねと言うと、海は、でも逆に良かったかもと言います。

 

思わぬ返事に、え?よかった?と水原は聞き返します。

 

お芝居に目を輝かせている姿を見ると、水原を連れてきて良かったと思う、と笑顔の海。

 

それに最近思う、僕はもっと、演技に一生懸命な子が、好きなんじゃないか、と言います。

 

七菜穂はそうじゃなかったから、と寂しげな表情をする海を見て、動揺する水原。

 

水原のスマホのバイブが鳴り、ビラ配りの時間だと、通知が来ていました。

 

水原は気を引き締め、海に、ごめん、もう行かなくちゃ、と別れようとします。

 

海に背中を向け、歩き始め、海は自分に気を使わせないように、強がっているだけ、何を考えているんだ、七菜穂の代わりで他意はない、と自分に言い聞かせている水原。

 

すると海から、ご飯行かない?と誘われます。

 

 

駅前でビラ配りをしている、八重森とるかと和也。

 

八重森とるかは、順調そうですが、和也はなかなか人に受け取ってもらえず、苦戦しています。

 

心が折れそうになり、水原と海のことも思い出してしまい、考えないように、頭を振る和也。

 

すると、全く下手ね、と声が聞こえ、振り返ると、半分頂戴、と手をだしている水原が居ました。

 

水原が来てくれた嬉しさで、固まる和也に、何よ、と再度手を差し出す水原。

 

水原にビラを渡し、海とはどうだったのか聞きたいが、怖くて聞けない和也。

 

落ち着きのない和也に水原は、何か問題あり?と聞くと、和也は勇気を振り絞り、海とは何も問題はなかったかと聞きます。

 

水原は、何かって何よと聞き返しますが、深くまでは和也も聞けず、心の中で、キスとかが無かったかと叫んでいます。

 

水原は、変な想像しないで、ただの代役だと言ったでしょ、と答えると、良かったと安心し、目に涙を溜める和也。

 

じゃ、あっち配るからと水原は移動し、和也もビラ配りを再開します。

 

頑張ってビラを配る和也を見る水原は、先ほどの出来事を思い出します。

 

 

海からご飯に誘われ、考える水原は、その意味を聞こうとします。

 

実は元々、お店も予約していて、結構いい店で、予約もなかなか取れないし、キャンセルするのも勿体ないと話します。

 

今夜は予定がある、と断ろうとする水原。

 

しかし、そのお店は会員限定みたいな所で、スペアリブとワインが絶品だと言い、有名な役者も来ると、海も諦めません。

 

舞台の感想でも聞けたらな、と再度水原を誘う海。

 

水原は、本当にごめんと謝り、今日は大切な日で、今までこの日の為に頑張ってきて、今もみんなが自分の為に頑張っているからと、丁寧に断ります。

 

もう行かなきゃ、と立ち去ろうとすると、海から、好きなの?その彼のこと、と聞かれます。

 

振り返ると、真剣な表情の海。

 

水原は、一体どう答えるのか。

 

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彼女お借りします126話の感想と考察

彼女と別れていたと、衝撃的な事実を知ってしまった水原が、どうするのかと気になっていました。

 

海が自分に好意があるのではと、考えては、まさかと。なかなか信じない水原でしたね。

 

でも誰がどう見ても、明らかに、海は水原を狙ってきています。

 

好きだ、と直球的な言葉ではなく、演技が好きな子、一生懸命な子、と言いまわしてくるのが、凄いですね。

 

立ち去ろうとしている水原にも、慌てることなく、一言で立ち止まらせ、好条件を叩きつけてくるあたり、凄すぎて怖いです。

 

予約も取りづらい、有名な役者も来るようなお店なんて、水原も行きたいと思うのに、ちゃんと断ってくれました。

 

確かに、今日はクラウドファンディング最終日という大切な日。

 

みんなそれぞれ、頑張ってきたので、最後はみんな一緒に頑張りたいですよね。

 

この場面で、更に水原のことが好きになりました。

 

最後、彼が好きなのか、という海からの質問に、水原は何て答えるのでしょうか。

 

なかなか振り向いてくれない水原に、すこし焦りが出たのでしょうか、海の表情が今までの余裕ある感じとは違いました。

 

八重森が聞いたときは、仕事上のパートナーという感じでしたが、海相手に、どう答えるのかが、気になります。

 

次回も楽しみです。

 

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