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炎炎ノ消防隊205話ネタバレ考察感想あらすじ!新しい剣の誕生にアーサーは何を想う?

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、『炎炎ノ消防隊』205話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』205話では、ついに新しいアーサーの剣が完成します‼

 

果たして、新しい剣はどんな形なのでしょうか?

 

そして、今回はアーサーのいろいろな表情を見ることができます。

 

まず剣を造る過程を見て、すごく喜んでいますが、完成した剣の姿を前にアーサーはヴァルカンにあることを誓います。

 

ヴァルカンにアーサーが誓ったことは一体どんなことだったのでしょうか?

 

そして、最後にマキが父親からの置き手紙を見ていたアーサーの表情を見て何か思っていましたが一体それは何だったのでしょうか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊205話『聖剣再誕』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊205話のあらすじネタバレ

アーサーの新しい剣を造るために鍛刀場を貸した紺炉。

 

外では桜備が紺炉に感謝の言葉をかける一方アーサーのことを話していました。

 

桜備もアーサーはモチベーションが上がると強くなるに違いないと思っていました。

 

フェアリングを溶かそうとしますが、鍛刀場の設備では温度が足りないことに気づくヴァルカン。

 

温度を高くするために考えたのはテルミット法でした。

 

ヴァルカンのアイディアを聞いて感心する鍛刀場のおじさん。

 

一方、アーサーの家族がどうしているのか気になっていたユウたち。

 

「久々の地上だからな…町を見ている」

 

アーサーの返答に対して家族の自由さにツッコミを入れるユウ。

 

フェアリングを溶かすことができて、型に流す時がやって来ます。

 

型に流すことに喜ぶアーサー。

 

そして、流すところを見て、目を輝かせるアーサー。

 

その横ではユウとリサも目を輝かせて喜んでします。

 

その後、至近距離で流れる様子を見ようとするアーサーでしたが、ユウに服の後ろを引っ張られて止められます。

 

型に流すヴァルカンはこのような話をします。

 

「ロケットから造る剣ってロマンあるよな」

 

リサとそのことで話をしている最中、アーサーはニコニコしながら型に入る金属を見ていました。

 

そして、突然手を上げるアーサー。

 

「我が手に収まれよ‼聖剣‼」

 

彼の発言にヴァルカンたち一同喜んでいました。

 

金属が冷えるまでの時間があるからなのか、外で休憩するヴァルカン。

 

そんな彼をねぎらい、サイダーを差し入れする桜備。

 

ちょうど炭酸を欲していたのでヴァルカンは喜びます。

 

今回の出来事について話す桜備とヴァルカン。

 

ヴァルカンはアーサーの予測不能の動きに翻弄されて疲れているようです。

 

しかし、当初の予定よりもいい結果になったのでうれしくも思っていました。

 

続いて、アーサーと一緒にいたことの感想を聞く桜備に対し、アーサーを少し馬鹿にするものの楽しかったと返答します。

 

この話が終わり、真剣な話をし始める2人。

 

その中でヴァルカンはこのように言います。

 

「アーサーは馬鹿だけど俺たちの期待を裏切ったことは一度もない!必ず力を発揮するよ」

 

アーサーのことをヴァルカンは高く評価していました。

 

そして、桜備は火華から人体発火のことやシスタースミレが柱の内の一人だという事、さらに伝導者の計画を聞いていました。

 

それらの情報から、決戦が近づいており準備する必要があると桜備は考えていました。

 

サイダーを飲み干したある缶は休憩を終わらせて作業を再開します。

 

ユウやリサの協力のおかげで完成まであと少しとなりました。

 

新しい剣を披露するために外にいたアーサーを鍛刀場に連れてきたユウ。

 

そして、新しい剣を手にするアーサーは完成度に驚きを隠せないようです。

 

続いてヴァルカンは木の箱をアーサーに渡します。

 

その中に入っているのは星の指輪という端材で作ったものでした。

 

そして、来るべき時に備えて首にかけていてほしいという事をヴァルカンは告げます。

 

新しい剣を見つめるアーサーはヴァルカンに感謝の言葉を贈った直後にこのように誓います。

 

「俺はもう何物にも絶対負けない‼」

 

彼のこの宣言に対しヴァルカンは笑顔で聞いていました。

 

その後、アーサーは親からの置き手紙を発見します。

 

置き手紙を見ているアーサーを心配していたマキでしたが、彼の表情を見て彼こそが騎士王なのだと思うのでした。

 

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炎炎ノ消防隊205話の感想と考察

先週が休載となってしまったので今週号で剣が完成するのかという事やどんな形になるのかなど新しい剣のことをすごい楽しみにしていました。

 

以前のエクスカリバーのような形をイメージしていましたが、それをはるかに超えるクオリティーで驚いています。

 

しかし、完成したら鞘から抜いてみるのだと思いましたが、その描写がなかったのが予想外でした。

 

どんな剣なのかという全貌は実際の闘いの中で披露してくれる時を待ちたいと思います。

 

続いて気になったのは星の指輪の存在です。

 

今の姿に対して、指輪を使う事によって真の聖剣になるというようなギミックが隠されているのかもしれませんので、どうなるのか楽しみです。

 

また、ヴァルカンが造ったという事を踏まえると、アーサーに100%以上の力を発揮してもらうために何かしら剣にギミックを隠した可能性は極めて高いと思います。

 

そして、その力を発動させるために指輪がカギになっていると思います。

 

あと、完成を待ち遠しく思う様子や、完成した剣を前に負けないという事を誓うなど、アーサー色々な表情を見ることができたのはよかったです。

 

そして、久々にハウメアが登場したので、いよいよ伝導者との決戦が近づいているのではないかと感じました。

 

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