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死神サイ殺ゲーム8話ネタバレ考察感想あらすじ!新たなる代打ちの正体とは!?

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、『死神サイ殺ゲーム』8話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム8話は、新たなる死神の姿を見た正心は探そうとしていたら、飛び降り自殺をしようとする生徒会長の海老原の姿を見かけ、憑りつかれていると言っていました。

 

助けるために死神探しを中断し、バッチの話を得て寿命を支払う代わりに死神の能力を借り受けて彼を助けますが、彼は死神に憑りつかれていなかったのです。

 

本当に憑りつかれていたのは後輩であり、クイズ研究会に所属している数学オリンピックの金メダリストの谷津田でありました。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム8話『もう一人の代打ち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム8話のあらすじネタバレ

見たことがない死神を窓越しから見つけた正心は思わず驚きますが、他の者は見えていないので正心はおかしくなったとして感じていませんでした。

 

冷静になった正心は死神が見えるのは契約者だけだと思い出し、一体誰が憑りつかれているんだと思っていました。

 

英語の講習が終わり、正心は死神を探そうとするが突然背後からアメリカのゲームショー番組で論争になった確率論の問題はと言う問題が聞こえたので、すぐさまモンティ・ホール問題だと答えたのです。

 

問題を出したのはクイズ研究会の部長の鳥井であり、彼の後ろには谷津田がいました。

 

正心は彼らと共にクイズ研究会に所属しており、今年谷津田が加わった事で高校生クイズバトルに出場出来るので優勝を目指していたのです。

 

因みに谷津田は数学オリンピックの金メダリストかつ史上初の満点をたたき出した天才で、日常会話も正心ではついていけないレベルでありました。

 

谷津田は正心の答える速度が遅いと断じると、正心は次の問題を出すように鳥井に言うと死神を見つけたのです。

 

そうしたら中庭でも騒ぎが起こっていたので、正心達はそっちに行きます。

 

中庭に到着すると屋上には生徒会長の海老原がおり、彼は苦痛に満ちた表情がいたのです。

 

涙を流して自分はもう終わりだと、憑りつかれてしまったのだと叫ぶ海老原。

 

彼の言葉を聞いた正心は死神に憑りつかれたのかと思っていると、面白い見ものだと言いながらバッチが現れます。

 

もう時間がないので正心はバッチに何とか出来ないのかと、死神の力を使えないのかと一か八か言ったのです。

 

そうしたらサイコロを手渡そうとするバッチ。

 

バッチは一時的に死神の力を貸してやるが、何が使えるのかはサイコロの目次第だと言います。

 

それが一時能力(ワンタイムスキル)であり、1日に一度だけ使えるレンタル能力でありますが、デメリットとして正心の寿命を支払わないといけないのです。

 

支払う量はサイコロを振って出た目の10倍だとバッチは言います。

 

また寿命かよと正心は思いつつも、助ける準備をしている生徒達を横目で見ていたがこの調子じゃ海老原が危ないと思って了承してサイコロを振ったのです。

 

その結果、3の目が出たので30日分の寿命が消えたと同時に次は死神の能力を得るためにサイコロを振ります。

 

出た目は6であり、その結果第六感の能力を得ることが出来たのです。

 

能力によって未来を見た正心はマットをこっちに移動させるように指示し、皆もその通りします。

 

やがて強風が吹いてきて、海老原がバランスを崩して落っこちると正心達が移動した場所に落ちてきたのです。

 

正心は海老原に死神に負けるなと言うが、海老原はきょとんとしていました。

 

彼が飛び降りようとした理由は勉強そっちのけでソシャゲに憑りつかれ、課金しまくた結果成績を落としてしまい、親にバレるのを恐れたからでした。

 

海老原の言う事が本当なら死神は何処にと思う正心。

 

正心が見た死神の代打ちは谷津田だったのでありました。

 

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死神サイ殺ゲーム8話の感想と考察

新たな死神が登場したので捜索をした正心でしたが、海老原の飛び降りのせいで水を差されてしまった感じでしたね。

 

真面目な人ほど、ソシャゲに嵌ってしまうと碌な事が起きない典型的な話だったと思います。

 

寿命を引き換えに能力を使える事が出来るのには正直驚きでした。

 

レンタルみたいにお金を払って貰えるみたいなノリで能力を貸せる事をしたいいのかとも思ってしまいましたね。

 

今回の話の最後の方で谷津田が新たな代打ちだった事が明らかになりましたが、クイズでも代打ち探しでも正心は彼に先手を取られていますのでかなり手強い敵になるのではないでしょうか。

 

次回は新たな夜会で谷津田と再会するのではないかと思われます。

 

海老原の飛び降りがあってからも正心は懸命に探すと思いますが、谷津田が死神を帰したと思いますので見つからない可能性が高いでしょう。

 

谷津田は正心が代打ちだと知り、相手に手の内や自分が代打ちなのを気づかれたくないと思っているはずですので、間違いなく死神を逃がすと思います。

 

それから時が経って、夜会の時間になって正心が会場に向かい、到着すると谷津田と再会するのではないでしょうか。

 

まさか後輩が憑りつかれているとは思っていませんので、正心が驚くことは間違いないと思います。

 

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