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炎炎ノ消防隊219話ネタバレ考察感想あらすじ!アイリスの身に起きた変化とは?

漫画ネタバレ

2020年5月20日発売の週刊少年マガジン2020年25号で、『炎炎ノ消防隊』219話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』219話では、シスターがシンラにいろんなことを話します。

 

まずは柱が出現した後の世界に起きた事。

 

変化はアイリス自身にも起きていましたが、その変化とは?

 

そして、その変化がアイリスにシンラが暴力を振った最大の理由でしたが、その理由とは?

 

一方、シンラはアイリスの話を聞いて彼女に対してあるイメージが浮かびましたがそれは何か?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊219話『過ち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊219話のあらすじネタバレ

笑顔でシンラの顔を見るアイリスに対して気まずそうな顔をするシンラ。

 

そして、彼女はシンラに近寄りじっと見つめます。

 

「良かったです」

 

シンラが元に戻ったことを知り安心するアイリス。

 

しかし、記憶がないもののアイリスに悪いことをしてしまったことと彼女の口元の傷を見て気まずそうな顔のままのシンラ。

 

「お話ししましょう」

 

アイリスはシンラと話をするために近くにあったベンチに座ります。

 

一方、アイリスと一緒にここに来ていたマキはアーサーに連れられて屋敷に行こうとしますが、彼女はアイリスを心配してベンチの方を見ていました。

 

その頃、ベンチではシンラは何度もアイリス謝罪し始めていました。

 

「私はシンラさんを責めたりしません」

 

謝罪するシンラに対してアイリスは笑顔で接し続けました。

 

続いて、シンラは柱が出始めてからのことをアイリスに質問します。

 

その質問に対して、なぜか以前二人でった洗礼教会に行った時の話をし始めるアイリス。

 

その時、アイリスがシンラに言ったのは、次に悩み事があれば最初にシンラに相談するということでした。

 

その話を聞いて戸惑うシンラに対して、アイリスは世界に起きた変化を説明し始めます。

 

まずは柱の出現後、東京皇国で人体発火事件が増加したこと。

 

続いて、第二世代と第三世代の能力者の力が強くなっていると言うこと。

 

リヒトや火華は、この原因は“アドラ”の存在が柱の出現により身近になったことによるものではないかと推測していました。

 

「私の身にも一つの変化がありました」

 

これが彼女がシンラに相談したかったことでしたが、すでに昨日までの別人格のシンラに相談済みでした。

 

そして、アイリスは左手の人差し指から小さな火の玉を出しました。

 

アイリスのこの行動に対して驚愕するシンラ。

 

彼女曰く、この力は昨日発言したそうです。

 

そして、聖ラフルス修道院の火災で火華と共に生き残りましたが、今までこのことは奇跡だと彼女は思っていました。

 

しかし、実際は微弱ではあるものの自分が第三世代の能力者だったからではないかと、この出来事により思うようになっていました。

 

そして、発火能力ができるようになったのは柱の出現によるものではないかと思っていました。

 

それで、アイリスは昨日までの別人格のシンラにこのことを相談したのでした。

 

「まるで私が何かの紛い物のような感覚…」

 

昨日までのシンラに相談した理由は、発火現象が出たことだけではなく自分が自分ではないような感覚を持っていたということもありました。

 

アイリスの発言である女性の姿が思い浮かび、目を点にして驚くシンラ。

 

「何でお前もこっちにいる」

 

「俺に近寄るな」

 

彼女の口元の傷はこのやりとりで殴られたことによりついたものでした。

 

そして、記憶がない期間の自分のイメージと比較してアイリスに対してあるイメージを持ったシンラ。

 

「まるで“天照”のような」

 

これがアイリスに持ったイメージでした。

 

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炎炎ノ消防隊219話の感想と考察

アイリスが能力者ということには驚きました。

 

しかし、これは必然だったのかもしれないと思いました。

 

そのきっかけは、200話の聖ラフルス修道院でのやり取りです。

 

この回では火華がスミレに修道院のシスターが知らないうち蟲を食べさせられていたことを話す場面があります。

 

今まで蟲に適合しなかった場合焔ビトになりますが、ナタクのように適合した場合は能力を発現しています。

 

そのことを踏まえると、この展開はあり得ると予想できました。

 

そして、別人格のシンラがアイリスを殴る際に言った「こっちにいる」というセリフですが、これは200話でスミレが言っていた8柱目こと「一柱目のドッペルゲンガー」が理由なのかもしれません。

 

200話時点では自覚ないと言っていましたが、柱の出現により炎を出せるようにったのと同時に自分に抱き始めたアイリス。

 

それにより、別人格のシンラは彼女が天照の女性の面影を感じたのだと思います。

 

しかし、それと殴った理由に因果関係がないような気がしますが、これはこの先で詳しく描かれると思います。

 

そして、本来のシンラにとって空白の期間に関することが一通りわかったので、次回からは新展開になると思います。

 

早速、次回タイトルが『原国の父』ということで、今まで詳しく話す事がなかった原国の話になるようです。

 

次回がどんな話になるか楽しみです。

 

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