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五等分の花嫁120話ネタバレ考察感想あらすじ!四葉と上杉、二人のデートのその後

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、五等分の花嫁120話が掲載されました。

 

五等分の花嫁120話では、自分の思い入れのある場所に、四葉を連れて回った上杉。

 

四葉との思い出がある公園で、まさかのプロポーズ。

 

上杉と姉妹たち、それぞれの未来は?

 

本記事では、五等分の花嫁120話「五年前のとある日」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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五等分の花嫁120話のあらすじネタバレ

鳴り響く目覚まし時計を、勢いよく止める上杉。

 

寝ぼけているのか、昨日の出来事を夢か、と言いながら目を覚まします。

 

しかし、頬の傷が痛むので、昨日の出来事は現実です。

 

お玉で鍋を叩きながら、妹のらいはが、上杉を起こしに来ます。

 

上杉の支度を急かすらいはを、父親の勇也は、母親に似てきたなと見ています。

 

来年から、起こしてあげられないんだから、と心配しているらいは。

 

上杉は、高校を卒業したら家を出ると、高校に入学するより前に決めていました。

 

自分の武器が勉強だけならば、将来の為、学歴に拘り過ぎるということもない、と考えていました。

 

この考えは変わっていないが、変わったとすれば、と考えながら歩いていると、名前を呼ばれます。

 

呼ばれたほうを見ると、今日はお寝坊かな、と小さく手を振る一花。

 

下見て歩くと危ないよ、と心配してくれる三玖。

 

おはようございます、と元気よく挨拶する四葉。

 

いつまで、その言葉遣い続けんのよ、と四葉につっこむ二乃。

 

五月は一人、後ろを向いています。

 

上杉も自然な笑顔で、挨拶を返します。

 

一花がもう行く時間だと言い、四葉が後ろを向いている五月に、一花が行くよと教えてあげます。

 

五月は慌てて振り向き、頑張ってと言いますが、その顔の目の下には、凄いクマがありました。

 

上杉が五月のクマを見て、ひどいなと言うと、何がでしょう、と五月はとぼけます。

 

五月がまた徹夜していたと、姉妹たちは心配をしています。

 

しかし五月は、ここまで来たら、最後までやり抜く、と上杉に、放課後の勉強会を頼みます。

 

上杉は、変わったのは俺の環境の方か、と姉妹たちを見て気づきました。

 

 

放課後、何回も同じ間違いをする四葉に、頭のリボンを掴みながら、怒っている上杉。

 

二乃は、二人のやり取りを見て、普段通りの二人でつまらない、付き合っているようには見えないと言います。

 

五月も二乃に同意し、もっとギクシャクすると思ったことと、プロポーズしたと聞いたときは、驚いたと話します。

 

そのぐらいの覚悟でやってもらわなきゃ、拍子抜けだと二乃が話していると、三玖がなんだか、気まずそうにしています。

 

五月が三玖に、どうしたのかと聞くと、自分はもう受験しない立場なのに、ここに居てもいいのか、と気にしていました。

 

上杉は、そんなこと気にする必要があるか、と言います。

 

家庭教師はもう終盤、たとえ今日、教師と生徒の関係が終わったとしても、明日同じように会うだろうな、と言う上杉。

 

四葉も、三玖が居てくれた方が心強いしねと言い、五月は、日本史で教えて欲しいところがあると言います。

 

五月は、どんな目標もきっと一人では、持ち続けれなかった、何より、こうして皆で机を並べられた日々が、とても楽しかった、と思い返しています。

 

 

帰り道、三玖が一花から、ドラマのオーディションに受かったと、連絡が来ていると言います。

 

喜んでいる姉妹たちの、少し後ろを歩いていた上杉にも、一花からメールが届きます。

 

メールには、ドラマの主演をゲット出来た報告と、その少し下に、次は君の番だよ、と書かれています。

 

上杉は真剣な表情になり、姉妹たちに、言っておかなくちゃいけないことがある、と言い出します。

 

姉妹たちは振り向き、上杉は手に力が入ります。

 

ずっと言えなかったが、俺が受ける大学は、東京なんだ、と告白する上杉。

 

姉妹たちは、固まっています。

 

上杉は、卒業したら上京するので、お前たちと今までのようには、と下を向いていると、そんなこと知っているけど、と二乃が言います。

 

思わぬ反応に、は?と驚いている上杉。

 

あえて聞くことはなかったが、上杉ならそうだろうと思っていたので、全然気にしてないと言う姉妹たち。

 

上杉は、顔を赤くし、自分一人だけ盛り上がっていたのか、と恥ずかしがっています。

 

四葉が、一生のお別れじゃない、どこに居ても上杉を応援している、上杉にそうしてもらったように、と笑顔で言います。

 

三玖は、頑張ってと言い、二乃は、いつでも会いに行ってあげるわよ、と腕を組みながら言います。

 

上杉は、ありがとな、お前たちと会えてよかった、と姉妹たちにお礼を言い、またな、と手を振ります。

 

上杉と別れたあと、予想通りだったが、珍しく寂しそうだった、でも少し嬉しいと話す姉妹たち。

 

上杉の、あんな顔が見れてラッキー、と話している途中、言葉に詰まり、姉妹たちは目に涙を溜めています。

 

ばか、泣かないって決めたでしょ、と二乃が言うと、二乃だって、と返す三玖。

 

四葉は寂しいと言い、五月は、もうすぐ卒業なんですね、としみじみとしています。

 

 

家で勉強する上杉。

 

徹夜をして、そのまま寝てしまった五月に、毛布を掛けてあげる四葉と、起こさないように、ゆっくり歩いている一花。

 

その様子を、二階から見ている中野父。

 

一足先に、三玖と二乃は、バイト先で祝われています。

 

四葉は、大学の面接を受け、五月はついに、受験当日です。

 

キッチンで片付けをしながら二乃は、夢や目標とか、自分もあなた達みたいになれるのか、と三玖に聞きます。

 

二乃なら出来る、私たちならできる、と答える三玖。

 

二乃は、もう少しだけ、あんたに付きあってあげるわよ、と少し照れながら言います。

 

そっか、よろしく、と三玖は微笑みます。

 

 

年が明け、晴れ着姿で、お参りに行く姉妹たちと、上杉とらいは。

 

一花は、ドラマの撮影が順調そうです。

 

合格発表当日の五月、自分の番号があることを確認し、お母さんやったよ、と嬉し涙を流します。

 

 

五月の合格祝いをし、そのままリビングで寝ている、二乃と三玖と五月。

 

一花は四葉に、本当に無理をしていないか、と二人はベランダで話しています。

 

一花は心配性だな、と笑う四葉。

 

四葉は、離れていたって平気、だって私たちは皆、と夜空を見上げます。

 

受験会場に向かう上杉と武田。

 

武田が上杉に、らしくもなく緊張しているのか、と聞くと、かもな、と上杉は答えます。

 

だが、俺は一人じゃない、と自信に満ち溢れている上杉。

 

 

姉妹たち、それぞれの場所で空を見上げると、ちょうど飛行機雲が見えました。

 

みんな希望と夢を持ち、前に進んでいきます。

 

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五等分の花嫁120話の感想と考察

完結まで、あとわずかになりました。

 

姉妹たちと出会い、環境がかなり変わった、と言っていた上杉ですが、そのおかげで内面も、いろいろと変わったのではないでしょうか。

 

基本的な考えは変わっていなくても、最初の方の上杉より、だいぶ人のことを考えるようになったなと思います。

 

かなり勇気を出して、東京の大学を受験すると言ったのに、まさかの反応で、拍子抜けしていました。

 

一花は知っていたようなので、やはり一花が、四人に先に言っていたのでしょうか。

 

それとも本当に、上杉ならそうだろうなと思って、みんなで話し合っていたのでしょうか。

 

どちらにしても、やさしい五つ子だなと思いました。

 

五月も無事に受かり、なんとか安心です。

 

上杉は、受験会場に行く場面でしたが、受かったかどうかは、次号でわかるのでしょうか。

 

本当にあと少しなので、最後はどうまとめるのか気になります。

 

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