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死神サイ殺ゲーム22話ネタバレ考察感想あらすじ!正心と金剛寺、勝利するのはどっちだ!?

漫画ネタバレ

2020年5月20日発売の週刊少年マガジン2020年25号で、『死神サイ殺ゲーム』22話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム22話は、正心がサイコロを振った際、金剛寺は死神の手を使ってどちらかのサイコロの目を1の目に変えましたが、もう一つのサイコロも1の目が出ていました。

 

その理由は金剛寺が死神の手を使うと踏んでいた正心も死神の手を使ってもう一つのサイコロを1の目に変えたからでした。

 

これでお互いに死神の手が使えないので、能力なしの運勝負が始まろうとしていました。

 

果たして、勝利するのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム22話『ギロチン勝負③運任せ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム22話のあらすじネタバレ

金剛寺は正心の札から2つのサイコロのうちの1つを1の目にすれば、勝てると思って死神の手を発動させて思惑通りサイコロの目を1の目にしました。

 

しかし、正心はこの時を待っていたと言うと共にもう一つのサイコロの目が1の目になっていたので、金剛寺は驚きを隠せませんでした。

 

何故なら出た目が2の目なので、まだ2の目をめくっていない正心は首の皮一枚繋がったからです。

 

この様子から金剛寺は正心が何かをしたのに気付いたみたいです。

 

正心は金剛寺がサイコロを振って死神の手を使うと読んで、自分も死神の手を使ったのだと言いました。

 

金剛寺がサイコロの出目を1にしたのと同時に、正心はもう一つのサイコロの出目を1にしたのです。

 

金剛寺はどうして自分が死神の手を使うと分かったのかと、もし使っていなければ自滅していた可能性があったのだぞと言うと正心は何故か笑みを浮かべました。

 

その理由は、この勝負で金剛寺が必ず死神の手を使うという確信があったからでした。

 

現状、金剛寺の点数は21点、正心の点数は27点なので金剛寺が優勢でした。

 

正心は金剛寺が自分の手を良くするために死神の手を使っていたら自分は負けていたと言いつつ、金剛寺は運に頼ることなく確実に自分を詰むことを優先する人間だと読み切っていたのです。

 

金剛寺はわなわなとさせながら1回詰むのを回避しただけでいい気になるなと、依然正心が不利なのには変わりないと言います。

 

正心もそれは承知しており、ここからは能力なしの運勝負だと言いました。

 

金剛寺は1、2、8、10の目が出れば何とかなると思っていましたが、内心では正心の雰囲気に飲まれているのか怖気づいている様子でした。

 

それでもサイコロを振るも、怖気づいたのが影響したのか出たのは6の目であり、既に札をめくっている金剛寺は何も出来ません。

 

正心は8、9、10の目が出なければ負けますが、同時にそれらの目が出れば勝てる状況でした。

 

もしかしたらそれらの目を出してしまうのではないかと言うオーラを纏っている正心を見て、金剛寺は何時の間にか空気を掴まれていると感じていました。

 

金剛寺はこれまでの経緯から運に頼らないようにしていましたが、目の前にいる正心は迷うことなく運に自らの身を委ねていると感じていました。

 

そして正心はサイコロを振るとサイコロが出た目が2と6の目であり、合計で8の目であるので21対19で正心の勝利となったのです。

 

金剛寺は虹川が正心を選んだ理由が分かった気がすると言いつつ、この国を変えてくれと伝言を残して去っていきました。

 

正心は勝ったので指は元に戻り、次のステージに行くとそこには谷津田、姫乃と他3人がいました。

 

そこへルシフェルの映像が現れ、残りは22人となったけどもう少し絞らないといけないと言ってこのエクストラステージでこの中には使い魔と入れ替わった偽物がいるから制限時間30分で当てるように言ったのです。

 

そしてもし外れてしまった場合、大変な事になるとルシフェルはウインクしながら言いました。

 

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死神サイ殺ゲーム22話の感想と考察

最初は正心がかなり不利で最初は普通に惨敗し、2戦目は金剛寺のお情けで勝たせてもらったので無事に勝ててよかったです。

 

正心はこの戦いで金剛寺がどういう性格なのかを読み切っており、それを生かしての戦法がかなり効いたのだと思います。

 

金剛寺が自分の手を良くするためと2戦目もちゃんとものにしていたら正心が負けていたので、正心はこのゲームは完全に運によって勝利を得たと言えるでしょう。

 

次回からは驚愕のゲームが始まろうとしているので、一体どんなルールなのか気になるところですね。

 

次回23話ではどういうルールで使い魔と入れ替わった人物を当てるのかが明らかになると思います。

 

ノーヒントで当てるのは正直不可能に近いですし、ルシフェルもそんな意地悪な事はしないでしょう。

 

それ故にルールを説明してからゲームを始めるのではないかなと思います。

 

もし外れてしまった場合、ルシフェルは大変な事が起こると言っていましたがそれは使い魔と入れ替わっている人物を除いた5人からありったけの寿命を持っていくのではないでしょうか。

 

1回戦、2回戦とゲームが進んでいくうちに負けたりした場合の罰がかなり厳しくなりつつありますので、可能性としては低くないと思います。

 

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