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ランウェイで笑って141話ネタバレ考察感想あらすじ!千雪のオーラ

漫画ネタバレ

2020年5月20日発売の週刊少年マガジン2020年25号で、ランウェイで笑って141話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って141話では、遅れて到着したシャルに驚く舞台裏。

 

シャルは私服のままステージに出てしまいます。

 

シャルのオーラに圧倒される中、千雪はどうするのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って141話「存在感」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って141話のあらすじネタバレ

オーラとは、人体から発せられる霊的なエネルギーです。

 

舞台裏で見ていた綾乃は、画面内から溢れ出る千雪のオーラを感じます。

 

 

シャルの登場に動揺せず、まっすぐランウェイを歩く千雪。

 

折り返してきた千雪を見たシャルは、千雪のオーラをビリビリと肌で感じていました。

 

 

綾乃は千雪のオーラを分析します。

 

バックが服に馴染んでいることや、コンセプトがずれていない、服を魅せているなどそうゆう話ではないと理解しました。

 

千雪が出しているあのオーラは、表現しているオーラではなく、千雪自身のオーラだと気づきます。

 

しかしそれではパリの学生を表現できておらず、客の反応が気になります。

 

観客たちは釘付けになり、喜んでいる様子です。

 

では関係者たちどうなのか、周りを見渡します。

 

モデルは圧倒され、スタッフたちは魅了されているようです。

 

最後に一番近くにいるシャルはどうなのかと、綾乃は気にかけています。

 

シャルがみんなに見せた自分が歩いているパリの風景を、一つも崩さず馴染んで入ってきた千雪。

 

 

テルミは千雪を見て、オーディションの時のことを思い出します。

 

オーディションの時に千雪に感じたトキメキを、今まで感じれなかったテルミ。

 

あの時の千雪は独りよがりで、こっちの都合はお構いなしでした。

 

それが何故か、テルミは今気が付きました。

 

幼い頃からモデルを夢見ていた千雪は、歩き方もポージングも身長以外すべてを完璧に身につけていました。

 

憧れ過ぎていたせいで、型を破れなかった千雪。

 

それが間違いだったとテルミは納得します。

 

正統派モデルの千雪が自分自身で蓋をし、自由を縛っていた為に出なかった、千雪自身の存在感を今出すことが出来ました。

 

クライアントを泣かせるくらいがちょうどいいと、にこやかに千雪を見るテルミ。

 

 

育人も千雪のランウェイを嬉しそうに見ていました。

 

画面に映るシャルを見て、あることに気づく育人。

 

千雪とシャルの服装はまったく似ていないのに、二人ともに同じ風景が見えたのは何故だろうと考えます。

 

コレクション用の服と私服、もしかしてどちらも綾乃のデザインかと気づきます。

 

もともとはシャル一人のランウェイの予定だったのに、遅れたことで二人同時にステージに上がることになりました。

 

華やかなコレクションと実売のシンプルライン、綾乃はわざと遅れたのかと育人は予測します。

 

そんな綾乃は千雪を見ています。

 

 

舞台裏に戻ってきたテルミに、スタッフはシャルを止めれなかったことで頭を下げます。

 

テルミもさすがに慌てたと、疲れたように歩きます。

 

テルミは育人の肩を叩き、迎えに行くよと歩き始めます。

 

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ランウェイで笑って141話の感想と考察

シャルの登場に驚いた前回でしたが、今回は千雪のオーラについて知ることが出来た回でした。

 

千雪は小さい頃から憧れていたモデルの夢が、逆に自分を縛っていたとは思ってもいなかったでしょう。

 

モデルはこうだという概念が、千雪の個性を消してしまっていたのでしょうか。

 

しかし今回、お父さんが見に来てくれたということと、シャルが遅れるというアクシデントで気づくことが出来ました。

 

このステージで千雪は、かなりの経験を得れたのではないでしょうか。

 

そして育人が気づいた綾乃の作戦。

 

それが本当かどうかは分かりませんが、育人がそう考えてしまうくらいに、綾乃ならあり得るということなのでしょうか。

 

もし本当なら恐ろしい男ですね。

 

綾乃が気にかけていたシャルは、一番近くで千雪を見てどう思ったのでしょうか。

 

シャルに負けないくらいのオーラを放っていた千雪を、シャルは認めたのでしょうか。

 

次回ランウェイがすべて終わり、舞台裏の回になりそうですが、シャルの言葉が早く聞きたいですね。

 

綾乃たちが遅れた理由も、育人が推理した通りなのか気になります。

 

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