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なれの果ての僕ら4話ネタバレ考察感想あらすじ!何者かによって紛失した毒入りの瓶!

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、『なれの果ての僕ら』4話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら4話は、小清水の誕生日を当てられなかった事で彼女が毒で命を落とす事になり、ネズは自分自身を責めました。

 

それからやり直しとなったリレーは、特に犠牲も出ずに幕を閉じたのです。

 

何とか脱出しようと考えるネズに対して山口は冷めた声で、小清水が命を落としたのはあんたのせいだと言われ、いたたまれなくなったのか教室に向かいます。

 

そこにはみきおがおり、誰かが未使用の毒入りの瓶を奪っていたと伝えたのです。

 

果たして、誰が盗んだのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら4話『堕落論』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら4話のあらすじネタバレ

ネズが小清水の誕生日を当てれなかった事で彼女の全身に猛毒が回り、小清水は苦しみながら息を引き取ったのです。

 

みきおはまるで他人事のようにネズが嘘をつくからいけないんだと、これでもう一回やり直しだねと言いました。

 

この事に反論する生徒達でしたが、みきおは話はちゃんと聞かないと駄目だと言いつつ、毒のリレーは7回連続で成功したら終わりだって言ったはずだと言ったのです。

 

雨宮は何のために小清水は命を落としたのかと涙を流し、ネズは小清水の命を奪ったのは自分のせいだと思い、みきおに自分が最初に毒を飲むと申し出ます。

 

みきおはルールを守れと言いつつ、ネズは僅かな可能性に懸けただけで何も悪くないと、むしろ悪いのは自分の命欲しさに立候補しなかった者だと言い放ったのです。

 

みきおは倉本に昔誕生日プレゼントを渡した事あるんだよねと聞くと、倉本は余り覚えていないと答えます。

 

そしたらみきおは小清水の誕生日は7月7日で七夕の日だと言い、こんな覚えやすいのに忘れるかなと、忘れるくらい頭が悪いのかなとまるで責め立てるかのように倉本に言ってくるのです。

 

追い詰められた倉本は開き直ったかのように自分は頭が悪いのだと狂ったように笑い、他の生徒達は引いていました。

 

そしてみきおは倉本に飲むように言い、倉本はくじで決め手と反論するがこの実験のルールは自分が決めているとみきおは言って飲むように言ったのです。

 

時は事件解決後になり、警察で事情聴取を受けている倉本はあの実験で命を落としたのは小清水だと、毒のリレーをやった日に命を落としたのは小清水とタカポン、あと1人だと言います。

 

事件が起こったのは夕方の時であり、倉本は体を震わせながら恐怖に満ちた表情で何であんな恐ろしい事が起こったのか、どうして彼女が事件を起こし、あの子が命を落としたのかと言ったのです。

 

時は毒のリレーの時に戻り、無事に7回連続で成功したのでみきおは満足げにしながら今日の実験は終わりだから調理実習室にカレーがあるから食べるように言いました。

 

そうは言っても用意したのはみきおなので、カレーに毒が入っているのではないかと思って信用しておらず、ネズは今も罪悪感に悩まされていたのです。

 

そしてカレーを食べるも何ともなかったので、皆は食べる事になりました。

 

この間に脱出方法を考える事になったのですが、みきおの事なので色々な事を想定して罠を張っている可能性を考えると何も思い浮かべなかったのです。

 

それでも諦めずに打開策を練ろうとするネズでしたが、山口はそういう発言はしらけると、誰も言わないけど小清水が命を落としたのはあんたのせいだと責め立てます。

 

未来はネズは何かをしようとして行動しただけであり、何もしなかったよりはマシだとフォローしたのです。

 

しかし、ネズに具体的な案が出なかったので他の女子生徒から何も案がないのに不要に発言しないでほしいと言い、それを皮切りに揉め事になりそうになり、いたたまれなくなったネズは去っていきます。

 

山口はネズの事を嘲笑し、男子生徒はネズに恨みでもあるのかと聞くと彼女は元々このクラスが好きじゃないと発言したのです。

 

それなら何で同窓会に来たんだと聞くと、山口ははぐらかすかのようにシャワーを浴びに行きました。

 

その頃、ネズは教室に向かうとそこにはみきおがおり、彼は毒入りの瓶が2本程減っている事をネズに伝えるとネズは顔面蒼白になり、みきおは今夜は見ものだと言ったのです。

 

時は事件後に進み、事情聴取を受けている倉本は残る一人はみきおではなく別の者が始末したのだと言いました。

 

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なれの果ての僕ら4話の感想と考察

ネズが責められていますが、じゃあ何もしなかった方が正しかったのかという話になってくる感じですね。

 

私は僅かな可能性でも助けようとしたネズは褒められるべきではないかなと思いましたね。

 

そしてネズに辛辣だった山口の存在が気になるところです。

 

彼女の口ぶりから昔ネズに恨みがあるような感じでしたが、実際はクラスの存在そのものが嫌いでありました。

 

それなら来なければいいのにという話ですが、それでも来たという事は同窓会に来るメンバーの中に恨みがある人物が来る事になっていたので来たのでしょう。

 

そして山口が恨んでいる人物が毒で命を落とすのではないかと思います。

 

次回は毒入りのカレーを食った誰かが命を落とすのではないでしょうか。

 

今回の話でカレーを食った描写があるのはネズだけですが、彼は食べても何ともなく、毒が入ってあったとしたら毒で苦しむのではないかと思います。

 

倉本の証言からどうして彼女はあんなことをと、どうしてあの子は命を落としたのだと言っていたので毒を入れたのは女性であり、命を落としたのもまた女性であるのは間違いないでしょう。

 

倉本の表情から毒入れた女性も、命を落とした女性も想定外だと思っていたようですので意外な人物が命を落とすのだと思います。

 

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