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アクタージュ112話ネタバレ考察感想あらすじ!一躍有名人となった景!

アクタージュ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ2020年24号で、『アクタージュ』112話が掲載されました。

 

アクタージュ112話は、4月になって、高校三年生に進学することが出来た景。

 

しかし、彼女は既に有名人になってしまっているので新入生や在校生が彼女に質問攻めをしたり、遠巻きから写真を撮ったりする者も現れていました。

 

その頃、黒山と天知がこれからの景について話し合っていました。

 

黒山はすぐにでも映画で使いたいみたいですが、天知は時期尚早である反発していたのです。

 

しかし、天知は集まったスポンサーに対して2年後には景は押しも押されぬ女優になっていると言うと共に今は大河ドラマ等のテレビドラマに出演させると言います。

 

本記事では、アクタージュ112話『有名人』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アクタージュ112話のあらすじネタバレ

吉岡は自転車に乗りながら景が出演していたギーナチョコレートのCMを見ていた子供達の声を聞いて思わず笑みを浮かべました。

 

電車に乗って登校しているひなもテレビでもネットでも活躍中の景を見て笑みを浮かべていました。

 

彼女だけでなく電車に乗っている皆も景に注目しているみたいです。

 

今の世の中はどこもかしこも景の看板やCMだらけなので、必然的に彼女に注目してしまうみたいです。

 

そんな中、景は三年生へ進学するので大急ぎで学校へ登校していました。

 

吉岡とひなも彼女の元へとやって来て、ひなは走って登校すると言う目立つような事はしないほうがいいとアドバイスします。

 

しかし、どうせ変装してもバレてしまうので走るのが一番だと景は考えて行動に移したみたいです。

 

今の景の状況を察したひなは謝り、やっぱり有名になるのは大変なのかと聞くと景は最近はそうでもなく走る必要もないと言います。

 

その理由は景のファンになった生徒達は遠巻きで見てくるだけで案外近づいてこないからでした。

 

吉岡は有名になりすぎると逆に大変なんだと言い、ひなも渋谷で芸能人見かけた時そうなったと経験談を語ります。

 

吉岡はひなに景がだんだん遠い人になっていくねと言うと、ひなはそんな事は思わないと否定するが内心は吉岡と同意見なのか浮かない表情をしていました。

 

ひなは景にもし自分達のクラスがバラバラでも仕事で忙しくても部活は辞めないように言おうとしていた時、誰かがスマホを使って景の許可なく写真を撮っていました。

 

この事に吉岡は憤慨して芸能人には肖像権があると言うが、景はよくあることだから気にしたらキリがないと止めると教室へ行こうとしたのです。

 

写真を撮った生徒は満足そうにしていると背後からリョーマが現れてクラスと名前を言うように迫ります。

 

ひなはデータを消させるだけでいいと、景はまた退学になっちゃうと言ったので生徒は後ろの人は何かをやらかしたのかと疑心暗鬼に陥ったようです。

 

改めてリョーマはクラスと名前を言うように迫ったので生徒は田島と名乗ると、リョーマは景に彼と写真を撮るように頼みました。

 

これがきっかけでこれまで遠巻きに見ていた生徒達は景に近づき、質問攻めをしていて、景は一つ一つの質問を全部返していました。

 

しかし、そのせいで入学式が出来なかったので先生が注意したのでした。

 

景は一旦離れると吉岡達に新しい友達を沢山作って映研に勧誘すると宣言しました。

 

その頃、ある建物では黒山と天知が会話をしていました。

 

黒山は景がもう有名人になったのだから映画に出させるように天知に言いますが、彼はまだ時期尚早だと思っており、ここまでのCMは景の存在を世間に見せる挨拶代わりであり、次の仕事のための布石だと言ったのです。

 

やがてスポンサーの者達が彼らの元へとやって来ると、天知は景の事を伝えます。

 

景は黒山の映画の主演になる事になっていますが、まだ知名度に不安を覚えている人がいるから今はテレビの方に注力しているスポンサーの者達に伝える天知。

 

その第一歩が大河ドラマでした。

 

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アクタージュ112話の感想と考察

時が来れば景のイメージも大きく変わるものだなと思いましたね。

 

景は芸能人である事や人を寄せ付ける事のない雰囲気とかも相成って高校では吉岡等の面々を除けば孤立状態に陥っていました。

 

しかし、一躍有名人になればもみくちゃになりそうなくらいに人が集まって来たので、情勢は大きく変わったなと言う感じですね。

 

それに景の方も色々な経験をしたせいか、心に余裕が出来ていて新しい友達を作って映研に勧誘したいと言いました。

 

ただでさえ映研は人数不足なので、景のおかげで入部希望者が大勢集まれば吉岡も景をメインにした自主映画を作れますから一石二鳥の感じがしますね。

 

それに本業の方でも裏では色々進んでいるみたいですので、どうなっていくか楽しみです。

 

次回113話は景が何の大河ドラマに出演するのかが明らかになるのではないでしょうか。

 

彼女程の能力ならば、どんな大河ドラマの役もこなせそうだと思います。

 

問題は何の役になるかです。

 

景は今や有名人ではありますがまだまだ若手の状態だと思いますので、主演ではなく主演と同じくらい出番があり、その物語にとって重要な役柄を演じる事になるのではないでしょうか。

 

それ故に武将、将軍、貴族の正妻か側室、もしくは妹の役になるのではないかと思います。

 

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