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ハイキュー393話ネタバレ考察感想あらすじ!日向と星海のハイレベルな攻防!

漫画ネタバレ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ2020年24号で、『ハイキュー』393話が掲載されました。

 

ハイキュー393話は、木兎のスパイクで試合を優勢に進めるブラックジャッカルは再び侑がサーブを打つ番になりますが、星海は自分のところへ来いと願い、ここまで苦しめられた侑のサーブを綺麗に上げました。

 

それから試合が進み、星海はスパイクを打とうとしているところに日向がブロックを仕掛けたのです。

 

しかし、星海は日向の動きからブロックアウトに気付かれたので強打に戻しました。

 

小さい者同士のハイレベルな戦いに周囲の選手達は唖然とするのでした。

 

本記事では、ハイキュー393話『一番乗りの男』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー393話のあらすじネタバレ

星海がプロへ行く前、彼は昼神幸郎と話をしていました。

 

彼は大学の獣医学部に進学する事にしたみたいです。

 

幸郎は試合中はずっとミスをしたとしても命を落とすことはないと思っていたけど、これからミスをしてしまえば誰かが命を落とすかもしれないと言いますが彼は大丈夫だと答えます。

 

その理由は大丈夫じゃない時があるのを知っているからと、好きな事だからでした。

 

幸郎の言葉を星海は何も言わずに黙って聞いていました。

 

そして現在に至り、木兎は強烈スパイクを繰り出して得点を決めると、20対17と3点のリードをつけることに成功しました。

 

そしてサーブは3種類のサーブを操る侑の番になったのです。

 

観客席にいる澤村は静まり返っている星海達を見て、こういう時のレシーバーの気持ちはよく分かると心の中で呟きます。

 

しかし、星海だけは自分の元へ来いと心の中で祈っていたのです。

 

そうしたら望みを叶えてやると言わんばかりに侑のサーブが星海の元に来ると共に、星海はトスを上げました。

 

この光景に激昂する侑。

 

その間に明暗はスパイクをブロックして威力を弱めると、侑、犬鳴の順番にボールを繋いで木兎がスパイクを打つ体勢に入ります。

 

しかし、丁寧なトスで上げられたものではなかったのでちゃんと打てるかどうかは難しい状態でした。

 

それでも、木兎はお構いなしに打とうとしており、しかもブロックアウトを狙っているみたいでした。

 

そしてスパイクを打つもブロッカー陣はブロックせずに避けた事で、スパイクはコートの外に落ちたのでアウトになりました。

 

今のブロックアウトを防げたのは空中戦の際に咄嗟で行われたもので、観客席にいる山口はよく空中戦でそんな事が出来るなと呟き、月島は日向と言う恰好の相手がいたのとブロックアウトを使われてたまるかの執念だったと語ります。

 

その間に試合は進み、日向が打ったスパイクを影山がレシーブで上げ、平和島がレシーブで星海のところへと上げたのです。

 

スパイクを打つ体勢に入った星海は自分がミスをしても誰も命を落とさないが、バレーボールで飯を食う事が出来なくなるだけだと思っており、そしてこのスパイクを決めないと明日自分の居場所はないし、決められない自分に居場所はいらないとも思っていました。

 

日向はブロックしようとするも星海にブロックアウトを目論んでいると気づいたみたいです。

 

その事に星海も気づいたので強打に戻して強打を決めて得点しました。

 

星海よりも背丈が低い選手達は騒然としている様子です。

 

かつて星海に取材した二三は低身長を乗り越えて戦う選手と言うドラマを勝手にイメージしていたので星海から小さいから注目するのかと言われて答えられませんでした。

 

それからずっと追いかけてきた結果、不利を乗り越えるどころ騒ぎではなく小さい事こそが星海の翼であることに気付いた様子でした。

 

そして星海は自分よりも背の高い者達に空中戦はこうやってするんだと心の中で言いながらドヤ顔をしていました。

 

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ハイキュー393話の感想と考察

今回の話で星海がどんな思いでプロになって頑張って来たのかが分かりますね。

 

星海は高校時代から身長は余り伸びてはいませんが、技術力に関しては高校時代よりも明らかに伸びています。

 

技術力を伸ばしていく中で、星海は恐らく背丈の事で辛酸を舐め続けてきたのではないでしょうか。

 

バレーボールに置いて身長が高い方が有利であり、幾ら技術力があっても背丈が小さければ不利と言えます。

 

星海は背丈が高ければいいというものではないと言っていましたが、それでもプロ選手達に陰でそんなんじゃプロでは通じないとかもう少し背丈が高ければなと侮蔑と憐れみの声を聞いていたのではないでしょうか。

 

そんな声を実力で黙らせるために星海は懸命に努力を重ねて、今のステージにいると思います。

 

それは日向も同じなのでこの後も2人は周りを驚愕させるようなレベルの高い攻防を繰り広げるでしょう。

 

次回394話は日向が何かしらの反撃をするのではないでしょうか。

 

今回の話で星海に動きを読まれて逆を突かれてしまったので、絶対にやり返してやろうという気持ちが強いと思います。

 

それにこのセットではこれと言った目立った動きをまだ見せていませんので、そろそろ動き出すのではないでしょうか。

 

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