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サタノファニ131話ネタバレ考察感想あらすじ!あやに迫りくる魔の手!

漫画ネタバレ

2020年5月18日発売の週刊ヤングマガジン2020年25号で、『サタノファニ』131話が掲載されました。

 

サタノファニ131話は、あやが住んでいる村では六郷の弘明が何者かに始末され、その葬式が行われていましたが、余所者なら足がつくから犯人は村人の中にいる様子です。

 

そんな中、あやは龍野から貰ったVRゲームを使ってメキメキと腕を上げていきましたが、中々鬼を倒せずにいました。

 

そしてその帰り道、村長の母親を見かけたあやでしたが突如としてその母親が襲い掛かって、押さえつけて来たのであやは何とか振り切ろうとするも母親の力が強かったのです。

 

母親は自分の事をフリッツ・ハールマンだと名乗り始めました。

 

突然の出来事に、あやはどう対応するのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ131話『村の変容』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ131話のあらすじネタバレ

この日、六郷の弘明が何者かに鋭利な刃物によって始末されてしまったので細やかな葬式が行われていました。

 

弘明は生前はやんちゃだったものの一人息子には変わりないのか、弘明の両親は悲しんでいる様子でした。

 

村長は村人に警察に対して余計な事は喋ってないよなと聞くと、村人は当日余所者の怪しい男が村をうろうろしていたと口裏を合わせておいたと答えます。

 

村長は今回の一件は村の恥なので外には漏らしてほしくない様子でした。

 

そしてこの村には外から入る道は一つしかないので余所者の犯行なら何者の仕業かすぐに分かるから、犯人は自分達の中にいると考えていると必ず見つけてこの手で始末すると呟きました。

 

龍野が村に現れたから村人の性格は少しずつ変わり始め、大人しい性格の者は攻撃的に、元々乱暴だった者はより凶暴なものに変貌しつつあったのです。

 

そんな中、あやはVRゲームを使って武将を倒していました。

 

龍野から貰ってから既に2年近く経過しており、その頃にはあやは刀の使い方を殆どマスターしていたみたいです。

 

向かってくる斧を持つ大男を刀による斬撃で倒し、クロスボウを手にしている鬼の仮面をつけている女性の矢による攻撃をあやは素早い動きで回避していきます。

 

そして無駄のない動きで女性がいる屋根の上に上ると突き攻撃で始末しました。

 

そして馬に乗って向かってくる敵、沢山の男性の軍団を大げさな動きをせずに小さく早く振る事で始末していったのです。

 

最後に大きな包丁みたいな刀と大筒を手にしている鬼が現れ、砲撃をあやは回避しながら前進していくもあと一歩で負けてしまいました。

 

しかも鬼相手にあやは何度も負けていたみたいです。

 

龍野はあと一息だったからあやならもうすぐ勝てるようになると励ましたが、負けず嫌いなあやは頬を膨らませました。

 

取りあえずゲームは終わったので龍野はあやに薬を渡しました。

 

あやはゲームの始まりと終わりに薬を飲まされてからイメージ療法を受けていたとカチュアに語るが、今思えば薬は発火薬、VR機で見せられたのは羽黒で見せられていたのと同じだと語るあや。

 

その帰り道、あやは今度こそ鬼に勝って龍野に褒めてもらおうと思っていたら村長の母親とばったり出会います。

 

何でこんな所にいるんだと思いつつ、軽く会釈して通り過ぎようとするあや。

 

そうしたら母親に止められて、龍野の元に行っていやらしい事をしているんだろうといちゃもんをつけられます。

 

そしてあやの視線の先に母親が始末したであろう男性の遺体があったのです。

 

母親は年老いているとは思えないくらいのパワーであやを押さえつけると共に、自分はフリッツ・ハールマンであると語ります。

 

フリッツ・ハールマンは5年間で28人を始末して解体してその肉を売ったとされるドイツの殺人鬼でした。

 

同時にあやの首を噛んで噛み切ろうとしていました。

 

あやは近くにあった木の枝で母親の首を突き刺して、逃げようとしますが母親は何事もなかったかのように立ち上がったみたいです。

 

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サタノファニ131話の感想と考察

今回の村長の母親の様子から察するに、メデューサになってしまったみたいですね。

 

恐らく龍野のVRゲームをやっていくうちに凶暴化して、人を始末する事に躊躇が無くなっていくのではないかと思います。

 

あやがカチュアに言っていた事が事実なら、龍野は発火薬で人の心の中に眠っている殺人鬼の魂を呼び起こさせて、イメージ療法と称して人を始末するというイメージを作らせていたのかなと思います。

 

次回132話はあやが村長の母親を始末するのではないでしょうか。

 

あやはやられないために村長の母親の首に木の枝を突き刺して逃げようとしましたが、彼女は立ち上がりました。

 

普通、首を傷つけて致命傷を与えてしまえば大抵の人間は命を落としてしまうものですが、彼女は何事もなかったかのように立ち上がりました。

 

そうなってしまうと、始末するしか道がありませんのであやは近くにあった何かしらの刃物をゲームの時みたいに振るって村長の母親を始末するのではないでしょうか。

 

ただ、そうなってしまうとあやは第一容疑者として怪しまれてしまうかと思います。

 

あやは母親のせいで周囲からあまりいい顔をされていませんでしたので、そのせいで疑われてしまうのではないでしょうか。

 

ただでさえ、弘明の事件で皆気が立っているので有り得ると思います。

 

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