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センゴク権兵衛174話ネタバレ考察感想あらすじ!天下人、乱心し始める

漫画ネタバレ

2020年5月18日発売の週刊ヤングマガジン2020年25号で、『センゴク権兵衛』174話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛174話は、豊臣関白太政大臣秀吉は小田原合戦の際に参戦しなかった大名は改易処分、参陣者は所領安堵にし、減封や新封に関しては当地を訪れてから決める事にしました。

 

そして領地を替えることを嫌がっていた織田内大臣信雄に関しては、改易処分としたみたいです。

 

一方、権兵衛は豊臣関白太政大臣秀吉に領地を小諸から讃岐にしてもらおうと頼みに行くも、尾藤を手打ちにした光景を見て引き下がりました。

 

果たして、かつての同胞を手打ちにした豊臣関白太政大臣秀吉を目の当たりにした権兵衛はどんな思いを抱いたのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛174話『天下人の胸中』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛174話のあらすじネタバレ

七月中旬、小田原では豊臣関白太政大臣秀吉は奥州仕置の前支度をしていました。

 

まだ小田原合戦に参戦しなかった大名達は改易処分、ちゃんと参陣した大名は所領安堵、領地を減らしたり増やしたりする場合は現地を訪れてから決めることにしたようです。

 

それに豊臣関白太政大臣秀吉は息子である鶴松にじきに帰京すると伝えたので、早めに済ませようとしているみたいです。

 

桑原次右衛門貞成はゴマをすりながら奥州の姫君の検見はどうするのかと尋ねると、豊臣関白太政大臣秀吉は笑いながらこれ以上女性を増やしたら面倒になると言い、それでもいい姫がいるのなら紹介するように命じました。

 

今度は富田左近一白がやって来て、織田内大臣信雄が転封を拒否した事を豊臣関白太政大臣秀吉に報告しました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は彼を奥へと連れていくと周囲の反応は如何だと聞きます。

 

対して富田左近一白は織田内大臣信雄がご乱心しているとしか思えないように見えていると答えたのです。

 

報告を聞いた豊臣関白太政大臣秀吉は良しと口にし、減封、改易、切腹の何処までやれるのかと聞きます。

 

富田左近一白は織田内大臣信雄が相手なのだからそれは如何かとと言おうとしたが、豊臣関白太政大臣秀吉の有無を言わせない目を見て、思わず改易に持っていくと答えたのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は了承して、当主は織田秀信に決めたみたいです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は織田内大臣信雄は織田信長の息子であるせいか、思いのほか有能なのでこれ以上のさばらしてはいけないと考えていたみたいです。

 

実際、織田内大臣信雄は武将としては問題があるが、諸大名との取次役としては優秀でした。

 

それ故に豊臣関白太政大臣秀吉はもし織田内大臣信雄が他の大名とも取次をしてしまえば、繋がりが強くなると共に豊臣政権を脅かす存在になるので今のうちにその芽を摘もうとしていました。

 

その頃、権兵衛はサジと共に豊臣関白太政大臣秀吉に会いに出かけました。

 

権兵衛はどんな場所なのかもしれない小諸よりも改易される前に縁があった讃岐の者達に報いたいので讃岐にしてくれと頼みに行くようです。

 

サジは権兵衛の気持ちは察するがそれで豊臣関白太政大臣秀吉の怒りを買えばどうなるか分からないので心配のご様子です。

 

しかし、権兵衛は豊臣関白太政大臣秀吉は天下を手中に収めたから機嫌が良いから何とかなると思っているみたいです。

 

そんな中、お味方の首を運んでいるご一行を見かけました。

 

この首は九州征伐でミスを犯して改易処分となった尾藤の首であり、尾藤は豊臣関白太政大臣秀吉に許しを請いにし来たのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉はもし許してほしければ、先の合戦に加わればよかったのにと口にしたら小田原落城後の所業は言語道断であり、竹中半兵衛も許しはしないだろうと泣きながら訴えます。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は尾藤を手打ちにし、この裁きは問題ないかと家来に聞くと問題ないと答えたのです。

 

この事を一行から知った権兵衛達は引き上げようとするのでした。

 

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センゴク権兵衛174話の感想と考察

織田内大臣信雄は武将としてはいまいちで性格と文化人としては父親の織田信長に似ているとされていましたが、取次役として活躍していたとは驚きですね。

 

良くも悪くも織田家の血筋の者はかなり有能である証なのでしょうね。

 

それ故に将来、取次で得た人脈を使って豊臣政権に反旗を翻すのを豊臣関白太政大臣秀吉は恐れたから早いうちに反乱の芽を摘んだのだと思います。

 

実際、織田内大臣信雄は移転を拒否したのだから豊臣関白太政大臣秀吉にとっては改易するいい口実だったのではないでしょうか。

 

ここから豊臣関白太政大臣秀吉が暴君になり果てていく感じがするので、怖いですね。

 

次回175話は権兵衛が小諸に行くのではないかと思います。

 

権兵衛は豊臣関白太政大臣秀吉が天下人になったので上機嫌のはずだから頼めば、小諸から讃岐の国への移転を許してくれるだろうと思っていた筈です。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉が改易になったとはいえ、長らく共に戦った同志であった尾藤を手打ちにしたのを知り、下手な事を言えば不味い事になると思ったと共に徐々に暴君になろうとしている豊臣関白太政大臣秀吉の姿を見て失望し始めたと思います。

 

他にも自分も尾藤と同じように手打ちにされてしまえば、自分を慕う者達を見捨てるも同然なので諦めて去り、大人しく小諸へ行くのではないでしょうか。

 

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