スポンサーリンク

カイジ351話ネタバレ考察感想あらすじ!酒が入った今夜はスーパーマリオ

漫画ネタバレ

2020年5月18日発売の週刊ヤングマガジン2020年25号で、『賭博堕天録カイジ』351話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』351話は、おじさんキャンパー達と飲み始めたカイジ達。

 

酒のペースも進んだマリオはいつもとは様子が違います。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』351話『昵懇』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 350話 一覧 352話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

カイジ351話のあらすじネタバレ

石高と木崎というキャンパーのおじさん達に誘われ、意気投合したカイジは上機嫌で酒のペースも上がります。

 

飲み過ぎを指摘するチャンですが、カイジにマリオを見ろと言われ目を向けると、既に吐く程酔ってしまっていました。

 

自分だけはしっかりしなければと、二人の緩み具合を不安に思うチャン。

 

石高は昨今のキャンプブームに対して快く思ってはいないようです。

 

この二人は春夏秋冬月2のペースでキャンプをしているそうですが、未だに可愛い女の子のソロキャンプに出会った事が無いと嘆きます。

 

石高は、いたらドコスコだと謎の単語を発します。

 

どうやら世界遺産のユネスコの事だったようです。

 

しいまいには自分たちのクルマに発信機が付けられていて、避けられているとまで妄言を吐き出してしまいます。

 

監視社会反対と言い出すキャンプの先輩方に、カイジは静かに語ります。

 

原因は臭いであり、先輩方が5km圏内に近付くと急いで移動をしてしまうと実に馬鹿にした表情です。

 

黙っていた木崎はここで問題と唐突に切り出します。

 

二人のキャンプペースから推測される事は何かという問題に、カイジは2人が親友と答えると、問題を出した木崎も予想外の回答に、もじもじしながら正解と言います。

 

中年親父二人のもじもじ具合は微笑ましさよりも見苦しさが勝ってしまい、回答したカイジも言葉を失います。

 

すっかり酒が回り切ったマリオは、ようやく会話に入り2人には彼女がいないと回答します。

 

決めつけはやめろと窘めるカイジですが、石高は涙ながらに正解と言います。

 

正直者で働き者、性格温厚に法律順守と全く以て申し分ない人間なのに彼女が出来ない理由がもうわからないと、石高は嘆きます。

 

月2回のキャンプで話すのはいつもその謎のことと石高は言いますが、マリオは冷静にキャンプし過ぎ、傷の舐め合いとまで言い出します。

 

更にキャンプする暇があったら婚活だろと、いつものマリオとはまるで違います。

 

失礼な口ぶりに止めに入るチャンですが、奇譚の無い意見が聞きたいと、二人はマリオに意見を求めます。

 

二人に足りないものは『必死さ』だとマリオは即答しますが、二人はその必死さ故に、40歳になっても結婚出来なかったらどちらかが性転換して結婚しようと決めたとの事。

 

しかし、40を越えてしまったもののどっちが性転換するか結論が出ないままの二人は、結局45まで機嫌を延長してしまったようです。

 

性転換する方を決めてから期限を迎えるべきで、順序が逆とマリオが指摘すると、二人もそれに気付いていたようで二人で勝負して負けた方が女子になると決めたようです。

 

十種競技で決めると石高が良い、陸上の十種競技かとカイジが聞けば、そんな立派なものではありませんでした。

 

競技内容を聞けば頭の中が中学生で止まってしまっていて、精神的に結婚する年齢に達していないとカイジは唖然とします。

 

そんな内容に今夜のマリオは何を思うのでしょうか。

 

スポンサーリンク

カイジ351話の感想と考察

どこの会社にもよくいるおじさんという印象です。

 

ギャンブルもしないし仕事も真面目にするし怒りもしない。

けど独身という謎の人。

 

わざわざ聞かないのですが恐らくこの二人のように出会いが無かったのだろうなと思いました。

 

可愛い女子のソロキャンプというのは、アニメにもなった作品の事を指しているのかと思いますが、こういうおじさんを警戒するが故に、実際にはいないのではないかなと思います。

 

ゲームセンターに行く女子がゲームをしにゲームセンターに行くように、キャンプをしたいからキャンプ場に行くわけで、出会いを求めているわけではないと思います。

 

こういった一夜の盛り上がりもキャンプの楽しみなのかもしれませんが、石高・木崎はそれ以上の出会いを求めている為、カイジの言う臭いみたいなものを感じ取って逃げてしまうのかもしれません。

 

いつもは気の弱いイメージのマリオですが、すっかり酔いの回ったこの夜は違いました。

 

カイジも驚くほどの豹変ぶりに意外な展開を見せました。

 

二人が行う十種競技はボーリング・ダーツ・卓球・フリースロー・PK・将棋・10円玉弾き机ギリ止め・盲牌・目つぶり片足立ち・10円玉10枚早立てといったもので、カイジが言うように、中学生の休み時間のようなもので人生を決めようとしています。

 

そんな中学生おじさん達をマリオがなんとぶった切るのか楽しみです。

 

それにしても、この展開が今後どんな影響を与えるのだろうかと考えると、酒の進んだこの夜明けが怖くもなって来ますね。

 

<< 350話 一覧 352話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました