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ハンチョウ71話ネタバレ考察感想あらすじ!どじょうが出てきていただきます

漫画ネタバレ

2020年5月18日発売の週刊ヤングマガジン2020年25合併号で、『1日外出録ハンチョウ』71話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』71話は、食べた事が無い『どじょう鍋』を求めて大槻は沼川・石和を連れていざ地上へ。

 

三人それぞれの感想を持ったどじょう鍋に、大槻は人生を振り返りある決意をします。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』71話『未食』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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1日外出録ハンチョウ71話のあらすじネタバレ

この日、地下に新しく入って来た古雑誌の中にグルメ情報誌がありました。

 

その中の記事に『どじょう鍋』なるものがありましたが、帝愛の検閲により肝心の鍋の中身がマジックで塗りつぶされていました。

 

名前は知っているけど食べた事が無いという話になっていると、沼川は言い、大槻も思い返してみれば食べに行こうと思った事は何度かあるようです。

 

しかし、外出した時にどじょう鍋を食べに行くかとはならないだろうと言うと、沼川も同意します。

 

日常生活の動線にどじょう鍋は無いと言う大槻。

 

それなら今度の外出の焼肉をやめてどじょうにしようかと沼川は提案しますが、大槻は頭を抱えて悩み始めます。

 

覚悟を決めた大槻は、外出でどじょう童貞・DDTを捨てることにしました。

 

同行したのは沼川と石和でしたが、石和はすでにどじょう鍋を食べた事があるようです。

 

2人がどじょう鍋を予想し合っているのを見て、微笑ましく思いながら黙っていたようです。

 

そんな石和にイラッとしつつも3人は店に向かう事にしました。

 

味や臭みと言った情報を出さずに常にマウントを取り続ける石和に、大槻はイラッとしつつも老舗どじょう鍋店に到着。

 

とりあえずビールとどじょう鍋を注文し、店内の様子に期待を膨らませるDDTの2人。

 

運ばれて来たどじょう鍋に大槻は驚きを隠せません。

 

鉄の鍋に炭火で運ばれて来たどじょう鍋に、沼川はその浅さにも驚きました。

 

いざ食べてみると、その食感はふわトロで臭みも無く、せっかく注文したのにビールではなく日本酒向けの味でした。

 

テンションが上がる2人に反し、散々得意気に話して来た石和は複雑な表情になっています。

 

このどじょう鍋は微妙な味なのかと大槻が聞いてみると、石和はまさかのどじょう鍋を食べた事が無かったかもしれないと告白します。

 

小学校のキャンプで食べたのはもっとコリコリしていたという石和。目の前のふわトロのどじょう鍋を前に自分の記憶に疑問を持ち始めます。

 

その後もどじょうの唐揚げや柳川鍋とどじょう料理を満喫する3人。

 

これからはどじょうが出て来たら『こんにちわ』ではなく『いただきます』と大槻はどんぐりころころを改変するほど、どじょうの味にご満悦。

 

店を後にした3人ですが、テンションが上がったままの沼川・石和に対して神妙な表情の大槻。

 

どじょうは日常で食べる機会が無いと言った事を、ただの言い訳だったと反省していました。

 

昔は食べていようと思ったら考える前に食べに行ったけれど、歳をとって保守的になり、挑戦する事も無くなったと語ります。

 

特に、地下労働者の身である今は1食1食外したくないと沼川も同意します。

 

そこで、大槻は『くさや』を食べた事あるかと聞きます。

 

誰も食べた事が無いという事で、未知の食を探す冒険が始まりました。

 

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1日外出録ハンチョウ71話の感想と考察

小さい時、スーパーの魚売り場で直径1メートル近い桶の中でうようよ泳ぐどじょうを見て、なんで売られているのかわかりませんでしたが一般家庭でもどじょう鍋とか唐揚げを食したりするのでしょうか。

 

大槻達同様にまだDDTなので味の想像もつきませんが、おそらくこれからも食べる事は無いでしょう。

 

本編の話に戻りますが、雑誌は帝愛の検閲が入るとはいえどじょう鍋まで塗りつぶす必要があるのか疑問でした。

 

写真を塗りつぶすくらいならグルメ雑誌をそもそも入荷する必要も無いような気がします。

 

日常生活の中で『どじょう鍋』をやっている店になかなか遭遇しない事もあり、たしかに縁遠いものではあると思います。

 

どこかの郷土料理なのかと思って調べてみたら、東京下町の名物郷土料理だそうで、幕末近くには町中で定着したようです。

 

逆にどじょう鍋は地方の方が食べる機会が少なそうですが、東北某県のスーパーにどじょうが売っていたということは、他にもどじょうの食べ方はあるのかもしれません。

 

食感はふわトロという事から想像すると、うなぎのような感じもあるのでしょうか。

 

最後に大槻はこれまで食べた事が無かったものに挑戦しようと『くさや』を提案しますが、これもバラエティ番組で得た罰ゲームに用いられるくらい『臭い』という情報しか無かったので、どれほどか調べてみたらくさやを焼くと数値にして納豆の3倍らしいです。

 

数字で書かれても想像がつきませんが、食べるのが辛そうです。

 

沼川も石和も『臭い』という情報があったからこそ、まさか本当に大槻が食べに行こうとするとは思わなかったのでしょうし、同行させられることになるとは思わなかったはずです。

 

次回は『未知の食・くさや編』が見たいです。

 

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