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かぐや様は告らせたい178話ネタバレ考察感想あらすじ!伊井野と石上がゲームをする

漫画ネタバレ

2020年5月14日発売の週刊ヤングジャンプ2020年24号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』178話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜178話は、修学旅行から帰還した白銀達は生徒会室に来たら、どっちが頭良いかで喧嘩していた伊井野と石上がいたので止めます。

 

千花がどうしても優劣をつけたいのなら頭脳で勝負すべきだと自身の意見を言うと、あるゲームをするように言いました。

 

果たして、千花が提案してきたゲームとは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜178話『伊井野ミコは聞き出せない』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい178話のあらすじネタバレ

かぐやと共に廊下を歩いている白銀は今日くらいは早坂と共に過ごしてもいいんだぞと言うと、かぐやは時間は幾らでもあるからと言うと共に気になっている事があると口にしました。

 

かぐやは石上の事を気にしており、それは白銀も気になっていました。

 

修学旅行の間に石上はつばめとデートをしていたので2人はその結果がどうなのかが気になっているみたいです。

 

その事を言おうとしたら千花が割り込んできたので、事情を知らない千花に話せばややこしくなると思った白銀は自分達がいない間石上と伊井野が仲良く仕事できているか気になっていたと言って誤魔化しました。

 

千花は近頃は伊井野から寄り添い始めたから大丈夫だと言って生徒会室のドアを開けると、その伊井野と石上が喧嘩をしていたのです。

 

一先ず2人の喧嘩を止めて理由を尋ねると、どっちが頭がいいかで大喧嘩していた事が発覚しました。

 

千花はどちらが頭がいいのかを暴力で決めるのはよくないと注意し、優劣を決めたいのなら頭脳で勝負するべきだと言いました。

 

そこで千花がお勧めしたのはしりとりカードゲームでした。

 

ルールはあいうえおの50音カードが描かれたカードを5枚引き、場に出ているカードから始まり、手札から出したカードで終わるワードを言ってしりとりをするゲームです。

 

このゲームにターンがなくスピードみたいにバンバン繋げて、先に手札を無くなった方が勝ちです。

 

この勝負で負けた方が馬鹿という事になるので、負けた人は私がおバカちゃんでしたごめんなさいと言って深々と頭を下げましょうとすっごい笑顔で言う千花。

 

聞いていたかぐやは自分が安全圏だととことん煽ると、白銀も人が心から悔しがる姿を見るのが好きなんだろうと遠い目をしながら呟きます。

 

そしてゲームが始まり、てからスタートしました。

 

伊井野は「て」でも「で」でもいいのか千花に聞き、千花ははいと答えると伊井野はデートと言って「て」のカードを置き、石上が何も閃かないので伊井野は問い合わせ、先輩、痛みと次々とカードを置いてあっという間に手札のカードは1枚になったのです。

 

白銀は流石学年1位だと心の中で思っていましたが、ワードのチョイスに何か棘がある感じがあるように感じているみたいです。

 

千花は負けたら謝罪だよと石上を煽っていたので、石上はそこまで言うのならもし伊井野が負けたら一緒に謝ってもらうと言うと、千花は了承しました。

 

そんな中、伊井野がカードを置こうとしていたのでその前に操と言って「お」のカードを置きました。

 

伊井野の手札は「こ」のカードでしたが「お」で始まって「こ」で終わる言葉が出てこないので、石上は横暴と言って「う」のカードを置いたのです。

 

伊井野は「う」で始まり「こ」で終わる言葉は閃いているのだが下品なので言えずにいると、石上は運動音痴と言って「ち」のカードを置きます。

 

伊井野は「ち」で始まって「こ」で終わる言葉を閃いているのがこれも下品なので言えず、石上にわざと言っているでしょと八つ当たりし始めたのです。

 

石上は何を言っているのか分からないのでその間に遅刻魔と言って「ま」のカードを置き、伊井野が「ま」で始まり「こ」で終わる言葉が閃いているが言えないのでこのまま石上が最後のカードを置いて勝利ました。

 

約束なので千花は謝罪の言葉を言ったので、石上はおばかちゃんと書かれたタスキをかけさせたのです。

 

しかし、伊井野が謝らなかったのでここまで成り行きを見守っていた白銀がどうして喧嘩になったのかを聞きます。

 

理由は伊井野がつばめとのデートはどうだったかと石上に聞いたら、石上は伊井野には関係ないと、案外野次馬みたいところがあるのかと返したのがきっかけでした。

 

話を聞いていたかぐやはこれは石上が悪いと、仮にも生徒会メンバーの一大事なのだから関心があるのは当たり前だし、それを野次馬と言われてしまえば反感するのも当然と断じました。

 

話を聞いていた石上もその通りだと思ったのか伊井野に謝罪し、伊井野も謝ろうとしたら千花が何の話なのかと割り込んできました。

 

白銀とかぐやは石上とつばめのデートの事だというと、除け者にされていた事に気付いた千花は何でそういう事をするのかと問い詰めます。

 

そうしたら石上は千花が絡むと碌な事にならないと答えたのです。

 

千花はこれまでどれだけ可愛い後輩の面倒を見たと思っているのかと言うと、石上は千花に助けられた覚えはないと断じたので千花と石上はしりとりカードゲームを始めたのです。

 

様子を見ていた白銀達は日常が帰ってきたとしみじみと感じていました。

 

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かぐや様は告らせたい178話の感想と考察

今回の話から如何に千花が日頃から信頼されていないかが分かりますね。

 

石上とつばめがデートしていた事は白銀達は知っていたのに、千花だけ知らないのはもし言ったら絶対余計な事をしてしまうのが目に見えているからではないでしょうか。

 

これまでの話でも今回の話でも日頃の言動に問題が大ありなので、そこを治していけばある程度信頼を回復できるのではないかなと思ってしまいましたね。

 

そして石上とつばめのデートの事が余り語られなかったので、何時語られるのか楽しみです。

 

次回179話は白銀達が石上につばめとのデートでの出来事を聞くのではないでしょうか。

 

彼らは今回の話で石上のことを気にしていたので間違いないでしょう。

 

白銀、かぐやが京都でかなり衝撃のあった修学旅行をしている間に石上はつばめとデートをしていました。

 

今回の話も伊井野がその事を知っていたのでどうだったのかと尋ねたのだと思います。

 

しかし、石上は良かったとも悪かったとも言わず、伊井野には関係ないと言っただけでした。

 

最近でこそある程度良くはなっていますが、石上と伊井野は元々仲がいいという訳ではありませんので、デートが上手くいったのであれば石上は満面の笑みかつ伊井野を少し小馬鹿にするように言う筈です。

 

そうしなかったのはあまり芳しいものではなかったので、石上は余りデートの事に触れられたくないから上記みたいに言ったのだと思います。

 

しかし、白銀とかぐやに聞かれては答えるしかないので話すのではないかと思います。

 

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