スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊218話ネタバレ考察感想あらすじ!アーサーが知るこの3ヶ月のシンラとは?

漫画ネタバレ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジン2020年24号で、『炎炎ノ消防隊』218話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』218話では、まずはシンラが見た過去の世界についてアーサーに説明します。

 

続いて、シンラはこの3ヶ月間の自分がどんな奴だったのかアーサーに聞きます。

 

それに対して、アーサーは訓練校時代の異名を用いて説明しますが、果たしてこの期間のシンラはどうだったのでしょうか?

 

話が終わるとシンラのもとに誰かがやってきます。

 

その人物とは?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊218話『影の形』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 217話 一覧 219話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

炎炎ノ消防隊218話のあらすじネタバレ

テレビでニュースを見る桜備と火縄。

 

ニュースで報じていたのは、皇国の各地で柱が出現してから小売店での買い占めが問題になっていると言うものした。

 

それを見て、そんなことも何も変わらないと思う一方でみんな混乱していると桜備は思っていました。

 

そして、桜備と火縄のもともリヒトがやってきます。

 

「元のシンラ君と同じ人格のように見えますね」

 

リヒトが“人格”という言葉を使ったんで、桜備はシンラが二重人格だったのではないかと思っていました。

 

しかし、リヒトにはこのケースが初めてだったので二重人格としか表現できないため“人格”という言葉を使いました。

 

「ただシンラ君は常識とは違う存在です…」

 

リヒトがこのように言ったので、桜備はアドラバースが関わっているのではないかと考えました。

 

一方、シンラはアーサーと一緒にいました。

 

アーサーの様子をみて、馬鹿なところはかわないと思う一方、自分が見た世界はなんだったのかを考えていました。

 

「シンラ今までどこにいた?」

 

「アドラの世界…」

 

アーサーの問いに対して困惑しながら答えたシンラ。

 

そして、過去を見たことを説明するものの混乱するシンラは、アーサーが持っていた枝で絵を描いて説明し始めます。

 

まずは絵のことを聞かれたので「下手」とアーサーは答えますが、シンラが聞きたかったのは描いた絵が人に見えるかどうかでした。

 

人間見えるかに対しては、「一応見える」とアーサーは答えます。

 

「どちらも人間としての要素は成立している存在…だけど違うんだ」

 

描いた絵が人間に見えると答えてくれたので過去と今の人間をこのようにシンラは表現しますが、言っていることをアーサーは理解できていませんでした。

 

「大災害は俺たちの知る災害じゃない」

 

大災害についてこのように話すシンラは、続いてはアーサーに3ヶ月の間に何が起きたのか聞き出そうとします。

 

その質問に対して、訓練校の時に言われていた“親殺し”や“歪な笑みの悪魔”という通り名を口にするアーサー。

 

「三ヶ月間の前は訓練校で噂していた“森羅日下部”みたいだったんだよ」

 

訓練校時代のような自分だったということを聞かされ言葉を失うシンラに、アーサーは訓練校時代の噂を話します。

 

それは、親殺しの記念に炎のタトゥーを入れたというものでした。

 

これらのことを踏まえて、この3ヶ月間のシンラは“アドラ“のシンラだったのではないかとアーサーは推測。

 

そして、“ドッペルゲンガー“に乗っ取られたのではないかとアーサーは考えました。

 

「だとすると“アドラ”ってのは一体なんなんだよ」

 

アーサーの考えを聞いてシンラは混乱していました。

 

そして、誰かがやってきことに気づいたシンラは後ろを振り返ります。

 

「シンラさんお加減はどうですか」

 

後ろにいたのはアイリスで、離れたところには彼女を心配そう見つめるにマキの姿もありました。

 

アイリスの姿を見たシンラは動揺していました。

 

炎炎ノ消防隊を最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANK以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『炎炎ノ消防隊』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKや星のロミなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最後まで...
スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊218話の感想と考察

外見だけではなく、中身も変わってしまっていたシンラ。

 

しかも、それが訓練校時代の“親殺し”や“歪な笑みの悪魔”という最悪な時期。

 

それには、シンラが驚くのも無理はないと思います。

 

そして、この3ヶ月のシンラをアーサーは“ドッペルゲンガー”に乗っ取られていたと分析します。

 

もしかすると、この3ヶ月はシンラとドッペルゲンガーがリンクしていて、過去の世界で感じた狂気に支配された結果だったのではないかと思います。

 

今回の話でもドッペルゲンガーやアドラというワードが何度か出ましたが、ただでさえ謎だらけのこの2つのワードですが、謎が深まってしまったと読んでいて感じました。

 

そして、最後にアイリスが登場しますが、彼女の口元にアザらしきものがついています。

 

217話の最後に目覚めたシンラにリヒトは「アイリスに暴力を振るった」ということを言っていましたので、その時の傷ではないかと思います。

 

そして、アザが残っているのでアイリスへの暴力は目覚める直前のことではないかと思います。

 

さらに、マキが距離を置いていることを踏まえると、相当怖かったのではないかと思います。

 

次回は間違いなく暴力を振るった時のことが具体的に描かれると思うので、この時何が起きたのか早く知りたいです。

 

<< 217話 一覧 219話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました