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死神サイ殺ゲーム21話ネタバレ考察感想あらすじ!金剛寺が背負っている信念!

漫画ネタバレ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジン2020年24号で、『死神サイ殺ゲーム』21話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム21話は、初戦で8本の指を切断されてしまった正心に金剛寺は日本の未来を背負っていると告げました。

 

金剛寺はかつて自衛隊に属しており、代打ちになった際の初めての夜会に勝利して核兵器の根絶を願ったが死神の力でも不可能だったので、途方に暮れている中虹川に出会って彼の仲間になったみたいです。

 

背負っているものが違う金剛寺相手に、何も背負っていない正心はどのように挑むのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム21話『ギロチン勝負②詰ませ合い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム21話のあらすじネタバレ

ギロチン・シャット・ザ・ボックスの第一戦で金剛寺に敗北してしまった正心は一気に八本の指を失ってしまいました。

 

金剛寺はお前には勝ち目はないから残りの指も切り落とすとはっきりと言い放ったのです。

 

ルシフェルの使い魔は第二戦は金剛寺が先攻と言う形で開始され、金剛寺はサイコロを振りました。

 

出た目は2つ合わせて6の目でしたので、6の札をめくったみたいです。

 

正心は何とかサイコロを振れる状況にあり、バッチに次負けたら終わりだという檄を受けてサイコロを振り、出た目は合計で9だったので9の札をめくりました。

 

そんな中、金剛寺は正心が自分に勝てないのは背負うものがないからだと言い、自分は日本国の未来を背負っていると言います。

 

その言葉の意味が分からない正心は死神革命軍の目的は何なんだと言ったのです。

 

そうしたら金剛寺はこの死神のサイコロが自分に与えたのは絶望だったと意味深な言葉を言うと共に過去を話し始めました。

 

金剛寺では陸上自衛隊のレンジャー部隊に所属しており、日本国を守るためと言う信念を持って厳しくも辛い訓練を耐え抜いていました。

 

そんなある日、災害派遣地で死神のサイコロを拾った時、彼は代打ちになったと共にこれで国を守れると確信したようです。

 

何故ならこれでずっと願っていた世界に存在する全ての核兵器を消して、日本を守ることが出来るからでした。

 

代打ちとして勝利を重ねてその願いを叶えようとする金剛寺だったが、彼に憑いている死神からその願いは人類を始末してくれと言っているものだと言われて叶えられませんでした。

 

即ち、どれだけ自分の命を国のために捧げても守ることが出来ないという事なので文字通り、絶望しました。

 

そんな思いを持ちながら訓練をしている中、虹川が現れてスカウトを受けた際に初めて国のためにどんなことをする革命家に会えたという気持ちになれたのです。

 

そして現在に至り、金剛寺は戦いに対する信念が違うからここで負けられないと言ってサイコロを振り、5の目が出たので5の札をめくります。

 

正心は信念がないのは内心同意するがそれでも負けられないので、サイコロを振って合計で8の目が出たので、8の札をめくったのです。

 

金剛寺はサイコロを振って1と1の目で合計で2の目なのを見た正心は、今金剛寺がめくっている札は2、4、6の札なので好機と捉えました。

 

正心はまず合計で10の目を出して10の札をめくり、金剛寺が次にサイコロを振った際に死神の手を発動させて合計で6の目を出させたので金剛寺が負けとなりました。

 

しかし、金剛寺は勝負ごとに割り切りが肝心だという事と、指が切られる痛みを味わいたいからわざと負けたみたいでした。

 

そして金剛寺は7本の指を切り落とされても、生を感じている金剛寺に恐怖を感じる正心。

 

そして最終決戦が始まり、4投目になって正心は1、3、4、5、6、7の札をめくっていました。

 

この様子を見て金剛寺はサイコロの目を1つだけ1の目にすれば勝てると踏んでおり、正心がサイコロを振ったと共に死神の手を発動させて片方のサイコロを1の目にしたが、もう一個が1の目だったので驚きました。

 

対して正心はそれを待っていたと不敵な笑みを浮かべていたのでした。

 

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死神サイ殺ゲーム21話の感想と考察

今回の話で、金剛寺が虹川達の仲間になった理由が明らかになりましたね。

 

結構がっちりとした体をしているので、肉体系の仕事をしていると思っていましたがまさか自衛隊だとは思いませんでしたね。

 

彼は核兵器を全て失くしてもらおうとしてもらおうとしていましたが、願いが叶えられないのには驚きでしたね。

 

要するに願いにも限度と言うものがあり、必ずしも願いが叶わないという可能性があって今回の金剛寺の願いは核兵器は各国に人類を全て滅ぼせるくらいの数があるから叶えられなかったのだと思います。

 

そして最後の勝負で正心は敢えて金剛寺に死神の手を使わせたかのように見えましたが、一体どんな策を用いたのか気になりますね。

 

次回22話は正心の策が明らかになるのではないでしょうか。

 

正心はここまででギロチン・シャット・ザ・ボックスの攻略法や戦い方を把握していると思いますので、金剛寺が思っている事に関してはとっくにお見通しだったのだと思います。

 

なので正心はサイコロを振ったと同時に金剛寺が死神の手を発動させるのもお見通しだったので、使い終わったと同時に死神の手を発動させて金剛寺が1の目にしたサイコロとは別のサイコロを1の目にしたのだと思います。

 

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