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ダイヤのA act2 211話ネタバレ考察感想あらすじ!柳楽をかなり警戒している御幸

漫画ネタバレ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジン2020年24号で、『ダイヤのA act2 』211話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2 』211話は、柳楽が打席に入ったと共にスクイズがあるかもと警戒し始めたのか中間守備を取る青道高校。

 

御幸は打席に立っている柳楽を見て、彼が創聖高校のキーマンであると判断して警戒心を強めたようです。

 

実際、柳楽はチームメイトの思いを一身に背負っているので、闘志を全面的に出している状態でした。

 

雰囲気を見て更に警戒心を抱いた御幸は降谷にスプリットを投げるように指示しました。

 

果たして、柳楽を抑えることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2 』211話『常態』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2  211話のあらすじネタバレ

奈良が四球によって塁に出たので、続いて打席に入る柳楽。

 

現在、ノーアウトランナー三塁で青道のリードはわずか1点の投手戦となっていました。

 

観客席の観客達は青道が守りに来るのかどうかを注目している様子でした。

 

そんな中、御幸は片岡監督の方を見ると、彼からのサインを見た御幸は頷き、倉持と小湊春市は下がって中間守備、前園と金丸はスクイズを警戒する構えです。

 

この様子を観客席から見ていた小湊亮介はまだ慌てる場面じゃないと呟きます。

 

そしてベンチでは沢村がそれぞれの持ち場でそれぞれのプレーをしていこうと叫び、降谷にはお前の球はまだ極悪だからそのままでいいと彼なりのエールを送ります。

 

極悪と言う言葉にイラッとしたのか、膨大な闘志を表に出していく降谷。

 

柳楽のここまでの結果はショートフライとレフトフライですが、御幸は警戒心を緩めることをしないみたいです。

 

観客席にいる小湊亮介は柳楽が創聖高校のキーマンだと踏んでおり、門田はスクイズはあるのかと言うと楠木は同点にする気なら有り得なくもないと返しました。

 

創聖ベンチではベンチメンバーが柳楽を応援していて、小泉監督も柳楽が打ってくれればチームが勢いづいて自分達はやれると自信を持てると心の中で呟きます。

 

一塁にいる奈良も柳楽にバットでこの球場全部を黙らせるように心の中で言ったのです。

 

御幸は心の中で柳楽には得体のしれない迫力があるから細心の注意を払う事を決め、降谷にサインを送ると彼はその通りに投げました。

 

投げた球はスプリットでした。

 

柳楽は反応することなく見逃してボールになり、御幸は再びスプリットを投げるようにサインを送ると降谷は再び投げるも、柳楽はこれにも反応せずに見逃しました。

 

ベンチにいた由井はスプリットが多いと呟くと、沢村はそれくらい警戒しないといけない打者なのだろうと言います。

 

御幸は三度スプリットを投げさせるもまたボールになってしまったので次もボールになってしまえば、四球になってしまうと言うピンチを招いてしまいました。

 

観客席にいる者達はここまで慎重になるのかと余り納得していない様子でした。

 

ベンチにいる沢村は捕手は何時だって自分達投手と共に戦ってくれるから、その捕手のリードに自分達投手はどう応えていくのかが鍵だと察しているみたいです。

 

柳楽はこれまではストレート中心だったリードが大きく変わったと感じていました。

 

奈良はそれだけ自分達を警戒しているのだと心の中で察し、三塁ランナーはどんな打球でも本塁へと走るつもりでした。

 

そして降谷は球を投げると共に守備陣も動き出しました。

 

その様子を見ていた柳楽は二遊間を下げてゴロを打たせたいのならストレートは来ないと踏んでいました。

 

そして降谷が投げたのは4回目のスプリットであり、観客は4球もスプリットを投げた事に驚いている様子でした。

 

しかし、ストレートが来ないことを察していた柳楽はバットを振ると共に球に当てると、打球は大きくバウンドしました。

 

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ダイヤのA act2  211話の感想と考察

降谷は変化球よりもストレートでガンガン押していくようなリードを御幸は良くしますが、それを柳楽の時にしなかったのは如何に柳楽が恐ろしい打者なのかを感じ取っているのでしょうね。

 

4球もスプリットを投げた事によって、ゴロに打ち取ったように見えますがゴロの方向とかバウンドによって点が入るか入らないかが変わっていくので、どんなゴロを柳楽が打ったのか気になりますね。

 

次回212話は創聖高校が1点を先制したのではないかなと思います。

 

柳楽は降谷が投げたスプリットをバットに当てて、ゴロを打ちました。

 

仮にピッチャーゴロであるのなら降谷が捕って御幸に投げることでアウトになる可能性がありますが、ゴロが強いゴロで降谷の頭上を抜けるものなのか、降谷がグローブで捕ろうとしたけど捕球出来ずに打球の方向を変えてしまえば1点先制される可能性は大だと言えるでしょう。

 

頭上を抜けた場合、本来捕球するべき倉持と小湊春市は下がっているのですぐさま反応するのは難しく、得点を防げる場合ゲッツーが必要ですが柳楽もアウトになるまいと必死に走ると思いますので奈良をアウトにしても柳楽をアウトにするのは難しいでしょう。

 

降谷のグローブに打球が当たって変な方向に言った場合、本塁に投げれないので一塁に投げるしかなくなります。

 

柳楽が打ったゴロは割と強そうなので上記の二つの可能性が高いのではないでしょうか。

 

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