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ランウェイで笑って140話ネタバレ考察感想あらすじ!シャルが乱入!会場の反応は?

漫画ネタバレ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジン2020年24号で、ランウェイで笑って140話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って140話では、千雪がラストランウェイをし始めた頃、シャルが会場に到着し、私服のままステージに向かって歩いていきます。

 

テルミの耳にそのことが入るとき、すでにシャルがステージを歩いていました。

 

本記事では、ランウェイで笑って140話「憑依る」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って140話のあらすじネタバレ

私服のままランウェイを歩くシャルを見て、観客たちは固まっています。

 

一歩ずつ歩くたびに、オーラが出来上がっていくシャル。

 

千雪はこちらにまっすぐ歩いてくるシャルを見て、シャルの歩き方は自分の理想だと再確認します。

 

シャルの歩き方は、服を魅せるウォーキングではなく、服に憑依るウォーキングです。

 

役に入りこんでいるや、景色が見えるとかのレベルではなく、もはや別人なのではないかと錯覚させるほどの歩き方です。

 

大きな歓声が沸き上がり、舞台裏に居た育人やスタッフたちは、振動が伝わるほどの歓声の大きさに驚きます。

 

育人はこれが世界一のモデルなのかと圧倒されます。

 

 

来ないと思っていたシャルの登場に喜ぶ観客たち、それを会場で見ている関係者たち、その中で藤戸は千雪も負けていないと呟きます。

 

未だに千雪のオーラは消えていません。

 

 

舞台裏で綾乃は、育人が作ったバックを見つけ手に取ります。

 

周りを見渡し、モデルたちが持っている形を見て、6・7パターンの変形が出来ると予測します。

 

これだけ変形すると着脱箇所が多くなり、普通はバランスが悪くなるが、育人のバックはどの形にしても安定感があると綾乃は感心します。

 

どの形にしたらどこにどのくらいの力が掛かるなどの高密な計算と高度なパターン能力に、綾乃は以前育人に言った言葉を思い出します。

 

育人にはデザイナーとして凡かそれ以下だと言ったが、このバックはパターン技術を入れ込んだことで、自然と昇華されていったと分析します。

 

自分には、ここまでの計算は出来ないと失笑する綾乃。

 

綾乃は育人のバックを持った自分の服の姿を想像してしまい、育人のことを認めざるを得なくなりました。

 

育人は作り方の追求から新しい形を生むことが出来るパタンナーとして成長し、それは完全にデザイナーの世界の人間だと認めます。

 

 

綾乃は、今ステージには自分の服が育人のバックをもっているんだと思い、画面を覗きます。

 

自分のコンセプトが崩れていなければ、想像通りになっているだろうと見た綾乃の目は、見開いたまま固まります。

 

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ランウェイで笑って140話の感想と考察

シャルの大胆な行動にドキドキしました。

 

やっぱり世界一のモデルは、やることも大きくて凄いですね。

 

そして皆に見せつける世界一のオーラ、別人かと錯覚するほどとはかなり凄いですよね。

 

そんな人と同じステージに立つなんて、圧倒されて心折れそうです。

 

今回千雪の心情はあまり書かれていませんでしたが、オーラが消えていないような描写があったので、このままシャルの隣に並べるほどのオーラを出せるのではないかと期待しています。

 

そして育人側ですが、綾乃はとうとう育人の実力を認めました。

 

凡人だと思っていた子が、これだけ考えられたバックを作り出すことが出来るなど、思っても居なかったでしょうね。

 

綾乃でも作れないものを作った育人は、デザイナーとしての成長を遂げていました。

 

モデルとして成長する千雪、デザイナーとして成長する育人、二人はショーをこなすごとに、確実に成長しています。

 

今回のこのショーに至っては、今までで一番の経験と成長が出来たのではないでしょうか。

 

まだシャルが歩いている途中なので、千雪と並んだ時どうなるのかハラハラしますが、いい結果になることを祈っています。

 

最後綾乃が見た光景とは、どんなものだったのでしょうか。

 

驚いている表情だとは思いますが、それは千雪のオーラが想像以上のものだったからでしょうか。

 

次回もとても楽しみです。

 

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