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私たちはどうかしているネタバレ11話12話13話14話15話(3巻)!2人の結婚を妨害する女将

漫画ネタバレ

『私たちはどうかしている』は、漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年24号から連載されている安藤なつみ先生による人気漫画です。

 

2020年には浜辺美波と横浜流星主演でドラマ化されるなど、話題の作品です。

 

3巻は、もし「さくら」に会ったら目の前から永遠に消えてもらうという椿。

 

それを聞いた七桜は・・・。

 

本記事では、『私たちはどうかしている』3巻のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『私たちはどうかしている』3巻のあらすじネタバレ

11話 15年まえの春

「さくら」が目の前に現れたら永遠に消えてもらうという椿に、七桜は冷静を装いつつ、なぜかと尋ねます。

 

すると椿は、さくらの母が父を殺したからだと言い、15年前のあの日の早朝、椿は父の部屋で父とさくらの母がキスをしているのを見たと話しました。

 

それを聞いて七桜は、母と旦那さまが不倫関係だったのか、そんなことは信じないと思いました。

 

翌朝、七桜は女将に呼ばれて部屋へ行くと、代々受け継がれている着物を結婚式に着てほしいと袖を通させます。

 

その着物は真っ赤な椿の柄の着物でした。

 

鏡に映った真っ赤な自分の姿を見てまた発作が起きそうになり、この着物は着られないと断ると、女将は母親はどうしているのか、15年前の春どこにいたのかと尋ねます。

 

立ち聞きしていた椿は急いで部屋に入ると、15年前、庭一面真っ赤な椿の中にいたさくらの顔と七桜が重なって見えました。

 

その時、使用人がやってきて来客だと言います。

 

その来客は、七桜の母だと言います。

 

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12話 現れた母

――――― 椿が持ってきたお菓子を食べた大旦那。

 

このお菓子は椿が作ったのかと尋ねると、椿はさくらという友達が作ったと話します。

 

それから月日が流れ、息子が殺され1年経っても床に伏している大旦那。

 

椿は自分の作ったお菓子で元気になってもらおうと大旦那の所へ行くと、お菓子を食べた大旦那はこんなものはいらない、さくらが作ったお菓子が食べたいと言い、椿はショックを受けます。―――――

 

使用人は七桜の母だという人が玄関に来られていると言い、死んだはずの母が来るはずはないと心で思いながら玄関に行くと、知らない女性が七桜にやっと会えたねと抱きついて言います。

 

部屋に通され、母と名乗るその女性は、18で七桜が家を出ていきそれ以来音信不通で、今回親戚から結婚することを聞いたと話します。

 

七桜は一体この女性は何者なのか全く分からないけれど、今はこの人の話に乗るしかないと思い、親とは縁を切るつもりできたから本当のことが言えなかったと女将に話します。

 

そして母と名乗る女性が帰ると言い、玄関まで見送りにいくと家を出てきた七桜は、その女性に一体誰なのかと尋ねます。

 

母と名乗る女性は自分のお店のお客さんから頼まれて今日来たと言い、七桜はあの日母からの手紙を託してくれた30代くらいでメガネをかけた男性かと聞きます。

 

あの男性なら母のことを知っていて潔白を証明してくれるに違いないと思い、どうかあの人に会わせてほしいと七桜は土下座をします。

 

女性は困った顔をしながらも、お客さんとして来るのは拒めないからと自分の店の名刺を七桜に渡します。

 

玄関の前で待っていた椿は、七桜にお義母さんにも結婚式にきてもらわなくてはと言い、自分はさくらではないとごまかせたと七桜は少し安心しました。

 

結婚式では作りたいお菓子があって、その菓子帳は奥の部屋にあると言って、奥の部屋に2人は入ります。

 

そして椿はその部屋のカギを閉めました。

 

13話 閉じ込められた部屋で

椿はここでならゆっくり話ができると言って、お前の目的は何なのか、どうして結婚話を受けたのかと尋ねます。

 

七桜は椿と結婚したらずっとお菓子を作れるから、行くところもなくて途方にくれていたから、大好きなお菓子を作りたいからと言ってごまかします。

 

すると椿は、お菓子作り以外は何もいらないということだなと言い、朝晩の食事は持ってきてやると言って七桜を一人部屋に残し、外からカギをかけて閉じ込めてしまいました。

 

何度叫んでも誰も助けてもらえず、七桜は部屋の蒸し暑さに座り込んでしまいました。

 

しばらくして椿が食事を持ってくると、食欲がないと言って食べようとしない七桜。

 

椿は棚の中にお菓子の材料や道具があるから好きなだけ作ればいいと言ってまた部屋を出ていきます。

 

七桜は言われた通り、棚を見ると菓子道具がたくさんあり、七桜はそれを見てテンションが上がります。

 

そして菓子帳を見ていると、15年前のものを見つけます。

 

中を見ると、母の字で書かれたものがありました。

 

懐かしい母の美しい字。

 

それを見てこんなところで閉じ込められている場合ではないと思います。

 

次に椿が部屋に入ってくると、七桜が倒れていました。

 

椿は慌てて七桜に近寄ると、倒れていたふりをしていた七桜は急いで部屋の外に出ようとしました。

 

椿は驚いて七桜を捕まえると、七桜は椿にキスをしました。

 

2人は深いキスをして、七桜は一瞬の隙を見て部屋から抜け出しました。

 

そして出口がどっちなのかあたふたしている七桜の頭の上を、何者かが花瓶を落としました。

 

その瞬間、椿な七桜に覆いかぶさったお蔭で七桜は怪我をせずにすみました。

 

しかし椿はその場で倒れ込み、辺りは割れた花瓶が散乱し、椿の手から血がしたたり落ちていました。

 

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14話 お茶会の菓子

お医者さんに来て診てもらい、椿は軽い脳震盪と打撲と言われました。

 

そこへ女将がやってきて何があったのかと声をかけます。

 

椿は知っているくせにと言うと、女将は部屋から出て行きました。

 

椿は、女将がやったに違いない、結婚を妨害するためにやったと思うと言います。

 

七桜は自分が狙われたことにショックを受けながらも、椿が奥の部屋にずっと閉じ込めていたのはもしかして自分を守るためにしてくれたのではないかと気付きます。

 

それならそう言ってくれたらいいのにと七桜が言うと、椿はそんな方法しか思いつかなかったと謝ります。

 

七桜は昔のことを思いだしました。

 

――――― 昔、大旦那が大切にしていた型抜きを勝手に持ち出してきてしまった七桜。

 

大旦那がないことに気付いて怒っていると、椿は自分がやったと七桜の罪をかばってくれました。―――――

 

椿は、自分から離れるなと言って、痛みどめが効いてきたのか眠りにつきました。

 

その頃女将はある人物にこう言いました。

 

「あなたなんでしょう。余計なことをしたのは。椿にはこの店を継いでもらわないといけないから」と。

 

椿の看病をしているといつのまにか七桜も寝てしまっていました。

 

そこへ職人が2人やってきて10日後の茶会のお菓子を椿に作ってほしいと茶道の流派である草薫会から連絡があったから受けてもいいかと尋ねました。

 

椿は断ってほしいと言います。

 

しかし七桜は引き受けますと言いました。

 

驚いた椿は職人たちに席を外してほしいと言い、どういうつもりかと七桜を押し倒します。

 

七桜は女将の思惑通りにさせたくないと思い、椿にこの店を立て直すなら私も力になりたいと言います。

 

それを聞いて椿はやってほしいことがあると言います。

 

七桜に着物に着替えさせて、自分と同じ世界を見てもらうと言い、茶道を教え始めました。

 

15話 茶室

お茶を知らないと茶席のお菓子は作れないと考える椿は、美しい作法で七桜の前でお茶をたてます。

 

お茶の席は一期一会でその時のお菓子もまた一期一会。

 

椿の指導で七桜は茶会のお菓子がいかに重要かを知るのでした。

 

そこへ大旦那がやってきます。

 

久しぶりに椿の点てたお茶を飲むと、心がないと言って出て行ってしまいます。

 

七桜は大旦那が食べたくなるお菓子を作ろうと椿に言います。

 

すると椿は茶会に出すお菓子は「落とし文」と決まっていると言います。

 

「落とし文」のお菓子は、親の愛を伝えるという意味があり、茶会は父の日に開かれると椿は言いました。

 

その夜、七桜は椿は嫌なことを言われるたびにお茶を点てて気持ちを落ち着かせてきたのだろうかと考えていました。

 

翌朝、椿が目が覚めると七桜の姿はありませんでした。

 

もしかしたら家を出て行ったのかもしれないと焦った椿は屋敷内を探すと、七桜は茶室で落とし文のデザインを寝ずに考えていました。

 

和室一面に広がった落とし文のデッサンを見て、椿はこんな女は初めてだと思います。

 

そして椿は七桜に、一人の女として惹かれていると言い、しかし「さくら」ならこの気持ちを殺さなければならないと話します。

 

驚いた七桜はさらに椿の言葉に唾をのみます。

 

あんたは花岡七桜なのか、「さくら」なのか。

 

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漫画『私たちはどうかしている』3巻の感想と考察

3巻の展開が早すぎて、気持ちがついていけてないです。

 

メガネの30代くらいの男性がなぜ七桜を守っているのか、本当に謎ですね。

 

人に頼んで母親役まで立てて挨拶に来させるなんてよっぽど七桜の母と深い関係があったのではないでしょうか。

 

どうしてそこまでして七桜を守るのか、気になります。

 

そして女将の七桜への攻撃が過激すぎて怖いです。

 

さらにエスカレートしていきそうで女将の言動も気になりますし、実際七桜の頭の上に花瓶を落とそうとした人物が誰なのかも気になります。

 

あと最後の椿の言葉がびっくりしました。

 

七桜のことが好きになってるということですよね。

 

七桜もきっと椿のことが本当は好きなんだと思います。

 

でも今まで恨んできたし、事実、母は無実の罪で疑われ、そのまま死んでしまったから自分の気持ちに正直になれないのだと思います。

 

もし椿が七桜のことを「さくら」だと知ったらきっと屋敷から追い出すのではないかと思います。

 

七桜はなんて答えるのかが気になりますね。

 

私は「さくら」ではないと言うんじゃないかなと思いますが、本当は本当のことを言ってほしいです。

 

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