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呪術廻戦105話ネタバレ考察感想あらすじ!虎杖の決意!脹相の決意!超死力激突!

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年23号で、「呪術廻戦」第105話が掲載されました。

 

「呪術廻戦」104話では、脹相との戦闘中に突然起動したミニメカ丸の声が虎杖を驚かせます。

 

京都校の加茂と同じ術式を脹相が扱うことから、ミニメカ丸は虎杖にある提案をします。

 

脹相の血は水に溶けやすいというミニメカ丸の狙いは的中し、トイレに追い込まれた脹相は術を封じられます。

 

肉弾戦で脹相を追い込んでいく虎杖は戦いの中でついに勝機を見出しました。

 

しかし、その油断から脹相の反撃に気付けず、虎杖は肝臓を貫かれてしまうのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第105話「渋谷事変㉓」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦105話のあらすじネタバレ

赤血操術「血星磊(けっせいせき)」は血液を石の塊の様にして飛ばす技です。

 

脹相の隠し玉をもろに喰らった虎杖は、直感的に攻撃を喰らってはいけない器官が損傷した事を悟ります。

 

負ける、死ぬ、等の恐怖を全て呪力に変え雑念を捨てた虎杖は、伏黒、釘崎、七海、その他の先輩たちの顔を浮かべました。

 

そして、後から来る仲間のために脹相を死んでも戦闘不能にすることを強く誓います。

 

  • 先生を助けるのは別に俺じゃなくていいんだと笑う虎杖。

 

一方、脹相は虎杖から受けた3発の攻撃の重さに苦しんでいました。

 

ここまでの威力のある攻撃が出来る虎杖への恐怖も感じていました。

 

通常、赤血操術は血液を「血星磊」のように凝固させることはありません。

 

血液を刃物のようにする「血刃」も輪郭を定めて高速で回し流すことで殺傷力を持たせており、血液を固めているわけではありません。

 

それは、突発的な血栓症のリスクを抱えることになるからだと分かっていても、虎杖の方がより大きなリスクだと判断した脹相。

 

左腕の拳を血液で固めて構えを取り、虎杖を挑発します。

 

再び、脹相と虎杖の激しい拳の撃ち合いが、どちらも全く譲らないまま続きます。

 

脹相の攻撃を防ぎながら、虎杖は次の動きも予測できるほど動きを見切り始めてきています。

 

唐突にトイレに飛び込んだ虎杖を脹相は追いますが、ドアを突き破って飛び出した虎杖が強烈な飛び蹴りを喰らわせました。

 

蹴りだけでなく、そのまま両足で脹相の頭を挟み、投げ飛ばしました。

 

体勢を崩した脹相に虎杖が右の拳を撃ちつけますが、それはフェイント。

 

虎杖は怪我した左腕による攻撃は出来ないと思わせるために、意図的に左腕の使用を避けていました。

 

だからこそ、右をフェイントに使い目隠しをした上で撃ち込んだこの左の拳は入ると確信して振り抜きます。

 

虎杖の左拳は直撃するも奇妙な感触に硬直した瞬間、脹相からの手刀をもろに受けてしまいました。

 

続いて腹部に強烈な血の拳を受けた虎杖は吹き飛ばされ、トイレの壁に激突しました。

 

脹相の左脇腹には血の鎧が纏わせてあり、それが虎杖の拳を止めたのでした。

 

虎杖にまだ息があることも脹相は見逃しません。

 

あの世で弟たちに詫びろ、と睨みをきかせる脹相でしたが、その瞬間頭の中に流れ込む情報がありました。

 

それは脹相の脳内に存在しない記憶でした・・・。

 

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呪術廻戦105話の感想と考察

今回もさらにヒートアップする虎杖と脹相の戦いが描かれました。

 

前話を見たときの予想では、凶弾に倒れた虎杖と変わって宿儺が出てくると思っていましたがまさかの戦闘続行でした。

 

そもそも肝臓を貫かれてもう動けないという感じを醸し出しながらもあそこまで動ける虎杖にはもう脱帽です。

 

しかし、自分じゃなくても仲間が成功すればいいと考えて素早く切り替えが出来る虎杖は、やっぱりロマンティストに見えてリアリストなんですね。

 

虎杖の左を警戒して血の鎧を纏っていた脹相も策士です。

 

あんなことが出来るなら始めからやればと思ってしまいますが、血栓が出来るリスクを孕んでいるからやりたくてもやれなかったんですね。

 

だとすれば、そのリスクさえ考えなければ赤血操術は本当に攻防一体の最強の術だと言えるでしょう。

 

最後の終わり方が気になるところですが、いよいよ宿儺がくるのでしょうか・・・?

 

それとも、いなくなった脹相の弟たちが関係しているのでしょうか。

 

いずれにせよ、次回で戦いは決着することはほぼ間違い無いでしょう。

 

そのあとは、伏黒対禪院甚爾が見たいです!

 

ちょっと先走りすぎでしょうかね。

 

以上、引き続き106話以降も目が離せないですね。

 

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