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ヒロアカ270話ネタバレ考察感想あらすじ!マイクVSドクター!魔王復活の予兆!

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年23号で、「僕のヒーローアカデミア」第270話が掲載されました。

 

前話の「僕のヒーローアカデミア」269話では、ついに死柄木のカプセルに一撃を与えたミルコでしたが、その代償に左腕を失ってしまいます。

 

駆け付けたヒーロー達に、自分の事よりもカプセルを壊す方を優先するよう伝えるミルコを賞賛するエンデヴァー。

 

ミルコの言葉に奮起したヒーローたちはハイエンド脳無と激しい戦いを繰り広げながら奥へと進みます。

 

白雲朧のことを想い作戦に参加したプレゼントマイクは憎きドクターに拳をぶつけ、カプセルを破壊しました。

 

カプセルの中の死柄木は心臓が止まっている状態です。

 

果たして、ヒーローたちは敵連合の野望を打ち砕くことが出来たのでしょうか・・・。

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第270話「継承」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア270話のあらすじネタバレ

死柄木をカプセルごと吹き飛ばしたプレゼントマイクは、そのままドクターを連れて走ります。

 

ドクターから脳無たちに暴れるのを止めるように指示させることが目的です。

 

心臓の止まった死柄木の対応を任されたエクスレスは、装置の中にまだ生きているものがあることを確認して破壊しておこうと動きました。

 

一方、ドクターはプレゼントマイクの腕の中で昔話を始めました。

 

超常特異点は暴論だと言われたと嘆くドクター。

 

それを発表した学者が生きていれば120代の大台だと否定しながら、その学者というのがドクター当人であることに思い当たるプレゼントマイク。

 

居場所のない自分にとってオール・フォー・ワンがいかに神のような存在だったかとドクターは独白し続けます。

 

ドクターの個性は「摂生」といい、運動能力と引き換えに人の2倍の生命力を持つものでした。

 

その個性をオール・フォー・ワンに捧げ、自分が使っているのはその複製なのだと嬉しそうに語るドクターに、プレゼントマイクは嫌悪感を示します。

 

プレゼントマイクが黒霧の友人だと知りながら、ドクターは不気味な笑みを浮かべ、本当は「抹消」の個性の方が欲しかったと言い放ちます。

 

怒りを凌駕しおぞましさを感じるとプレゼントマイクは表情に恐怖を浮かべました。

 

その頃、死柄木の精神は崩れる街、巨大な無数の手が蠢く空間にありました。

 

目の前に死柄木の姉、華が現れます。

 

思い出されるのは、華が死柄木にヒーローになろうと言ったことです。

 

そして、怒る父親に対して全てを死柄木のせいにした華の姿が続きました。

 

しかし動揺することは無く、その件はもういいと笑う死柄木。

 

すると今度は巨大な母親が出現し、まだヒーローになりたいかと問いかけます。

 

それも大丈夫と受け流す死柄木。

 

最後に父親が現れ、巨大な手で死柄木を潰そうとします。

 

いつの間にか子供の頃の姿に戻っていた死柄木は父親の手ごと精神世界の全てを破壊しました。

 

残った空間で死柄木の名を呼んでいたのはオール・フォー・ワンでした。

 

頭部が煙のようになっているオール・フォー・ワンを見た死柄木は、黒霧みたいだと笑います。

 

ドクターによると、オール・フォー・ワンは己の個性の全てを死柄木に託していました。

 

オール・フォー・ワンが持っているのは複製に過ぎず、オリジナルはすでに渡していたのです。

 

おいで、とオール・フォー・ワンに声をかけられた死柄木を、家族の影が引き止めます。

 

構わず進む死柄木の前に、志村菜奈の影も現れ、ほんの一瞬だけヒーローに憧れた過去が頭をよぎります。

 

しかしそれすらもはねのけた死柄木は、力強く精神世界を飛び出していきました。

 

エクスレスが残る装置を壊そうとしていたその時、心停止していたはずの死柄木の身体が跳ねるように起き上がりました。

 

死柄木の復活を感じ取ったワン・フォー・オールの声を聞いた出久は嫌な予感に冷たい汗を流すのでした・・・。

 

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僕のヒーローアカデミア270話の感想と考察

ある意味、死柄木復活は予想通りの展開でした。

 

始めに犠牲になるのは間違いなくエクスレスですね・・・。

 

しかし、完璧な状態で覚醒していないため、身体がまだ上手く動かないとか、個性が全て使えない等の問題はどうしても出てくるでしょう。

 

言ってみればそここそが唯一の付け入る隙だと思われます。

 

オール・フォー・ワンの個性を全て引き継いでいるとなるといよいよ最強ですから。

 

出久よりも先にエンデヴァーと戦うことになるのは目に見えていますが、そこで痛み分けの引き分けとなり戦いは中断されるような気がします。

 

というか、エンデヴァーまでやられるようなことがあれば大暗黒時代が訪れかねません。

 

そうなったときに1年A組が立ち上がってプロを引っ張って戦っていくという展開も良いは良いですけど、今はまだエンデヴァーには無事でいて欲しいです。

 

いよいよ出久の様子が描写されましたから、次の楽しみは無双するであろう死柄木に対して出久がどう立ち向かうかです。

 

頼むから絶望だらけの展開にはしないで欲しい!

 

出久を始めとするヒーローたちが誰一人欠けることなく敵連合を退けるような健闘ぶりを心から祈ります・・・!

 

以上、引き続き271話以降も目が離せないですね。

 

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